bell*eです
立春も遥かに過ぎ、
こちらは雨と共に
日に日に春めいて来ています
嫁に来てから 日々本当に目まぐるしくて
化学療法の後から 体が十数歳も
歳老いてしまった私は
ぼへーっとする時間が多い為
あっぷあっぷしながら毎日を送っています
前回のお話の続きに取り掛かるのにもこの始末
次男Pが3歳になる直前でした。
2歳と11ヶ月
春に幼稚園入園を控え、2ヶ月遅れていた検診に
忙しくなる前に行かなくてはと
大腸癌でも出産でもお世話になっている総合病院へ
毎度の事なのですが、頚癌だけでなく
体癌と卵巣のエコーも。
今日の先生は ちっこいちゃんだけど
怖そうだなーと思いながら診察を受け
名前を呼ばれるまで少々。
D「ちょっと卵巣大きくなってますねー
鶏の卵くらい」
D「普通はうずらの卵くらいなんですよ」
D「卵巣膿腫かもですね~、いずれ取った方が
良いですが、いつでも良いですよ」
b「それなら、下の子がまだ2歳なので
小学校に上がる頃でも良いでしょうか?」
D「そうですね」
なんて、普通の会話で普通に検診は終わりました。
その後、入園準備も整ったある日
パパの仕事が終わるのを待ったついでに
次男Pと上の子と4人で動物園に行きました。
早生まれで小さい次男P、私はまだ
ベビーカーを押していました。
よいしょ、と押す手袋をした私の右手の甲に
バシャっ!
と、鳥の糞が …落ちて来たんです

他に被害が無かったのが幸い…
そしてその一週間後。
春なので、帽子をかぶってお出かけです。
すると
ボタっ!!
…又、鳥さんの落とし物…
「なんでママばっかりー
!」
と子供たちにまで笑われる始末…
そして、これだけではありませんでした。
続きます(笑)

