第三・四・五幕とムカついた話を書きましたが・・・
なんかあんまり書いてていい気分じゃなかんで、今日は嬉しかった話を書きたいと思います
数年ぐらい前の話なんですが、某H県F市に用事+遊びに行った時の話です
当時、何故か分からないんですが・・・よく一般の人にチンピラみたいに思われていたみたいなんですよね;
タクシーに乗ると素の顔で「借金の取立てですか?」と聞かれたり・・・
電車に乗ると隣が空いていても誰も座らないんですよね;
乗ってきた小学生が座ったと思うと俺の方を見て隣の車両に移る始末・・・
いやっほんと見た目も普通の一般人なんですけど・°・(ノД`)・°・
話を始めると・・・F市の駅からタクシーで30分ぐらい走った所に用事で出掛けたんですよね
そして用事を済ませホテルに戻ろうと、またタクシーに乗ったんですが・・・
走る事、数十メートルで異変に気付く;
財布(中身・約11万円)が無い!!∑( ̄□ ̄;)
瞬時に頭の中で考える・・・
ホテルは前払いしてるから泊まれるが・・・帰りの交通費は?
いやっもとい今乗ってるタクシーの金はどうするねん!?
かなーりパニックになりながら・・・小銭入れを開けると500円玉を2枚確認する
(無くしたのは札入れの財布)
とりあえず、速攻でタクシーを止め降りる
そして鞄を穴が開く程、調べるが財布は無い;
そして先程の場所に戻り財布が落ちてないか調べてみたが無い・・・
さてこれから、どうしよう・・・;
ここから駅まで車で30分(ホテルは駅前にある)
歩いたら何分だ??というか・・・タクシーの運ちゃん任せで道も分からない;
その時の時刻は真冬の4時ごろ・・・今日中に辿り着けるのか?という疑問が浮かぶ;
しかも歩く事なんて考えて無かったので、めちゃ寒い><
とりあえず立ち止まっててもしょうがないのでタクシーでやってきた方向に向かって歩く・・・
しかし歩いてると寒くて死にそうなので走ってみるのだが1分もたず(T▽T;)
このまま駅まで行くのは無理だと悟る俺;このまま日が暮れたら確実に凍死するなと・・・
そ・こ・で!
近くの交番を目指す事に目標をチェンジする
とりあえず交番に行き財布を落とした事を伝えタクシー代を借りる
もしくはパトカーで駅まで送ってもらおうと考えたのである
困ってる市民を助けるの警察官の仕事だから、これぐらいはしてくれるだろう(俺は市民じゃないが;)
そして交番をターゲットにしながら歩く、走るを繰り返す事、30分・・・
住宅街らしきモノ発見!!
そして、交番があるという希望を抱きながら・・・渾身の最後のパワーで走る俺(速度は早歩き程度)
第七幕につづく・・・
