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7年ぶりに二人だけで遊んだ。
ある友人と。

訳あって演舞のTicketを手放すという知人がいて。
その日ならば予定が空けられたので、Ticketを買いとった。

その友人も…と演舞に誘った。


その日、僕らは待ち合わせてカラオケに行った。

演舞前だったが、僕はLiveに行けないから自分で歌ってしまおう…とRAG FAIRの「君のために僕が盾になろう」を歌った。


お世辞にも上手いとは言えない僕の歌声を彼女は静かに聞いていた。

彼女はその歌を聞いて
「可愛い歌だね」
「あたしたちには書けない詞だね」

と言った。
まったくその通りかもね。

そんな可愛い事、歌えないよな。

そして…僕は考えた。


無理をして明るい歌を書かずともよいのではないか…
自分は暗い心を持ち合わせている。
ならば漆黒で染まる我が心を表現するのも良いかも知れない。
無理に明るく振る舞わずとも、自分らしく生きていけば良い。


なんとなく。
僅かだがなんとなく…
肩の荷が降りた様な、足枷が外れた様な
そんな気分になったのだ。


コトノハ
言葉。

ずっと忘れない。
きっと忘れられない。

きみがもしも

すぐそばにいてくれたら


きっと

ぼくは

だめになる


適度な距離があるからこそ

僕はこうして生きているのでしょう


有難う


でもね


寂しいと感じる時だって

沢山あるんだよ


たまには連絡を頂戴


些細な事で

浮き沈む


ただ一言


他愛ない事で良い


それだけで僕は

存在していられるはず

風邪悪化中!
ゲホゲホ…