wind day kazami

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ウィンドサーフィンの楽しさはもちろん!自分の夢、目標、大会報告を投稿していこうと思います(^^♪

久々の投稿になってしまいすみませんあせるあせる

2020年2月29日をもって、東京オリンピック代表選考が終わりました。


結果は、代表1人の枠に入ることが出来ず
何も成績を変えることなく終わってしまいました。

私は、ウィンドサーフィンを4歳から始め

小学校1年生には、レースに出ていました。

そして、小学校中学年に上がる年にオリンピックの種目でもあるコースレース(ヨットレース)に触れました。

始めは、かなり沖でレースすると運営の人に言われ、右も左も分からずスタートが始まり、
分からないコースのマークを必死に探してゴールに向かうそれしか覚えていませんタラー

ですが、この初めてのレースで負けたことがきっかけで翌年から、ダブルエントリーしてまでハマり、気づけば大学生に混ざり練習していました。

そして、年に4回!
多ければもっと試合に出てました。

そのうち、同世代でライバルもでき数えてみると
14年ぐらいのライバルに、何度も負け
本当に取りたい試合では、負け勝つことが難しくなり、ずっと泣いていました。

ただ勝ちたくて、練習した高校3年生にやっと
youth 世界大会で日本人初の、メダルを獲得しました照れ

高校3年生の時には、リオオリンピックも終わり
ちょうど試合を見ていたので、次は私が出てメダル🏅ゲットする!!
と思ってました。

しかし、やはりオリンピックの舞台は何においても厳しく、有利な状況を作ることすら出来ませんでした。

私は、ユースの時に膝を壊しリハビリを繰り返し
トレーニングを再開すれば、また悪化するの繰り返しが、選考が終わっても続いていました。

そして、何よりも資金的にも厳しく
道具があってのスポーツなので、道具だけで年間
200万、遠征となると一回につき最低でも50万〜100万は必要になります。
日本では、ほとんど試合が無いので、最低でも海外遠征は3〜4試合は、行かないといけません。

そうなると、年間にかかるのは約200万〜500万ほど
必要になってきます。

私の家は、ごく普通の家庭なのでこんなお金はもちろんありません。

スポンサーを探し、バイトをして集めたとしても追いつくどころか、出ていく一方です。

私は、この4年間、資金やコンディションを
整える余裕すらも無かったんだと思いました。

それだけ、用意し準備が整った人でも
代表は、たった1人。

こんなにも厳しく、壁が何度も出てくる世界だったんだと、改めて感じました。

私には、どんな環境でも戦うことが出来ると思ってやってきました。

もちろん、出来ない!
と言いたくありません。

だって、絶対勝ち取ることができるから。

どんな状況でも、強い信念、強い気持ち、勝ちたいと思う欲があれば、環境を整えていけるはず。

どんなけ自分が不利な位置にいても。

私は、その不利な位置からうまく抜け出すことが出来なかった。

だから、4年後のパリオリンピックは金メダルを
目標にもう一度1からやっていこうと思います!!

本当に、スポンサーの方々、応援してくださる皆様ありがとうございました!!



そして何よりも、近くでサポートしてくれた両親には感謝しきれないです。

どうしてもこの感謝を、メダルで伝えたい🏅

だから、あと4年どうか応援よろしくお願いします📣


最後に、中学の頃からスポンサーになっていただいていたフォーチュン様
本当に長い間お世話になりました。
活躍の場を見せることが出来ず、悔しい気持ちでいっぱいです。
ですが、もっと強い選手になります!!
長い間ありがとうございました!!






JPN 32 Kazami