風邪が更に悪化中のKAZです。笑
さて、1年目は大原のカセット講義を軽く聞いて、そこそこの点数が取れてしまいました。
一次試験は意外に簡単かも?と勘違いしたわけです。
そして2年目の勉強が始まりました。
2年目の教材についてはうろ覚えなのですが、確か1年目で聞ききれなかったカセット講義で勉強しつつ、大原の上級講座(カセット通信)をやった気がします。
ただ、2年目も勉強したのは一次試験前2か月ぐらいでした。苦笑
勉強が10か月ぐらい間が空いてしまったので、結局前年のおさらいをやってる感じで、前年と同様インプットのみでアウトプットは実質的にやっていませんでした。
上級講義もあまりできなかった気がします。しかも上級講義の内容があまり理解できない状態でした。
そんな状況で2年目の一次試験に望んだ結果、案の定痛い目に遭いました。
平均点は約50点、前年を下回ったばかりか40点を下回る科目も1つありました。
60点を超えたと思われる科目は3科目ありましたが、この年度も科目合格制はまだ無かったので単純に一次敗退で終わりです。
確かに勉強量が少なかったこと、前年勉強した部分もかなり忘れてしまったことなど、前年を下回る要素はあったのですが、自分自身の中で「前年を下回ることはないだろう」という思いがありました。
それだけにショックだったことと、一次試験に対して甘く見ていたことを反省した年でもありました。
平均点50点ぐらいならそこそこ取れるが、それ以上の1点1点を上げていくのに実はかなりの勉強量を必要とするのではないかと気付いた年でもありましたね。
そして勉強は3年目へと突入するのです・・・。