脳科学者の茂木健一郎先生が
「なぜ歳をとると 時間が速く感じられるのか?」
ということについて コメントされてました。
先生がおっしゃるには
「新しいことに触れると 脳は活発に働きます。
だから 子供の頃は新しいことばかりなので 時間が長く感じるのですが
慣れ親しんだことばかりだと
脳は「すでに知っている」と素通りしてしまい 活動しない。
そうすると 時間は早く感じます。
人間は歳を取るほど 慣れ親しんだものに囲まれていくため
歳を取れば取るほど
時間も速く感じられるのです。」
ということでした。
なるほど。
だから ボケ防止には 毎日違う道を通るといい とか
言われるわけですね。
ちなみに
映像は流れて行くので 脳にはほとんど刺激を与えないそうで
刺激を与えるには 文字を読む 読書がいいそうです。
しかし。。。。。。
最近 本読むと いつのまにか 寝ちゃってるだよねぇ。。。。。(-"-;A ←だめじゃん
「なぜ歳をとると 時間が速く感じられるのか?」
ということについて コメントされてました。
先生がおっしゃるには
「新しいことに触れると 脳は活発に働きます。
だから 子供の頃は新しいことばかりなので 時間が長く感じるのですが
慣れ親しんだことばかりだと
脳は「すでに知っている」と素通りしてしまい 活動しない。
そうすると 時間は早く感じます。
人間は歳を取るほど 慣れ親しんだものに囲まれていくため
歳を取れば取るほど
時間も速く感じられるのです。」
ということでした。
なるほど。
だから ボケ防止には 毎日違う道を通るといい とか
言われるわけですね。
ちなみに
映像は流れて行くので 脳にはほとんど刺激を与えないそうで
刺激を与えるには 文字を読む 読書がいいそうです。
しかし。。。。。。
最近 本読むと いつのまにか 寝ちゃってるだよねぇ。。。。。(-"-;A ←だめじゃん