今回は、神道というものについて大まかに
確認するような形で、簡単に神道について
述べていきたいと思います。
本当に簡単にですので、
内容はかなり薄いと思います。笑
また、自分の知っている知識の範疇で
述べていきます。
つまり、信憑性や中身もなにかと
薄らいでいるものかと。笑
それでは、神道とは何ぞやとの話ですが、
簡単に神道とは、日本で発達していった
日本独自の民族宗教です。
そもそも、民族宗教とはなにか。
宗教形態には、大まかに世界宗教と民族宗教という
概念があります。
世界宗教とは国から国へと伝達、発展していった
宗教形態のことです。主にキリスト教、
イスラーム教、仏教などがこれにあたります。
民族宗教とは、民族、一部族の内部で発達した
宗教形態です。主に神道やヒンドゥー教、
ユダヤ教などがこれにあたります。
これの詳しいお話は、また後日にでも。
続いては、神道や神の誕生、特徴について
大まかに説明します。
昔々の日本では、全国の各地方でそれぞれ
さまざまな慣習が行われていました。
その地方ごとで行われていたお祭りや儀式など、
これらの事柄が長い年月をかけ、合わさることで、
神道の定義や古事記や日本書紀などに
登場する「神」の伝説が誕生しました。
そんな神道の大きな特徴としましては、
なんと教祖、経典というものが存在しません。
これは、日本人が昔から
培ってきた思想の集大成であるからです。
その思想は、アニミズムに近いもので、
とても原始的なものであります。
この組織的ではない形態により、
「神道は宗教ではない」
とも言われています。
しかし自分は、
神社神道などの宗教的な儀式などを見ていると、
なかなかその定義に当てはめづらいな、
とも思いますね。^^
そういった部分は、
人それぞれの解釈なのかな、と考えます。
今回は、お試し的な部分もありますので、
これぐらいの内容で完結したいと思います。
ご拝読ありがとうございました。(^-^)/

