就職活動日記5
3月はだめだめな1ヵ月になってしまった。
まずは丹○である。みんなの就職活動日記(掲示板)に1次面説通過しました!
という書き込みを発見してしまったのだ。
この時点で連絡がきていない私は事実上の敗退である。
そこまで手ごたえはなかったものの、受かるだろうと思っていたが現実の厳しさを味わった。
ESが1200通でそこから600に絞った、と話してたのを思い出す。
とりあえずそこには残ったんだ。とポジティブに考えようではないか。
立ち直りはそこそこ早い
さよなら丹○社
6日、パル○の1次選考(ES持参)
10人でグループディスカッションをした。初GDだったし、なんかGDGD(グダグダ)な討論になってしまった。
そのあとに作文、確か今までで最大の成功・失敗・選択の3つのなかからひとつ書く。
というものだったと思う。
そんな、たいそうなエピソードなどない!重い浮かばない!!
少し迷った挙句書いたのが、最大の選択→高校(工業高校建築科)の選択。。笑
ひとつも迷ってないし、結果たいした選択でもなかった。
しいて後悔をあげるなら女子がほとんどいなかったことくらいだ。
こんな作文で誰が受かるか。
落ちる予感しかない!
次の日である。
博○が落ちたのだ。
ES通過者がやるWEB試験、やたら難しくて手ごたえなかったが丹○のときもあったし、
なんとかなるだろと思っていたが、あっさり落ちた。
なぜだろう。あんまり悔しくない。
11日パル○スペースシステムズ落ち。
予感どおり。特に未練もない。
コスモ○モアの選考会に参加する。どうやら学歴フィルターがあるらしい。
なんとなく行ってみた訳だが、確かにそう臭わせる場面があった。
グループワークをやるのだが、どこをどう評価するの?っていう感じたっぷりであった。
ビデオカメラでも回っているのかは知らんが、早く帰りたかった。
14日フ○ヤの説明会。
なんとなくよさげだった。
ここも結構人気ありそうで・・
何日か後、コスモスモ○から不採用の連絡。
こんな会社どうでもいいのだが、なんとなく負け癖がつき始めていることに気づく。
実に、6連敗である。
就職活動日記4
住林落ちたのは別にショックでもないのだが、結構気合入れて書いたESが落ちたのが意外であった。
コピーをとっておいたので見てみた。
ESの心の強い人とは?という問いに対して、なぜかサッカー選手について書いていたのだ。
W杯を目指してひたむきにプレーする人だと思います!
だって。
なんだこれ??笑
と、がっつり敗因を考えたところで(無理やり)
次は第1志望の乃○工藝社のESだ。
正直ここのESは絶対受かりたい。わざわざ対策本も買って勝負に望む。
それなりにまとまなESに仕上がったと思う。
いろんな企業で言われたことだが、男ながら、字がうまいらしい。笑
ある企業にいたっては今までで1番とまで言われた。
うまいというか読みやすいとはよく言われる。
字のうまさってのは結構重要なことだと思う。
なんども見直したつもりだ。
郵便局へ届けて家でなんの気なしにコピーを見てみた。
・・・男・女の○印がついてない。笑
凡ミス以上の凡ミスである。
性格上何度も何度も確認するタイプだという自覚があるのだが、今回ばかりはなぜ?の連続である。
こんなとこイチイチ見るか?っていう気持ちと、
こんなんで落とされたらたまったもんじゃねぇ!
のふたつの気持ちがあったのだが、なんとか後者が勝利した。
乃村にメールした。
こちらのほうで○をつけておくので大丈夫。と返ってきた。
その時、なんか知らんが受かったと思った。
同じ日、博○からES通過の連絡がきた。
こちらは意外だった。
すごい人気でESも半端なく送られてくるだろう、と頭にあったのか、
太字にしてみたり、字も目立つように書いてみたのが正解だったようだ。
といいながらも明日には丹○の1次面接が控えている。
初面接が第1志望というのはいやだったが、
もうここで決まってしまえ!という考えが強くそこまで前日には緊張しなかった。。
2月27日、ついに初面接である。
面接はたぶん得意なほうだと思う。
言葉につまったことは就職活動を通じても数えるほどだった。
学生3対面接官2だったのだが、緊張しながらも普通にできたと思う。
ただジェスチャーがかなり多すぎたかなと思った。
そしてかなり早口でもあったかな。
あと物件については1度も聞かれずがっかり。
少しあいて午後からパル○スペースシステムズの説明会に参加する。
ここもなかなか人気のようだ。女子の割合が多かった。
まぁパ○コだからね。
29日はこれからしばらく付き合うことになる白○社の説明会だった。
ものすごくお堅い説明会で正直いまいちに感じた。のが本音。。
ラルフローレンなんかも手がけるのは魅力であった。
就職活動日記3
どこまでやったっけ。
そうそう、第一志望であるはずの丹○社のWEB試験、しっかり対策をとって望まなければならないところで、
勢いで受けてしまったのである。
実際のところ非言語(数学的な)は点数1ケタだったと思う・・・
そして1月30日は○村工藝社の説明会である。
こちらも第一志望で、もしここに入れれば万々歳である。
しかも、会社の場所がお台場である。
もう一度いう。ここに入れたら万々歳だ。
ここに入れればいいなぁ、とほのかに感じながらも内心無理でしょう。と感じたりもした。
2月6日でようやく大学の定期試験も終わり、いよいよ就職活動本番といったところである。
2月7日に積水○ウスの説明会に参加する。
予約受付と同時にすぐ満席になるほど人気の企業である。
ディスプレイ業界に入れなかった保険としてハウスメーカーも受けようかなというのは後付で・・
実際、家という高いものを売る難しさにはほんの少し興味はあった。
ところがどっこいこの説明会は・・・であった。
ただぺらぺら会社概要を説明するだけ、あと、なんか先輩?の態度も上から目線、というかとにかく
いいイメージは持てなかった。
残業について質問していた学生に対して「はぁ?たりめーだろ!」という顔がにじみ出ていたのはたぶんホント。
次の週の12日、博○という会社の説明会に行く。
ここはディスプレイ業の中でダントツにエントリー数が多い(リクナビ調べ)
なにが人気かと考えたところ、ここは広告系の仕事もやっていることかと思う。
また、成長企業で若いうちからどんどん仕事を任せられるのも魅力であろう。
社長自ら会社概要を説明し、先輩社員もイキイキしているように見えた。
確かに人気がありそうだなと感じた。おそらく倍率も半端ないと思われ。。
帰りに銀座で堂島ロールを買って帰る。
(もうここにはくることないのを悟っていたのか?笑)
次の日、住友○業のセミナーに参加する。
ここで出会った学生の住友林○の熱意たるや圧巻の一言であった。
住林が関係するイベントに5回、6回は行っているという話しを聞いたのだ。
ドン引きである。。笑
というのはうそで、俺、こんなに愛情ねぇぞ!!と感じさせられた。
ほんとに行きたいやつは何回も参加して顔を覚えて貰うのだ。
でも俺はやらんぞ!!笑
彼が受かっているのか落ちたのか知る由はない。というより興味もない。B型だからね。
余談だが血液型の話が一番好きなのはB型らしい。
まぁB型には誇りを持ってるからね。
18日大○ハウス説明会。さすが売り上げ1位ということでちゃんとしていた。・・「イス」がだけどね。笑
んー、しかしハウスメーカーにはどうも興味が持てない。
次の日19日である。
丹○社からES通過の連絡が来たのだ!!
あのWEB試験で受かったのだ。おそらくESがよかったのだろう。
とにもかくにも第一志望が初面接になるとは・・
次の日、早速丹○が手がけた物件を見に行ったのだ。面接のネタになるかもだからね!
ミッドタウン、上野の国立科学博物館に行った。
ぶっちゃけ、よくわからんかった。笑
つまり、デザインが語れない、ということだ。
そして次の日。
住林ESで落ちました。笑
初お祈り。