アドバイスを依頼され伺いました。自分の経験をもとにいろいろとお話しさせて頂きましたが、こうしてサロン外の人間にアドバイスを求める姿勢・コンテストへののぞみ方に久しく触れていなかったので本気で取り組むってこういうことだよなってあらためて感じたし、自分たちはこうやって必死になってコンテストに取り組んでたよなぁ・・・って考えさせられた。
振り返って自サロンはというと、はっきりいって待ちの姿勢だね。自分から求めるわけでなくあたりまえのように何か言ってくれるだろうと自分から獲りにこない。本気が足りない気がしてしまう。
まあこれはすべて自分の育て方が悪いのかも知れないけれど、もっともっと学び方を学んで欲しいよね。自分たちのイズムを伝えてきたつもりで伝わっていなかったってことだね。
最近は音楽かけてノリノリで練習してるのもいるけど、(いわゆるながら族ってやつ)。昔の自分ならてめえなめんじゃねぇ!って胸ぐらつかんでいるとこだけどまあ最近はそれぞれのスタイルもあるしそれで練習がはかどるなら良いじゃんって思うようになった。(仏のヨシさんだねぇ)でもねそれにはマナーがあって周りの人間はその音楽が練習の邪魔になっているかもしれんし、せめてイヤホンせんかな~。(アスリートか?)気配りをして欲しいよね。でもまあ鼻歌まじりで練習している奴にアドバイスをするつもりはないけどね。今まで何年もの間、本物を求めて本気で取り組んで手にしたものを安売りするほど大人になってねえんだな。
今日も一人、朝練に取り組むものもいる。確かにある大切な芽を潰さないようにしないとな…

