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『東海道五十三次』

このブログは、私に興味がある物の紹介や、その時々のホットな話題をkazemonの視点から持論にもとずき書いたものです。
ご興味のある方、ぜひ読んでみてください。

おはようございます。kazemonです。今回の選挙だんだん茶番の様になってき


ましたよねぇ。。。。これは、あくまで私の私見です。橋下氏は、今回の総選挙


は見限っているのではないでしょうか?今回は、日本維新の会代表代行では


あるが、大阪市長として一人の傍観者。当初、東京事務所を作る際、関東の


会議員と揉めた事がありました。結局、東京は東京で勝手にやってくだ


さいという事になったのですが、その際橋下氏が口にした言葉がありました。


『判断するのは有権者ですから』橋下氏としては、あくまで拠点は大阪


ということでスタートした日本維新の会、塾生を集め、ある程度熟成した


ところで立候補者を擁立させる事を考えていたのでしょうが、地方と国会


の壁はあまりのかけ離れており、そこは誤算だったのでしょう。


急遽、年末総選挙となり、現状のりさま。。。野田総理にしてやられたといっ


たところでしょうか。


せめて、来年の三月辺りまで解散が伸びていれば、政党助成金も入り、


またじっくりと立候補者を確保できたのでしょうが。。。


結局、数を集める為に、必要のない電球に群がる蛾まで、取り込むハメに。


策も、橋下氏が思っているものとは全く違うものを飲まざるを得ず。


それが、公約が二転三転しているところに現れています。


こうした理由から、橋下氏は今回の総選挙は見限ったのだろうと。。。


少し突っ走りすぎたのかもしれない。橋下人気、日本維新の会の旗揚げ


はじめは地方の1市長に何ができると言って踏ん反り返っていた国会議員の


度肝を抜いた。増してや総選挙時期はわからないものの、来年には必ず行わ


れる事がわかっている。既成政党はどんどん驚異を感じ始めたのだろう。


それが、今回の年末総選挙、正直ごちゃごちゃでわけがわからない。


橋本氏は、このドロドロとした権力争いの選挙戦を松井氏とともに経験したは


ずである。この経験を活かし、次回こそ、橋下氏自らが、維新塾塾生と共に、


度、政党を旗揚げし、4年後真っ白な状態で自身の政策を国会にぶつけて


欲しい。そう願うkazemonなのでした。