はじめまして、なつのと
と申します。
私は最近仕事を辞めました。
ずっと心にひっかかっていることがあったのです。
それは、「小説家になりたい」という
途方もない夢です。
特に才能があるわけではありません。
ほんとうに平凡な考えを持った、
平凡な人生をいきてきた、
ただの文章を書くことが人よりも好きなだけの人間です。
そんな私の夢を信じてくれる人は誰もいませんでしたし、
自分すらも信じていませんでした。
馬鹿げた夢だと。
現実を見て働くべきだと。
そう言い聞かせて普通の正社員になりました。
興味はあったけれども
情熱はないただの仕事に就きました。
けれどもどうしても諦められなかったのです。
そんな私は、ある日出会ったのです。
「物書きになれる方法」に。
→つづく
