かざみのナンパブログ 〜ナンパなのかサッカーなのか

かざみのナンパブログ 〜ナンパなのかサッカーなのか

ナンパでおこった出来事をブログにしています。
尚、登場する女性はサッカー選手で表してます。

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冬の寒さをより感じる季節になった12月

ヤス(リア友)と呑んでいた。

かざみ、そろそろやりますか
つまんない!
え?笑
つまんねーんだよ!派手なことしたい

自分の中で街に出て声を掛けて即る行為がマンネリ化していた。刺激を求めていた

今日はナンパの欲がなかった

結局2人が大好きなカラオケに行くことにした。

部屋に移動中ドリバーに一人の女性が
ドリンクを迷っていた

わかるよ、迷うよね
はい笑
温かい飲み物飲みながら加藤ミリアのaitai歌うのなんて良いんじゃない?
ミリヤ、、笑
オレらめちゃ歌上手いから良かったら聴きにおいで?それじゃ


気づいたら声を掛けている
そんぐらいのスタンスが一番自分も相手も違和感を感じないやり取りができる

自分たちの部屋に向かう




そのときだった

隣の部屋がかなりの音漏れでトリセツを歌っていた

部屋をチラ見すると女性が見えた

楽しそうな雰囲気だった。



そんなことも忘れていつものようにカラオケを楽しんだ。

音漏れは部屋にいても聞こえてくるほど。

そのときだった!

ドン!

ヤスが隣の部屋の壁を叩いた

ドンドン!

返事は倍の回数と共に返ってきた
怒ってるのか?それとも?
歌いながら壁にちょっかいをだして返事が返ってくる

そんなやり取りが続いた。

女々しくて歌ってる
乱入する?
まじ?
2人だし雰囲気良さそうじゃん

2人は壁に耳を当て女々しくてを聞いていた

僕のことをからかったの~♩
あんに好きと言ったのに~♩

サビで乱入しよう。
2人でめっちゃ踊ってとにかく盛り上げよう
なんせ乱入なんだ
嫌がられたらすぐに出よう笑
なんせ乱入だからね笑



部屋を出る
隣の部屋の前でスタンバイする

緊張した。
普段味わえないこの緊張感が好きだ

君の笑顔だけが~♩


行くぞ!!
しゃー!!


輝いてー!!!♩



扉を開け俺たちは飛び跳ねた
なるべく高く指先の先までピンと伸ばし
そして大声で歌いながら



ギャャャャャァァァァァァァーーーーーー!!!!!!



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そこには驚きを隠せないでいる
川島永嗣と遠藤保仁がいた
2人ともスト高だったが関係なく歌いながら踊り続けた


気づけば歌いながら踊ってる人数は4人だった


辛いよぉーおーー!!♩


イェーイ!イェーイ!フォー!
イェーイ!笑 イェーイ!笑


ハイタッチを交わす
彼女達は想像どうりノリが良かった

まじびっくりした!笑 ウケるんだけど笑
だれ!笑
隣の部屋のもんです!
あー!どんどんしてきた人達!笑

認識はさせていてよかった

君達凄い音漏れしてたんだよ!楽しそうなの伝わったからついつい乗っちゃって笑
オレらと歌って踊るの楽しいよー!


「和め」

この状態にきていた
ヤスがマシンガントークをしている間に演奏停止をバレずに押した

ちょっと一緒に歌おうよ!
えー女子会中なんでー笑
ねー!笑
じゃ一曲!いや一番だけでも聞いて?オレらといると楽しくなるからみせてあげようじゃないか!
お!言ったな!
なに歌うの?
なにがいい?
EXILE



どうする?
EXILEはドゥエット曲がほとんど
2人で歌うのが妥当だがなんせヤスはとんでもない音痴。

ヤスと目を合わせる


なるほど
了解だよ

おけー!
下手でも笑うなよー!笑
めっちゃ笑ってあげるよ!
あー!これ好きー!

選曲に迷いはなかった
場の雰囲気、時間帯、期待感、季節感、

冬っぽく、ガチンコのバラードでもないがアップテンポでもない

I believeを歌った


え!やばくね?笑
上手すぎてびびる!笑
あいつ歌しか取り柄ないからさ!笑

歌ってる間にヤスが和んでるのがわかる
これでいい
一番を歌い終えた
ここに残っていいでしょ?

そんな言葉は必要なかった

俺たちの自己紹介をしたあと彼女達の事も聞く

川島 25歳  アパレル
細くてスタイル良くて大人な雰囲気

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遠藤保仁 25歳 アパレル
目がクリッとしてて少しギャル

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2人は同い歳で前の職場が同じ

明日は休みで今日は大好きなカラオケでオールをする
居酒屋で呑んでからここにきてここでもアルコールを摂取している

4人で和んだ。
気づけば誰もカラオケを歌ってなかった。

和みはルーティンや頭も捻くった言葉などでなく
とにかくノリと勢いで攻めた

任して! 休み前の今日楽しさ保証するわ!
任かした!笑
女子も歌ってよー!
えーはずい!
一緒に歌お?

女の子同士イーガルズを歌っていた。
彼女達の雰囲気はAKBってよりかはイーガルズよりだった。 

合いの手などして盛り上げながらヤスと目を合わす

残念な事にお互いなにを考えてるか分からなかったはずだ
だがこれで良い

久しぶりにこんなにワクワクしてるのだから

普通に上手いやん!引くわ!笑
なんで引くのよ笑  かざみくん歌ってよー
惚れちゃうよー?笑
惚れるかもねー笑 

心なしか川島からのioiを感じた

ドリバー行ってくるわ!
ちょ川島手伝って!
はーい

ドリバーで2人きりになっていた
この日のかざみは良い意味で調子に乗っている

ここの通路揺れるからしっかり手つかまって!
意味わかんない!チャラい!笑
良いから!

適当な理由付けをすると川島は嫌がる言葉だけを放ち手を繋いでくれた

スピード勝負とみた

ドリバーで少し会話をする

いきなり入ってびっくりしたよね?
ほんとだよー笑
楽しそうだったからさ
女子トークはもう散々居酒屋でしたでしょ?
そうね笑 あとは歌って発散するだけ笑
それオレにも手伝わさせて
なにそれ笑
川島の発散手伝わせて! 
実際川島がどれだけ病んでるか知らんけど
病んではないけど笑
仕事ってよりかは彼氏に問題ありやろ?
え?
構ってくれないの?
うーん話したら長くなるよー?笑
わかった!聞かない笑  とりあえず戻って楽しもう!

手をとって部屋に戻る



扉を開けると
ヤスと遠藤が熱唱していた

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席の位置もヤスと遠藤が奥の席に座っていて
かざみと川島で座る
この辺のやる事やるあたりはさすがだ



そのあとは歌ったり呑みゲーなどしてアルコールも回り即席カラオケコンパは盛り上がった

イェーイ!!
はい!チーズ!!




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暗黙の了解なのか
かざみ、川島
ヤス、遠藤
と自然な形でペアになっていて担当決めるための食いつき確認トークやテストをする事もなかった

ヤスと遠藤が歌ってるときは川島とできる限りイチャついた
イメージはクラブのノリだ
自然に男らしくそして優しく 

遠藤からの警告の言葉もない

ちょ川島ボディータッチ激しすぎだから勘違いしちゃうー
かざみくんじゃんそれ!
じゃしなくていいの?
え、、うん笑
川島彼氏に構ってもらえてないんでしょー?笑
なんで?笑
飢えてそうだから!
笑い事じゃない笑 それ結構問題だから!
飢えてないしー笑
いいから笑  もうオレに任しといて!
なにがだよ笑
甘えさせ上手ってそこらじゃ有名だからさ

論破するより行動が川島には効く。

こちらもそれなりの女性と会話をしてきた
会話の中での違和感やトーン、表情、

川島は素直じゃなくて押しに弱くてツンデレ
それがはっきりとわかってから答えはシンプルだった。


だがしかし魔法の効果が薄れる時間帯に
ノリと勢いだけでは越せない夜中の3時に



遠藤がYUIのチェリーを男子ウケを狙って歌っている中、かざみは川島を畳み掛ける

少し自分なりに彼女を分析した

食いつきはある
押しに弱い
クラブで出会った彼氏いる
歌に弱い
クラブ好き

10で即れるとしたら現時点で7ぐらい
あとの3点はどうする?

かざみはその3点がなにかわかっていたが
踏み出せてなかった
臆するな


そのときふと閃いた
いや、閃いたというよりは自分の視野の狭さに落胆した

ピークタイムがあるならばもうきている
あまりのんびりとしてられない、

ちょっと隣の部屋で一対一で歌声聞かしてこいつ惚れささてくるわー!笑
は!?聞いてないし笑
ちょうど俺も一対一で今から遠藤にとっておき歌おうとしてたからちょうど良いわ!笑
お前のバラードを遠藤最後まで聞けるのかよ笑
それはちょっと楽しみ笑

すぐ戻ってくるわ!
ほら行くよ
ちょっ! もー!

なぜがら空きの隣の部屋を使わなかったんだ
いつもと違う非日常から目の前の作業に徹してばっかで視野を狭くしていた。

室内セパ

歌う前に1分だけ真面目な話ししよう!
なになに笑
彼氏のこと好き?
そりゃーね
じゃ尚更のことだけど構ってもらえないのって嫌だと思う
うん
そのストレス溜めて彼氏に会うのもよくない男は意外と分かっちゃう生き物だからね!
だからそのストレス俺にぶつけてみ?
甘えたいなら甘えてみ?
俺を土台にして彼氏のとこいくイメージよ!
そんなこと言う人初めて笑
でもかざみくんは嫌じゃないの?
今日楽しかった?
うん!
俺も! 川島のストレス発散になるなら良かったよ

それに今日会ったばっかなのにこんなに楽しいのは凄いことじゃない?
それは思うよ、、入ってきたもんね笑
会ってすぐに仲良くなるもこれからオレがハグとキスをするんだけどそれも時間とか関係ないね
しないしない笑

ハグ
彼女はしたいのにしたくないと嘘をついた


顔を近づけた

川島は抵抗なかった


キスすると思ったやろー残念ー!笑
は!思わないし笑うざいー!
はい!真面目な話し終わり!
じゃ歌うわ!

これで彼氏グダと会ったばかりグダにはそれなりの予防線を張れた

これが押し引きというわざならば
いつもごまかす彼女の顔を一瞬女の顔にできた


このまま君だけを奪いさりたいー♪

上手すぎ、、笑
これやばいね

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女の顔は二度変わる

一目惚れしたときと歌声を聞いたとき



この曲を最後まで歌っていなかった
かざみの歌声を放つ唇は川島と口付けていた

隣の部屋からヤスのバラードの音漏れが聞こえる

はぁん、、

首を刺激しても抵抗はない

隣の部屋からヤスのバラードが響く



「2人で出よう」


嫌だと川島は言ったが、その言葉にパワーは感じれなかった。



ヤスと遠藤の部屋に戻る
中々良い雰囲気だ

オレら眠いし川島と出てるわ
6時に合流しよっか!
え!!笑大丈夫?
遠藤はまだオレのバラード聞いといて!
またあとで合流できるし大丈夫大丈夫!
連絡する!




てるーほin

めっちゃ細いね

 

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恥ずかしい、、☆~(ゝ。∂)


パンパンパン!!!
アッアッアッ!! 気持ち良いっ!!



少し仮眠したあと合流場所に向かった
かざみくんチャラいのに良い人だね

珍しく彼女から言葉を放った

そうでもない、
また遊ぼうな
うん!あそぼ!


彼女達は帰宅していった
連絡する手段のないまま



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非日常な事をするには一歩勇気を出す必要がある

その勇気を出せば即は身近なところまできている

派手に祭りをしてますか?



end