今年3月に行ったイギリス・イタリアの旅行記は今年の内に全部UPしたい!

なんとかUPできそうです(*^^*)

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機中泊2日を含めて13日間の今回のヨーロッパ旅行は、体力が最後までもつかどうかが一番不安でした。


こう言っちゃ何だけど、アリタリア航空のエコノミークラスの座席はあまり座りごごちがよくないし、モニターにある映画も充実してなくて使い勝手が悪かった、、。でも、、

『案ずるより産むが易し』良くもいったもの。

イギリスの最初の2日間が最低コンディションで、時差ボケが治るに従って体力も段々上向いてイタリア入国後は普通に元気でした。


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最後の訪問地はヴェネチア、、。

私、ほんとうはフィレンツェまでで切り上げて早めに日本に帰りたかったんです。

それでとくに期待してる訳でもなかったんだけど。

フィレンツェからイタロに乗って二時間ちょっとの列車旅。これは快適(^^)



今度は特等席。二人で向かい合って座る座席でランチボックスやコーヒーも付いてます。


列車の窓からベネツィアの街が見えてきました。

町並みがぽっかり海に浮かんでいる浮島状態に見えます。驚き!
うわ、、空が青い!
何だか感動してきました。



イタロを降りて薄暗い駅構内から外に一歩出たとたん目の前がもう水路、、。

たくさんの水上バスや水上タクシーが行き交っています。

まさに別世界!
非日常な景色!
うわぁ、、、
ここ好き!!


駅から出てきた観光客も思わずスーツケースを置いて目の前の景色を見入っててヴェネチアに来たことを実感しています。




ベネツィア市内には車が通行できる道路が無く移動手段は徒歩か水路を走る水上バス、水上タクシー、ゴンドラしかありません。


重たいスーツケースを引っ張って橋を渡るのはけっこうな重労働でした。


弧を描いている橋が多いので下るときにスーツケースが転がっていかないよう力が入ります。
宿泊するホテルは水上バスの停車場から近い場所が楽ですよ。




ゴンドラは確か漕ぎ手と交渉して値段を決めるそうです。
乗船の値段は万単位だったと思います。難易度高いし値段も高いので乗りませんでした。

でも雰囲気はすごくいいです。



ゴンドラに乗っている人は橋の上から眺めているたくさんの観光客から注目されます。


ベネツィア一日目もだんだん陽が傾いてきました。


ちょっと路地に入ってお店を覗いてみました。
さすが仮面舞踏会の本場。
(ロミオとジュリエットの一場面が思い出されます。)

仮面やコスチュームがたくさん普通に売っています。



ホテルの近くまで戻って来ました。


ホテルの近くのレストラン。
とてもアットホームで感じの良いお店。
食べているとお店のスタッフが「美味しい??」と日本語で聞いてきます。
日本人は雰囲気で分かるみたいです。


居心地が良いのでけっきょく二日目も夕食はこのお店にしました。





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ヴェネチア二日目。
この日は水上バスに乗ってムラーノ島、ブラーノ島に出かけました。
ヴェネチア中心部から水上バスに乗ること一時間。



ムラーノ島上陸。
黒猫ちゃんがお出迎え☆


ヴェネチアンガラスの工房で見学。
ヴェネツィアンガラスはムラーノ島の伝統工芸です。


ガラスでできたオブジェ

お洒落なガラスの置き物。




ヴェネチアンガラスを販売するお店に入ると店の奥の高級品が置いてあるスペースに案内され、「どう?」って聞いてきます。

「オー!ファンタースティコ!!」とか口から出任せ言いながら、もっと庶民的な値段の商品が置いてあるコーナーに戻ると
今度は一万円くらいの品を勧めてくるので、「またねー、、」と出てきちゃいました。


水上バス駅から次の目的地ブラーノ島へ。
乗り場はものすごく混んでます。

20分くらいでブラーノ島に到着。

可愛いブラーノ島の家並み。
町全体が観光名所です。



色使いがカラフルで可愛い!

島の特産はレース細工。

島のレース細工の職人さんが作るものはやはりびっくりするほどお高い。
3000円くらいのテーブルクロスの小さいのが売ってたので、
「Made in China?」って店のお姉さんに聞いたら澄ましがおで綺麗にスルーされました。
(うん、Made in China だな、、)


洗濯物まで色あいを考えてある??


昼食休憩、、、
フリッター?
薄い塩味が利いてカラッと揚げたて、めちゃくちゃ美味しかったです。



あまり遅い時間になると水上バスも便が少なくなるので夕方前にヴェネチア本島に戻ってきました。


聖マルコ広場
少し前の高潮被害の様子をテレビの海外ニュースで見てると、この広場が一面プールみたいになっていました。

こうして楽しいヴェネチアの二日めも暮れてゆきました。

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旅の最終日。

ヴェネチア本島の入口のバスターミナルからマルコ・ポーロ空港まで行って、そこからローマのフィウミチーノ空港に乗り継ぎ、日本に向けて出発です。


空港に向かうバスの運転手さんはお洒落なイケメン☆
仕立てのいいスーツにマフラー、サングラスを着用しています。
思わず写真にパチリ!



マルコ・ポーロ空港すぐ上空から見たヴェネチアの島々、、、
島々というより干潟みたいな感じです。


そしてローマからアリタリア航空で日本に帰国しました。

親子二人の気ままな旅。
クレジットカードとスマホがあれば何とかなるんですね。
(でも、やはりいろいろと注意が必要ですが。)

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3月の旅行記、年内にUP、何とかできたー!!

あと今年も今日を含めて五日、、、、
いつもブログを訪問してくださってありがとうございます☆
今年もいろいろとお世話になりました(^^)

来年もよろしくお願いいたします。

では、よいお年をお迎え下さい☆☆☆☆



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