Rainbow templeでの生活は楽しかったんだけど、皮膚の弱いあたしには結構過酷で、ちょっと気持ち悪い話、毛穴から虫が体の中に入って、体中が膨れあがって死にそうにかゆかった!!ってのもあって、街に移住することにしたのだ。

ちょうど、bayron marketってフェス?が月に一回あって、一ヶ月振りに街に下りたんだ。
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wild marmaradeっていうバンドで、(確か)ディジュリドゥのsiは、一目ぼれする位かっこ良かった。今は、バルセロナに住んでるっ。

んで、全身ビールのふたを付けてるおっちゃん。未来を予言できるんだっけ?
名物おやじらしい。
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バイロンでの生活は、物価が高くちょっと大変だったけど、歩いて10分の距離に海があって、しかもサーファーと一緒にイルカが泳いでる姿があまりにもキレイで、感動!

2ヶ月近くいたpilliga potteryから卒業!
一緒に働いていた、グイネスが娘のいるbyron bayに行くというから一緒に行くことにした。
グイネスとサマー親子のチョコパーティー
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サマーは絵描きさんで、彼女がアトリエとして使っているrainbow templeに住むことになった。
ここは、まさにヒッピーのコミューンでほぼ自給自足。電気と水道は自家発電。

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イギリスから来たクレイ。よくヨガをやっていた。あたしは、この場所で、偶然にもふくろうに出会ったんだ。
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熱帯雨林の気候だからか?、いがいがきのこ
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雨上がりは、空が黄色かった。
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一緒に働いているスージーの家は、傷ついた動物たちを保護している。
この子は、母親を亡くした、ワラルー(カンガルーとワラビーの間)

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ひょうきんな、ヤーウィーは、御歳16才。

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とさかに特徴のあるこのオウムは、良く鳴いていた。
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そして、この土地、coonabrbranには昔からの鍾乳洞らしきものがある。
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おっちゃんは、知らん人だけど、なんかいい感じに絵になるから♪

この、pilliga potteryでの生活が、英語に慣れるとてもいい機会だった。
同じような、wwooferが5人近くいて、アジア系はあたしだけだけど、オランダ人カップルとドイツ人とオーストラリア南部からきて陶芸を学んでいる子など、年齢も近くて、テレビとかパソコンとか携帯とか全く無い環境で、夜は、星を見上げて話して~ってそんな毎日。
明日への、不安とかなにかしなきゃいけないなんて、全く感じなかったんだな。一日一日、精一杯いい作品を作る為に集中してた。