インド占星術には開運法のひとつとして宝石療法というのがあります。

簡単に言うと

人は生まれた瞬間の惑星の配置によって

一生を通して各惑星からそれぞれのパワーの影響を受けますが

そのパワーの強弱(吉凶)の影響を

宝石のエネルギーを身につけることで 強めたり弱めたりする というものです。


私は以前、寿命計算法を学んだときに

自分の各惑星のパワーバランスを知ったのですが

その時の先生によると、

パワーの弱い惑星と同じエネルギーを持つ宝石をつけて

その弱さを補えということでしたので

「そうなんだ。じゃあ私は・・・」

と たまたま対応するパワーストーンの指輪を
持っていたこともあり

早速その指輪をつけるようにしました。


そもそも自分にどの惑星がどれくらいのパワーで影響を与えているのか

なんてことを知らずにいた頃購入したものだったので

知らずに買ってたなんて やっぱり本能的に求めていたのね~(*^^)v

なんて のーてんきに 思っていたんですけどね。。。。


何カ月かつけ続けていたら なんとなく指が重たく感じるようになって

そのうち なんとなく全体的に重苦しいような感じがしてきたので

自然とその指輪をはずしてしまいました。


まあ 指輪の石がそもそもけっこうデカかった 

っていうのもあるんだけど(-"-;A


そんなこんなで 最近また宝石療法を改めて教えていただいたら

どうやら宝石療法で用いる宝石は

自分のラーシ・チャート(出生図)で判定された、

最も強い惑星の宝石を身につけるのが望ましい

と 言うじゃありませんか。。。。。。


どうやら宝石療法には諸説あるらしいのですが

確かに 弱い惑星の宝石を身につけて弱さを補う という説もあるんですが

逆に 弱さ(凶性)を強めてしまう ということもあるそうで

賛否両論あるんだそうです。

なので そういう疑いがある以上は 身につけない方がよいでしょう

というのが 現在師事している先生の説でした。


確かに。。。。。そうかも。。。と思いました。

実際、宝石療法はある程度の効果が実証されているようで

ですが 意外にも 全てにおいておっけい♪ というわけでも

ないようです。

先日の先生のお話では

例えば金星はダイヤモンドが対応しているのですが

ダイヤモンドを身につけてたら仕事がどんどん忙しくなって

お金はどんどん入ってくるようになったけど(金星=金運)

その代わりに体調を崩して倒れてしまった

ダイヤモンドをはずしたら 体調が元に戻った

ということが あったそうです。


要するに 宝石療法は

良くも悪くも 強く出る ということなんですね。


なので パワーストーンを身につける時は

気をつけて下さいね~

身につけて 次第に体調悪くなったり

ヘンなことが起きるようになったりしたら

それは 自分に影響している凶の惑星パワーを強めている

なんてことになってるかもしれませんからね。。。。

そしたら すぐに外してくださいね~


ちなみに インド占星術では 宝石を身につけるタイミングも決まっています。

主に 月が新月から満月に向かうまでの良き日を選びます。

(選ぶのはナクシャトラという月の運行を基準に分割された
  天空分割システムからです←これも個人個人で違います)

それから インド占星術では 宝石は肌に触れるように身につけよ

とされています。


そういえば 昔むかーし 当時つきあっていた彼氏さんから

ブルーサファイヤの指輪や ブルーサファイヤのネックレスをもらったのですが

実は このブルーサファイヤは土星と対応していて

私の土星は 凶惑星。。。。。

(もともと土星は凶惑星ですが機能的に吉星になる人もいます)


ええ。

その後 ものの見事に 別れましたよ。。。。。。( ̄ー ̄;

(なぜかブルーサファイヤばっかり選ばれてた。。。確信犯か?(笑))