『東海道五十三次』 -18ページ目

『東海道五十三次』

このブログは、私に興味がある物の紹介や、その時々のホットな話題をkazemonの視点から持論にもとずき書いたものです。
ご興味のある方、ぜひ読んでみてください。

こんばんわ。kazemonです。


私は、最近の日本維新の会の動きに不満です。


これは、何より『たちあがれ日本』を抱き込んでしまった事にです。


国会では重鎮だったあくまで重鎮だった官僚との癒着国会議員を多数抱える


この真っ黒な組織を、日本維新の会という真っ白だった組織が取り込んだ事


により、グレーなってしまった事にです。橋本代表代行は、せっかく維新として


塾生まで集め、勉強会を開きこれからの日本を改革を目指せる新しい人材育


成を構成しようとしていたのに、総選挙が急に決まったとなるや、政策から何


から投げ捨てて、恥も外聞もなく石原氏と手を結びたいが為に、たちあがれ日


本を抱き込んでしまった。大変残念である。その為、今まではっきりとしていた


政策や選挙公約はなりを潜め、どうとにも取れるような発言に変わった。


もちろん、橋本代表代行が選挙カーで各地を廻れば知名度や物珍しさから


人々は集まる。また、元弁護士という事もあり、しゃべる事に関しては、テレビ


討論会を見ていてもそうなのだが誰にも負けていない。


しかし、これまでは、橋本日本維新の会が政策がはっきりとしていて、人気が


あったのに対して、今は単に橋本氏の人気に頼った日本維新の会なのであ


る。今回は、特に日本維新の会に入れば、選挙に通るという事で、党の鞍替え


をした無節操な元議員がどれだけいるだろう。地元からもかなり避難されつつ


も、選挙戦に勝たなければ何も始まらないということなのだろうか?


何とも情けない話である。選挙まで、あと19日、選挙戦が激しくなっていると


言うよりは、第三極のマス取りゲームが激しくなっていると感じるのは、


私だけだろうか?


以上、お話はkazemonでした。