今年3月に行ったイギリス・イタリアの旅行記は今年の内に全部UPしたい!
なんとかUPできそうです(*^^*)
こう言っちゃ何だけど、アリタリア航空のエコノミークラスの座席はあまり座りごごちがよくないし、モニターにある映画も充実してなくて使い勝手が悪かった、、。でも、、
















『案ずるより産むが易し』良くもいったもの。
イギリスの最初の2日間が最低コンディションで、時差ボケが治るに従って体力も段々上向いてイタリア入国後は普通に元気でした。
最後の訪問地はヴェネチア、、。
私、ほんとうはフィレンツェまでで切り上げて早めに日本に帰りたかったんです。
それでとくに期待してる訳でもなかったんだけど。
フィレンツェからイタロに乗って二時間ちょっとの列車旅。これは快適(^^)
今度は特等席。二人で向かい合って座る座席でランチボックスやコーヒーも付いてます。
イタロを降りて薄暗い駅構内から外に一歩出たとたん目の前がもう水路、、。
たくさんの水上バスや水上タクシーが行き交っています。
まさに別世界!
非日常な景色!
うわぁ、、、
ここ好き!!
駅から出てきた観光客も思わずスーツケースを置いて目の前の景色を見入っててヴェネチアに来たことを実感しています。

ベネツィア市内には車が通行できる道路が無く移動手段は徒歩か水路を走る水上バス、水上タクシー、ゴンドラしかありません。
重たいスーツケースを引っ張って橋を渡るのはけっこうな重労働でした。
弧を描いている橋が多いので下るときにスーツケースが転がっていかないよう力が入ります。
宿泊するホテルは水上バスの停車場から近い場所が楽ですよ。

ゴンドラは確か漕ぎ手と交渉して値段を決めるそうです。
乗船の値段は万単位だったと思います。難易度高いし値段も高いので乗りませんでした。
でも雰囲気はすごくいいです。
ヴェネチアンガラスを販売するお店に入ると店の奥の高級品が置いてあるスペースに案内され、「どう?」って聞いてきます。
「オー!ファンタースティコ!!」とか口から出任せ言いながら、もっと庶民的な値段の商品が置いてあるコーナーに戻ると
今度は一万円くらいの品を勧めてくるので、「またねー、、」と出てきちゃいました。
水上バス駅から次の目的地ブラーノ島へ。
乗り場はものすごく混んでます。

20分くらいでブラーノ島に到着。
そしてローマからアリタリア航空で日本に帰国しました。
親子二人の気ままな旅。
クレジットカードとスマホがあれば何とかなるんですね。
(でも、やはりいろいろと注意が必要ですが。)
3月の旅行記、年内にUP、何とかできたー!!
あと今年も今日を含めて五日、、、、
いつもブログを訪問してくださってありがとうございます☆
今年もいろいろとお世話になりました(^^)
来年もよろしくお願いいたします。
では、よいお年をお迎え下さい☆☆☆☆

























