さっき、親族に喪が出来た。



亡くなった方は四親等なので、血縁は薄いのだが…。ガーン



仕事の性質上、喪が出来ると仕事場に居るわけにはいかない。
(授与品にもさわれませんシラー)



通夜・告別式ともに手伝う事も無いらしい。あせる



時間がポカンとあきました。汗



「自分の身体をやすめよ」って事かしらね。温泉



亡くなった鈴枝おばちゃん、どうぞやすらかにね。ニコニコ



うちの父は、毎日外でバリバリ働く母の為にお弁当を作っております。


母は今日で仕事を退職するので、いつになく張り切ってお弁当を作る父。


今日のお弁当の中身はお寿司ですって~。にひひ


覗き込む私に、


「母に一言書いてっビックリマーク


と、父からメモ帳を渡される。


・・・何書こうか考えた。


・・・照れるやないか。あせる


一言「お疲れ様」で済ます。汗


父も何やら書いている。目




父よ、どんだけ優しいねん。しょぼん


思わず泣きそうになってしまった。


そんな父がお弁当作りの参考にしていたのは、


「幼稚園児のお弁当」というレシピ本だった。


だから、全体的に甘めだったのね~。ガーン
















昨日から13日まではうちの神社のお祭りで、山車が町内から13機出ます。



男性が女装をして山車を引き回し、お囃子や鳴り物もかなり派手で、最後には山車同士を組み合わせて壊し火を放つ激しいお祭りなのですが、



今回は震災の事もあり、哀悼の意を表して、山車の練り歩きや鳴り物系統も極力無しで、震災への募金活動をしつつ行いました。



しかし、神事を完全に無くす訳にはいきませんので、神職・町人の渡御や山車の奉火は粛々と行うことになりました。



神社側が勝手にしている祭ならば最小限の神事のみにする事も出来たのでしょうが、



多くの方々が関わっている事ですから、早朝よりの祭典委員達との会議で、揉めに揉めた末に決定した事でした。



一般の方々からしたら、祭なんて騒ぐだけ…というイメージなのでしょうね、何度も匿名で「不謹慎だ!中止をしろ!」と電話がありました。



でもね、神事は皆さんの幸せを願って行う物なんですよね。



決して神社側の金儲けや楽しみの為じゃない。



この辺の感覚は宗教者じゃないと理解し難いのかもしれないけれど。



今回の祭はこの地震により、たくさんの被災された方々へ、より早く事態の沈静の為に祈る為の物になります。



今は震災に遭われた方々へ、または場所へ
ヒーラーとして遠隔ヒーリングをしつつ、事態を見守っております。



以前、阪神大震災を経験したヒーラー仲間、美代さんのblog

香の花(かのか)→http://ameblo.jp/f-canoka/