皆さん、こんばんわ。kazemonです。やっぱり国政は地方とは違うんですよね。
今回は、尚更、橋本代表の思う様に立候補者を集めることができてない時期を
狙われ、解散された。こうした背景が、大阪維新の会が大きく飲みこまれた原
因だろう。私としては、個人的に大変悔しい事だが、これが現実である。
政党補助金も来年にならないとでない以上、今回はある程度財力を持つ人し
か立候補できない。全国各地で200人の立候補者をと、勢いづいていたところに
壁を作ってしまった。こうした事から、第三極と呼ばれる様になった乱立政党を
ひとまとめに一大勢力を作ることが昨日の石原氏と橋本氏との話し合いで決
まった。事実上の合流、石原氏に橋本氏が飲み込まれる形だ。
さて、今回の総選挙、争点も多く、党内でも言っている事はバラバラ。本当によ
くよくよ~く立候補者自身の言っている事を確認し、政党度外視で判断したほ
うがいいのかもしれない。ただ、ボーと立ち尽くし囲みの人が必死で訴えてい
る立候補者なんてのは論外。増してや、どうしようもない二世。逆に、人気に頼
らず元野田首相の様な将来性のある若い若い立候補者。これを私たちは、見
極めなければならないのである。それくらい重要な選挙なのである。皆さん、地
元の候補者リストを見て、そして政党として発言している事、本人のキャラクタ
ー、発言の一つ一つ、そして、本人が日本の国会議員として恥ずかしくない行
動ができる素質を持っているのか、時間があれば、事務所へ行き立候補者
に直接話を聞く位でもいいと思います。ここまで判別しないとダメな選挙。皆さ
んも師走の忙しい時期にやめてくれと思われているかもしれませんが、正直、
私も一緒です。ですが、今回の総選挙は、日本の世界の日本のターニングポ
イントだと私は考えます。皆さんもそんな覚悟。。。
そこまではならないか(笑)で投票所へ足を運んでください。
投票率を上げ、国民の総意思を示しましょう。
以上、お話はkazemonでした。