学生時代に着ていた服
未だに冬になると着ちゃうわけで

レコーディングで服のファスナー?あの、引っ張るとこが動く度に

「チャリ」

って鳴るのが五月蝿くて

脱いだりとか

でもダボダボ感が好きで
良く着ていた

着る度思い出して
色々思い出が存在しすぎて

捨てられず
壊れてきてもまた着て
自分で治した回数3回程

いい加減
区切りつけなきゃね
色々も服も。

でもまた着るんだろうね
色々を切れずに。
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独り言言えるくらいの
一人の時間が必要不可欠で

けれども

誰かと馬鹿やってる時間も
エネルギー充電には必要で

ドチラがジブンのホントか。

ドチラもホントのジブンさ。

ソンナモンサ。
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降り積もる
言の葉

僕の上にだけ
舞い墜ちる
言の葉

ヒラヒラと音を立て
降り積もって山のように

吹き飛ばしてしまえるのなら
どんなに楽でしょう

焼き払ってしまえるのなら
どんなに助けられるでしょう

埋もれるだけの毎日は
あまりにも苦痛を伴い

容赦無く投げつけられ
窒息の域まで来ている

皆気付かず
皆態とらしく
皆は又繰り返す

腐りかけた言の葉
虫食いだらけの言の葉
罵倒の意味も知らず
大量に降り注がれる

無知な奴等は
その事の重大さを理解出来ないで
無駄に吐く言の葉の罠

早く気付いて
もう首を通り越して
口元まで辿り着いたよ

早く気付いて
君が今、僕を貶めている言葉に。




いじめはいかんよ。