あちらのほうのブログ


さとしっくDAYS で、


新しくお山の連載、始まりましたよ~Σ(・ω・ノ)ノ!


どうぞ、ご贔屓に。


パスワードは、ヒントを参考にしてくださいね。




それにしても―――



しょーさんのドラマ、発表になりましたね。



家族ゲーム、でしたっけ?


私は、前作を見たことがないんです。


ブッ飛んだ家庭教師役、だそうで・・・??



ふふふ、これは妄想ネタに最適じゃありません?あせる







智くんの繊細な手がオレに向かって差し出される。




智「しょーちゃん…早くぅ。

  もう・・・」



翔「えっ、まだ早すぎるでしょ。

  そんなに欲しいの?」



智「うん、しょおちゃんの、欲しい…」



翔「珍しく積極的なんだね、うれしいけど・・・

  ほら、ココがひくひくしてる」



智「やだ、触んなって!

  あっ・・・」



翔「どうしよっかなァ」



智「しょーちゃんのイジワル!ドS!ヘンタイ!」



翔「もう、メチャクチャ言うなよ。

  わかった。そんなに言うなら――」




オレは大事なモノを取り出した。



智「あっ、こんなに――?」



翔「相手が智くんだからだよ。

  他の人には、ムリだもの」



智「うれしいっ、大好き♪ しょおちゃん・・・」



翔「あっ」



智くんがソレをぎゅっとつかんだ。



翔「もう、入れてもいい?」



智「いいよ・・・」



恍惚とした表情のキミに目が釘付けになる。


でも・・・・・・






翔「ほら、なくさないように、ちゃんと財布に入れといてよ?」



智「うん! おいらも年が明けたらあげるね」



翔「いくらなんでも、年末にお年玉欲しいなんて。 

  気が早すぎだっつうの」



智「えへへ、たくさんもらっちゃった」



翔「こんなにあげたの、他のヤツらにはナイショな?

  多少あげるつもりではいるけどさ」


智「言わない、言わない」



翔「ほら・・・、また鼻がひくひくしてるぞ。

  メンバーにバレちゃうから、気をつけといてよ」


智「はーい」




――なんだかんだと、つい、コノひとを甘やかしちゃうんだよねぇ・・・







という、しょーさんのつぶやきでした。




お年玉を欲しがるさとっさんと、


つい智を甘やかしてしまう、しょーさんのお話。




・・・まさか、違うこと想像してませんよね??






【翔’s】



東京ドーム4日間、初日のライブが終わった。


シャワーを浴び、着替えを済ませると


ベンチに寝転がってメールを打っているキミに訊ねる。




翔「ねえ、今日はどっちに帰るの?」


智「んー、実家のほう。

  母ちゃんがご飯作って待ってっから」



なんだ、やっぱりそうか。



翔「ウチの親もオレに晩飯どうする?って

  聞いてきたんだよ。まだ返信してないけど」


智「しょーちゃんも、久しぶりに実家でご飯食べてくれば?」



翔「うん、そうしよっかな…」



あと3日間、連チャンでライブやんなきゃだし


ふらふらしてるヒマも体力もないですよ、っつうことだね。



智「じゃ、明日ね。お疲れ~♪」



キミはサッサと控え室を出て行った。




翔「さて、オレも帰りますか。

  じゃあね、みんな。明日もガンバですぅ~♪」



下3人も、今日はおとなしく帰るみたいだ。


健康第一、体力温存。4日目のキツさと言ったらハンパないからな。




実家に戻ったオレは、家族と食事したり、近況を報告し合ったり。


ゆっくりと風呂にも入って、今日の疲れを癒す。


気分をリフレッシュ―――


できるはずなのに。



ライブで最高潮に上がったテンション。


どうにも、身体がムズムズして


収まってくれないんだ。





――どうしようかな。


やっぱ、悪いよなあ、せっかく実家で家族と水入らずなのに…


でも、ちょっとだけなら…?




自分の部屋に移動すると


躊躇いながらも携帯でキミを呼び出す。




智「おっ、しょーちゃん? 

  くふふ、電話来ると思って待ってたよ~」



翔「え、どうゆうこと?」



智「ん、なんでもない。そんな気がしただけ。

  なに、家族のみんなは?」



翔「うん、居間でテレビ見てる。

  オレさ~、なんだか」



智「わかってるよ、寝る気分じゃないってことくらい。

  おいらも、しょーちゃんの声、聞きたかったんだもん」




ええ? マジっすか~?



翔「そうなんだ、智も?」



二人きりのときは、つい呼び捨てしてしまう。


キミにもそうして欲しいんだけど、


今のところ、キミがオレを翔って呼ぶのは、ベッドの中くらいで。


それはそれで、嬉しいんだけどね。




翔「智の声聞くと、すんごく癒されるよ」


その反面、今すぐにでも会いたいという焦燥に駆られる――




智「くふふ。

  おいらね、しょーちゃんの声聞くと…」



翔「なに?」



智「安心する。

  なんか、守られてる、って気がして」



翔「うん…、ありがと」



いつだって、キミのこと全力で守るよ。



智「あ、母ちゃんが呼んでる。

  …もう、寝られそう?しょーちゃん」



翔「あ、うん。大丈夫だよ。

  お休み…愛してるよ、智」



うわ~っ、オレ、電話でこんなセリフ言ったこと、あったかな?


思わず口がスベっちゃったよ。



智「なんだよもう~っ。

  しょーちゃんの声を、ずっと聞いていたくなっちゃったじゃん…」



翔「ふふ。

  ほら、返事!」



智「ヤだよ、恥ずかしいもん」



翔「あーっ、ずるッ!」



智「しょーちゃんはさ、言葉より実践のほうが嬉しいだろ?

  だから、4日間終わるまで待ってて?」



じ、実践…


何を実践するんだ?


ティッシュ、ティッシュ…  ←鼻を押さえている



智「また明日ね、ゆっくり休んで。

  お休みぃ~」



翔「智もね、ベッドで寝た方がいいよ。

  カゼひくから… じゃ、明日」





ふう ――



電話を切って、しばらく経っても


まだ、キミの声が耳に残っている。


「愛してる」って、言葉では言ってくれなかったけど


想いはきっと、シンクロしてるはず。



翔「ふわぁ…ぁ、眠くなってきたかも」




明日も、ドームで弾けるたくさんの笑顔が見られるんだ。


それを、オレ達5人の力で


もっとキラキラの笑顔に変えてやるんだ――




櫻井翔、明日の体調を万全に期すため


これより全身全霊をかけて


熟睡することを誓います・・・    




ンゴーッ、ピューッ…ンゴーッ、ピューッ…  ← 合宿DVD参照








【ひとこと】




甘々すぎる…


山々しすぎる…


コレ書いていて、吐き気がするほど


甘くなってしまいました。




さて、今日は東京ドーム2日目でございます。


参戦する皆様、楽しんできてくださいね。


あの5人に、ポップに弾けるためのエナジーを与えてあげて~!!











オトナな山萌えガールの皆さまに
ちょこっとお知らせです。

他ブログの方で、
お話の更新を始めました。前回の続きものです。プロフィ-ルの方でURLをご案内してあります。



(一部削除)11/25

パスワードに関する変更あり





☆ 10/25 ゲストのいない5人のシェアハウス、山萌えの嵐~でございましたね。
  ここのタイトルもシェアハウスとつけている以上、
  妄想しないわけにはまいりません・・・よね??





久しぶりに、弟メンバー達がウチのシェアハウスに泊まりに来た。

ソファを囲んでの飲み会、なんでもない話で盛り上がる。

こんなうだうだの時間が、なんだか愛おしい。


―― 夜も更けて、みんなすっかり出来上がっていた。


翔「な、みんな、そろそろ・・・」


智「うん、もう寝よっか?
・・・翔ちゃん、一緒に・・・寝る?」


翔「は? こんなとこで何言ってんの、
同じタイミングでは寝ますけど・・・
  一緒には寝ませんよ?」


ちょ、智くん~(汗)

みんなの前で、何言い出すんだよ??


他の三人は、酔っ払っているせいか

特に気に留めていないようで


和「ホラ相葉さん~、ちゃんとトイレ行っときなさいよ?
  後で起きたときに寝ぼけるに決まってんだから」


雅「えー、もう寝るの? まだいーじゃんか!
  オレ、リーダーとまだ話し足りないよ~」


潤「今の相葉くんじゃ、何話しても時間のムダ~!
  さあさあ、自分の部屋に行くよっ」



三人がわちゃわちゃとしながら、ようやく

ドアで色分けしてある、それぞれの部屋に入っていった。



智くんがこっちに意味深な視線をよこす。


智「そろそろウチらも、行くよ?」


翔「なんか、ノリノリだなあ・・・」



二階に上がると、勝手に赤い扉をサッと開けてニッコリ。


智「さあ、未知なる世界へ…なんつって?」


翔「…」


智くんのテンションの高さに、苦笑いするしかない。


智くんのあとに続いて部屋の中に入り

ドアを後ろ手にパタンと閉めた。



翔「それじゃ…、遠慮はしませんよ?
  明日になって、寝不足だとか文句は受け付けないからね」


智「あ、ちょっと待っ…」


今さら「待った」なんてナシでしょ。



智くんの薄い身体をこの腕の中に閉じ込めると、

昨夜聴いていた、ブリティッシュロックバンドの曲を再生した。

もちろんヘッドフォンのジャックを外して。



智くんは、スピーカーから響くそのボリュームが

デカすぎるというように、目を剥いたけど。

このくらいじゃないと、ね?

安心してイイコトできないじゃん☆



♥ ♥ ♥



翌朝のこと―――


和也と潤がバスルームで顔を合わせた。


潤「…はよ」


和「J、おはよ。…聞こえた? ゆうべの」


潤「ああ、あのうるさい曲だろ?
聞こえよがしに、何のつもりだか」


和「あんなふうに隠さなくっても、ねえ」


潤「かえって変に想像しちゃうよな?」


和「ぷっ…想像してたんだ、J?」


潤「っ、それって誘導尋問だろ!」


潤が真っ赤になって抗議すると


和「何でさ、今のは単なる自爆でしょ~」


余裕の表情で、潤をからかう和也。


そこへ、ダダダ、とやかましく階段を降りてくる音に


和「あ、思ったより早起きだよ、アイツ」

と和也がつぶやけば


雅「ウィーッス♪ 朝ごはんは何かな?」

朝からテンションの高い雅紀が加わった。




和「おまえさあ、ゆうべのアレ、うるさくなかった?」


雅「アレって?」


潤「だからさ、・・・雅紀はとなりじゃん?」


雅「ああ、アレ?
  朝っぱらから、何の話してんの~?
  まさか、そっちの部屋まで聞こえてた?
  ムフッ、あの曲と曲の合間にねー、ムググッ」


和也は咄嗟に雅紀の口を押さえたが、

赤のドアからちょうど顔を覗かせた

青の部屋の持ち主に聞こえてしまった。



智「あ…」


白々しく、口笛を吹きながら

隣の青のドアを開ける智。


ふりむきざまに、

「ふぁーあ、おいらこれから寝るんだから
しばらく起こさないでよ?
用事があれば、隣のゼツリン男に言ってくれ~」


そう言い放ち、パタンとドアを閉めた。



三人「…」



その後、赤の部屋の持ち主が

どんなに勇気を振り絞って

自分の部屋から出てきたのかは、想像に難くない。