陽だまりの中で
戦争ってなんだろう?
なぜ他の国にせめいるのだろう?
そこに儲けれる要素があるから。
豊かな自然、豊かな鉱物資源。
ベネズエラの石油、イラクの油田、コンゴのダイヤ、アマゾンの植物資源。
北極海の石油。
誰が儲けるの?
一般の人々?
いや、大金持ちたちです。
金儲けのためだけに戦争をするのでしょうか?
いやいや、それだけではありません。
権力者が
自分の国の運営がうまくいかくなって
権力の座から落ちそうになったので
国民の目を自国の不満をそらすために仕組んだ罠。
ロシアのプーチン、イスラエルのネタニヤフ、アメリカのトランプ、
中国の習近平、北朝鮮のキム・ジョンウンほか諸々の権力者たち。
軍隊は国を守るためにあるのでしょうか?
いやいや。
国民を守るのではなく、
大金持ちと権力者たちが存在できる国の仕組みを守っているのです。
軍隊は人を殺すことが平気になれる人を作るところです。
人を殺さない軍隊なんてありえないでしょう?
人が死なない戦争はありえないでしょう?
権力者たちにとって
戦争は相手を何人殺すかのゲームです。
戦意を失ったほうが負け。
殺し合いをさせられる普通の人々にとっては
あまりにも残酷なゲームです。
戦争は
国のためでも、愛する人のためでも、平和のためでもありません。
戦う人間がいなければ、戦争になりません。
戦争が必要だという人で
自分は戦場に行かない人たちに土俵の上で相撲をとらせればいいことです。
戦争はんたい。

