『東海道五十三次』 -25ページ目

『東海道五十三次』

このブログは、私に興味がある物の紹介や、その時々のホットな話題をkazemonの視点から持論にもとずき書いたものです。
ご興味のある方、ぜひ読んでみてください。

こんばんわ。kazemonです。昨日はちょっとヒートアップしてしまいました(^^;)別に橋本市長だけを擁護する偏った考えがある訳ではありません。一般論として考えても、あまりにもひどかったので。。。あまりの波紋に、流石に、今日には朝日新聞社及び朝日出版も謝罪を申し入れたとの事で橋本市長も一定の評価をした様です。次号の朝日出版のお詫び広告内容がみものである。

さて、最近の政治の世界では、臨時国会が開かれない、予算もつかない、一票の格差是正も出来ない為選挙もできない、入閣大臣が国会にも出ないまま事実上の更迭(笑)という前代未聞の状況が続いている。。。。こんな事は言いたくはないのですが、流石にアホか。。。と言いたい。日本は、いや日本国はまさに泥船です。我々はその泥船のガソリン代を稼ぐ為の道具の様な存在なのだろうか。今の日本はまさにこうした状況に陥っているとしか思えない。とはいうものの現実にこうした問題を一つずつ解決していかないと、泥船の日本国は本当に沈んでしまうことなるんではないでしょうか?イタリアの様に。。。

日本も予算の半分を国債に頼っている大借金国である。単なる信用という昔の栄光に頼っただけの。。。

じゃ~どうすれば。。。それを考えるのが国会議員のお偉いさんの考える事ではないでしょうか。私はできれば提案したい。国会議員の試験制度なんてのを。もしくは専門分野試験を。そうすれば、大臣にもあんなうだつの上がらないダメダメ議員がのさばる事もなかろう。そして、また各省庁のキャリア官僚の人形となることもなく大臣が本来の大臣の仕事ができるのではなかろうか。そう思うのです。これはあくまで私の独自見解です(笑)

いずれにしろ今の民主党には先は見えません。自民党も同様ですが。。。

しかし、選挙をして党を選んで一票を投入するのではなく、その候補者の資質をみて投票できる選挙制度を確立して欲しいですし、現状においても、国民の責任として、その候補者を選んだのは自分の責任。それくらいの意識をもって投票所に行って欲しいものですね。偉そうですよね(笑)議員でも支援者でもなんでもない、ただの一般人ですので(^^;)

以上、お話はkazemonでした。