連日、暗いニュースが続いていますね。
一日も早く、
コロナ問題が収束してくれることを切に願います。
そのためにも、
私達ひとりひとりが、
自覚をもって行動することが大切ですね。
さて、
そんな中にあって
私にもとても喜ばしい出来事がありまして。
その話はまた今度するとして、
それを両親に電話で報告したら
とても喜んでくれました。
「おめでとう!良かったね!ありがとうね!」
って。
報告したこちらも、
なんとも嬉しくなったものです。
私の実家は山形県でして、
山形もコロナ感染者がここ数日で増えており
深刻な状態だそうです。
東京は、言わずもがな。
かなり深刻な状況です。
そんな中で急に親に電話したものですから
最初、父は電話に出るなり
「どうした、まさか感染したのではあるまいな?!」
なんて、電話があったこと自体に心配する始末でした。
そのくらい、全国的に不安な状態なんですね。
そこから一転して、
両親の気持ちを明るくできたことに
何だか誇らしい気持ちにさえなったのです。
同時に、
今求められていること
の、ヒントが見えた気がしました。
その昔、
世界恐慌の時代(1930年くらい)のアメリカ。
世の中が大不況で
みんなが不安に満ちた状態に
とあるラジオ番組が
ものすごく注目を集め、
結果として市民を勇気づけたそうです。
そのラジオのパーソナリティは
いつも、まず最初に
『今日も、良いニュースがあります!』
から始めたのだとか。
私も、色んなニュース番組を見ていますが
ここ1ヶ月間くらい、
コロナ関係の、暗いニュースばかりが目につきます。
報道関係は、みんなが求めている情報を発信する場でもありますから
それはある程度致し方ない。
なら
明るいニュースは、
私達が発信すればいいんです。
世界中、とか
日本中、とかではなくても
ちょっとした身近な家族や
同僚や
友達くらいには
伝えられる。
多くの人が
「今日も良いニュースがあるよ!」
なんて言って会話を始めてくれたら
素敵じゃないかと思うのです。
というわけで
私も、良いニュースをお届けします。
『今日も良いニュースがあります!
本日は、月が1年でもっとも地球に近づく日です。
スーパームーンです!
ぜひ、夜空を見上げてみてください!』
今日も良い一日を。



