風のブログ

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パリの同時多発テロは凄惨を極めるものであり、たとえどんな宗教的な理由があるにせよ、生きとし生けるものー人間として許されるものではありません。
しかし、このような敵対行為の本質は、十字軍以来の執念深い民族・宗教戦争(キリスト教対イスラム教、欧米人対アラブ人)と、金儲け資本主義(石油、綿花、鉱物資源など)、多国籍企業の節操のない暗躍(上記の他、軍需、兵器など)が大きな原因となっています。
これらは簡単に話し合いで解決できる内容ではないため今日の現状があります。

互いに対立し、話し合いにならないからには、今回のテロに対するフランスの戦争状態宣言がトリガーとなり、アメリカ、イギリス、フランスが中心となり、有志連合軍を結成して、イスラム国(IS)を攻撃し、本当に戦争状態になることが推察されます。この際に安倍首相は、安保法に基づき、連合軍への参加を主張するのでしょうが、自分は反対です。
軍事による貢献や解決は底なし沼への悪魔の誘い込みです。イラクで十分勉強しましたよね。

西側主要先進国の中でも中東諸国との強く太いパイプを持つ我が国は、今こそ本当の意味での積極的平和主義を多面的に展開し追求すべきです。
あらゆる手段や可能性、日本の叡知を結集して、まず、イスラム国を国際舞台の話し合いの場に引きずりだそうじゃないですか。
平和なファイティングスピリットでレッツ・チャレンジですよ。
シールズなどの各種グループが頑張り、共産党や民主党、維新の会、生活の党などの野党、更に我々一人一人の熱いハートを結集し、平和的な解決への大きなうねりを生み出したいです。強く思います。