スクーターの旅(帰路)
金曜日夕刻に山形駅に到着。山形では小二の孫とボルタリングをしたり、高3の孫も一緒にカラオケに行ったりして遊んだ。カラオケは世代ギャップを気にしないで、声を張り上げた。また、娘夫婦 がやっている「たまや零式」でラーメンをご馳走になった。山形に出かける方がいたら是非この店にお立ちよりを。自家製麺とコッテリスープ、分厚いチャーシューはビールによく合いますよ。と、宣伝しておきます。夜は娘の義理の母親と、弟がやっている洋風居酒屋「パリ食堂」で親戚等が集まり宴会となった。『んだ、んだ!』『だっべ!』が飛び交う賑やかなものだ。そんな山形弁にどっぷり染まらないうちに発つべ!(あれ!)と、翌日曜日朝に山形駅を発ち、新幹線と東北線で昼過ぎ古賀へ。ここでスクーターに乗り替え、関東平野をゆったり走り秩父市へ。そこから荒川上流の渓谷を遡上し、雁坂トンネルを抜けて甲府に。このトンネルは標高1,200m、長さ6.6kmで、走っていて寒かった!甲府からさらに富士川沿に下り、静岡市を抜け、夜に藤枝市に到着。その日はここのホテルで泊。翌日は久しぶりの青空の下、浜松市まで走り、汐見坂の太平洋の砂浜でひと泳ぎし、夕方名古屋に帰還。ポンコツスクーターよく頑張ったね!