こんにちは。
風まかせセラピストのCHIEです🌿
これまで、施術のこと、
風まかせのスタイルのこと、
私自身のきっかけについてお話してきました。
今日は、18年という歳月をかけて私が辿り着いた、ある「身体の神秘」についてお話ししますね。
今日は、12,000人以上の方の身体に触れてきたなかで、今でも忘れられない「ある瞬間」のお話をさせてください。
そのお客様は、足の靭帯を痛めていらっしゃいました。
術後だいぶ経ってるとはいえ。
本当に辛そうだったのは、痛めた足そのものではなかったんです。
足の痛みをかばって、何食わぬ顔で毎日を過ごすうちに、背中から腰にかけて指が跳ね返されるほどガチガチに固まってしまっていました。
「どこに触れても痛い、でも、どうにかしてほしい」
そんな悲鳴を上げているようなお身体を前に、私の指先がとっさに選んだのは、腰でも背中でもありませんでした。
それは、「太ももの外側」。
パンパンに張り詰めたその場所に、指先をそっと潜り込ませ、丁寧に、丁寧に解いていきました。
すると、不思議なことが起きたんです。
太ももの緊張が緩むのと同時に、あんなに頑固だったお尻が、そして腰の筋肉が、まるで雪解けのように、ふわぁ……と柔らかくなっていきました。
施術が終わった後に
「あ……腰が、軽い」
お客様の口からこぼれた、深く、静かな溜息。
その瞬間、お部屋の空気が一気にやわらかく、心地よい「風」が通り抜けたような感覚になりました。
施術が終わったあと、お客様はとろんとした表情で
「あぁ……今日は、本当によく眠れそう」 と、ポツリと仰いました。
その一言こそが、私にとって何よりの答えでした。
ずっと張り詰めていた糸が、ようやく解けた瞬間。
身体が緩むことは…
心が「もう休んでいいんだよ」と許されること。
あの時のお客様の穏やかな寝顔は、今でも私の指先が覚えています。
身体は、すべて繋がっています。
そして、今出ている「痛み」は、あなたがこれまで誰かのために、あるいは自分の役割のために、一生懸命踏ん張ってきた証拠でもあります。
18年という月日をかけて、何万回とお身体に触れてきて気づいたこと。
それは、
「頑張りすぎている人ほど、自分の身体の声が聞こえなくなっている」
ということでした。
痛い場所を無理に押すのではなく、その人だけの「緩みのスイッチ」をそっと見つけること。
それが、今の私が大切にしている、18年目のセラピーの形です。
もし、あなたが今
「なんだか呼吸が浅いな」
「自分が後回しになっているな」
と感じているなら。 その重荷、一度私に預けてみませんか?
あなたの「頑張り」を、指先からそっと解かせてくださいね。
🗣️ 「肩と首がフワッと軽くなりました」
仕事のストレスでガチガチだった肩と首が、いつの間にかふわっと軽くなっていて驚きました。夜はぐっすり眠れました。
(30代・女性)
🗣️ 「短時間でも、温まって軽くなる」
イベントで体験しました。短い時間だったのに、体がポカポカ温かくなって、帰り道は体も気分も軽くなってました。
(40代・男性)
🗣️ 「流れがよくなった感じがしました」
滞っていたところが流れるような、すっきりした感覚がありました。(30代・男性)
🗣️ 「友達と一緒に呼んで、大正解!」
友人と2人で呼んで、施術の合間におしゃべりもしながらゆったりとした癒しの時間を楽しめました。
こんな贅沢な使い方ができるなんて最高です!(40代・女性)
🗣️ 「定期的にお願いしてます」
体が楽になるのはもちろん、毎回楽しみにしています。私にとって“なくてはならない時間”です。(50代・女性)
どのお声も、ふっと体も心も緩んでいく様子が思い出されて、
あらためて「この仕事をしていて良かったなぁ」と、しみじみ感じます。
ふれることは、信じること。
そして、ふれたその先に“今のあなた”がちゃんといる。
風まかせお呼ばれセラピーは、
そんなあなたの今をまるごと包み込むような、あたたかい時間をお届けしています。
次回は、風まかせセラピーの今後の活動や、ちょっとした“旅の構想”などもお話しできたらと思っています🍃✨
最後まで読んでくださってありがとうございます。
あなたの“今ここ”に、今日もやさしい風が吹きますように🫶




