私たちが思い出すと
その度に
虹の橋にいる猫様の周りに
花が降り注ぐと
誰かが言ってました
ぶり様、花まみれになりましたか?
どうですか?
今も今までもこれからもずっと
降り注いでいると思います。
飼い主様の心に
私の心にこんなにもハッキリと
いらっしゃるんですからね![]()
初めてお会いしたときのように
尻尾ぱんぱんにして
花道を闊歩しておられるんじゃないかなぁ![]()
それとも、やんのかステップを
披露しておられるかもしれません![]()
軽やかに駆け回っておられることと思います。
一緒に過ごさせていただいたあの時のことは
今でもしっかり思い出せます。
お引越しされてからも
一緒に過ごさせていただきました。
道中、ぶり様どんな顔して
お迎えくださるかなぁとか
覚えていてくださってるかなぁとか
色々思って向かっていました。
色んなおもちゃで遊んでくださり
走り回っておられたぶり様
わんぱくぶり様
色っぽいぶり様
駆け上がるぶり様
浮遊するぶり様
ぬりかべぶり様
二本足ぶり様
踊りを披露してくださるぶり様
「お風呂沸きましたけどー」
な、ぶり様
落下するぶり様
虚無ぶり様
写真が尽きません…
『ぶり様、おひさしぶりです』
って
きっとまたお会いできると思って
大切に鍵をお預かりしておりましたよ
「ぶりの件ですが、
病気が判明してから亡くなるまでが
本当にあっという間でして、
呆然としてしまい、
ろくに連絡もできずにいました。
すみません。
鈴木様の過去ブログに
まだぶりの記事があるのを見つけて、
あの子が
生きていた証を見つけたような気持ちになり
とても嬉しく思いました。」
ぶり様が愛されまくっていた証は
私の心にもずっとずっと残っています
当時、初めてのぶり様シッティングが終わり
鍵を返却させていただいた時
飼い主様がワッと涙を流されたんです。
私はビックリしてしまい、
どうされましたか?と聞きました。
飼い主様は
「とても不安でしたが
安心して、涙が出てしまいました」
というようなことを仰ってくださいました。
あぁ、こんなふうに泣いてしまうくらい
ぶり様のお留守番を心配しておられて
それでも私にお任せしてくださったんだなと。
そして、安心してくださったが故の
涙なんだなと。
私も、もれなくもらい泣きしました。
まだシッターとしてキャリアの浅かった
当時の私はこの時の飼い主様の涙を
その理由をその心の中の不安と安心を
絶対に忘れないぞと誓いました。
そして、手渡された
太い一六タルトまるまる一本
その重さも、美味しさも心に刻みました。
鍵の返却をお伝えしたことで
ぶり様がお亡くなりになられていたことを
数年経って知ることができたこと。
悲しいけれど
知ることができたことは
私にとってぶり様との時間を
改めて思い出させていただけて
ありがたいことでした。
けれど飼い主様にとってはお辛い記憶も
たくさん蘇らせてしまうことに
なってしまいました。
それでもお花も受け取ってくださり、
ブログを書かせていただくことも
許可くださいました。
大好きな飼い主様
長きに渡り信頼して鍵をお預けくださり
こうしてブログも許可してくださり
ぶり様と出会わせてくださり
ありがとうございました。
ぶり様、またねっ!
またねっ!!





























