おはようございます😃たかこです。
本日も、都内は晴天です☀️
家庭内モラハラに何故なってしまったのか?
原因が分からないという方も多いと思います。
当時の私もそうでした。
そして、自分を責めてばかりいました。
その要因の1つに、トラウマ、思い込みというものがあります。
「トラウマ」を抱えた人は、「頭では幸福になりたいと思いながらも、幸福を避ける」傾向があり
「不幸であることに安心(納得)して、不幸を求める」という選択を繰り返す。
「トラウマ」を抱えた人は
「がんばっても、がんばっても、うまく行かない」「努力をすれば、するほど、努力が裏目に出る」などの困難を繰り返し経験します。
私たち人間が本来、生まれながらに持っている幸福を求めて選択する能力を阻害する要因には、2種類のトラウマが存在すると言われています。
まず、2種類あるトラウマの1つ目は、「パーソナルヒストリカル・トラウマ(personal historical trauma)」と呼ばれるものです。
「パーソナルヒストリカル」とは、「個人の経歴や生育歴の」という意味で、「あなたがこの世に生まれてから、現在までの間に経験した経歴や生育歴」のことを指し、あなたが経験した記憶は、
あなたの無意識の心の中に記憶されます。
「恋愛・結婚でどのようなパターンを繰り返すか?」
「どのような病気を繰り返すか?」
「お金で苦労するか、しないか?」等々
子供の頃の経験や生育環境が強い影響を及ぼします。
結婚生活や恋愛など、うまくいかない原因に「どうせ私は愛されない」という無意識の思い込みや固定観念の影響が隠されていたりします
親との関係性によって「どうせ私は愛されない」という思い込みや固定観念が原因となって、無意識のうちに人から拒絶・否定される振る舞いを繰り返していたりします。
「親から愛されたかった」
「親と一緒に居たかった」
「親からの注目が欲しかった」
という、思いが心の根底にあることが原因になってることが、とても多いです。
子どもが親に一番に求めるものは「あたたかい愛情」や「やさしい注目」です。
でも、それらが得られないとなると、小さな子どもは親を怒らせるような言動をすることがあります。
なぜなら、たとえ「叱責」や「体罰」のようなネガティブな関わり方であったとしても、大好きな親からの注目を得られることには変わりがないからです。
小さい子どもにとって親から叱られたり叩かれたりするよりも、もっと、もっと、本当に辛いのは「親からの無視・無関心」なのです
事実、子どもの頃からずっと過酷な環境に育つと、
「自分がひどい扱いばかりされても仕方がない」
「自分がひどい扱いを受けるのは当然だ」
といつしか思うようになります。
他人からひどい扱いを受けると、
「ほら、やっぱり、私はいつもこういう目に遭うんだ・・・」
と他人から大切に扱ってもらえない自分に対して、辛いながらもどこか納得してしまうのです。
イジメやパワハラ、セクハラ、夫婦間や恋人間でDVを繰り返し経験する人は、このストーリーを持っている人が、とても多いです。
それでは、また![]()