カヴァー・ミー、ユー・カヴァー・ミー
「cover」は「覆う」という意味、「discover」は「発見する」という意味、「recover」は「回復」を意味し、失ったものを再び取り戻すことを表します。「cover」はラテン語の「cooperire」に由来します。この言葉は物理的な「覆う」から派生し抽象的な概念へと広がりました、ということです。「cover me」も多くは抽象的な意味でしょうね、「俺を覆ってくれ」なんて犯人でもなければしてもらわなくって結構でしょう。「守ってくれ」とか「援護してくれ」とか日本語で「(人を)カヴァーする」とか言う時の意味で使うんじゃないかな?いや、それに違いない、そうだ、そうだ。なんていい気になって書いてたら自分が思い違いを(聞き間違いの空耳アワー)していただけってことに今気づきました。赤面&穴があったら入りたい。でも書きかけのものは削除したりしません、よっぽどのことでもなければ。「なんかふと思い出す(歌い出す)歌詞ってあるよね?」って発想でタイトルの「カヴァー・ミー、ユー・カヴァー・ミー」はREMの「オレンジ・クラッシュ」って曲の一部だったはずだったんですが違ってましたね。REMのほうは「(Collar me, don't collar me) I've got my spine, I've got my orange crush」でした。「collar」は「襟」なんで動詞になると「襟[首輪]をつける」とか「〈人の〉襟首をつかむ[捕らえる], 逮捕する」とか「(話しかけて)引き止める」とからしいですよ。しかも「Collar me, don't collar me」じゃどっち?大体「オレンジ・クラッシュ」の意味がわかんねえ。流石REM、昔はマイケル・スタイプが歌うと英語ネイティヴでも「何言ってんのか、わかんねえ」状態らしかったじゃねえか。僕は折角覚えてたんだから「オレンジ・クラッシュ」の歌詞の一部は「(Cover me, you cover me) I've got my spine, I've got myorange crush」でいきたいと思います。「援護してくれ、背骨は大丈夫だがオレンジはぶっ潰れた」って言ってもやっぱり意味わかんねえのは変わんねえ。昨日雨に打たれてその歌詞が浮かんだんで小声で歌いました。それでも雨は上がりませんでした。お陰で背骨は大丈夫じゃないです。と言ってそう大丈夫じゃなくもないんですが(どっち?)兎に角身体が固くて重くて動きにくい。昨日は風呂のリフォームに備えて近くの温泉の下見に行きましたが風呂に入って湯船で足が攣って苦労しました。身体のダメジはそう簡単に消えないそういう歳に僕もなっています。その点友人は元気そうだな。僕より年上なのに。彼には「オレンジ・クラッシュ」は関係ないんだろうな。そもそも大分県内で2026年にREMの1988年の6thアルバム『グリーン』の1stシングルだった「オレンジ・クラッシュ」を歌う奴なんていないだろう。それどころか日本じゅうでも世界中探しても(マイケル・スタイプ本人でも)「(Cover me, you cover me)I've got my spine, I've got myorange crush」はいないんだなあ、感慨無量だな。そういう考えと温泉で若干のリカヴァリーは為されたと思うkazakitaです。