風邪が更に悪化中のKAZです。笑


さて、1年目は大原のカセット講義を軽く聞いて、そこそこの点数が取れてしまいました。
一次試験は意外に簡単かも?と勘違いしたわけです。


そして2年目の勉強が始まりました。
2年目の教材についてはうろ覚えなのですが、確か1年目で聞ききれなかったカセット講義で勉強しつつ、大原の上級講座(カセット通信)をやった気がします。
ただ、2年目も勉強したのは一次試験前2か月ぐらいでした。苦笑


勉強が10か月ぐらい間が空いてしまったので、結局前年のおさらいをやってる感じで、前年と同様インプットのみでアウトプットは実質的にやっていませんでした。
上級講義もあまりできなかった気がします。しかも上級講義の内容があまり理解できない状態でした。


そんな状況で2年目の一次試験に望んだ結果、案の定痛い目に遭いました。
平均点は約50点、前年を下回ったばかりか40点を下回る科目も1つありました。
60点を超えたと思われる科目は3科目ありましたが、この年度も科目合格制はまだ無かったので単純に一次敗退で終わりです。


確かに勉強量が少なかったこと、前年勉強した部分もかなり忘れてしまったことなど、前年を下回る要素はあったのですが、自分自身の中で「前年を下回ることはないだろう」という思いがありました。
それだけにショックだったことと、一次試験に対して甘く見ていたことを反省した年でもありました。


平均点50点ぐらいならそこそこ取れるが、それ以上の1点1点を上げていくのに実はかなりの勉強量を必要とするのではないかと気付いた年でもありましたね。


そして勉強は3年目へと突入するのです・・・。

風邪が鋭意悪化中のKAZです。笑

今日は頭がボーっとして長文を書くのが難しいため、過去に書いたブログをご紹介しておきます。

「面白い経営を考えるブログ」
http://ameblo.jp/skconsulting/

3年ぐらい前にコンサルタントとして仕事の中で感じたことなどを綴ったブログです。

自分で読み返してみて当時のいろいろなことが蘇りますね。

過去の自分から学ぶこともあります。

何か感じるところなどがありましたらメッセージなども頂けると嬉しいです。

この頃も当然、診断士の勉強はやっていたわけで。笑

ではまた。

若干喉が痛くなっているKAZです。笑
今日は早めに寝ようと思います。


さて、大原のカセットテープ通信教材で勉強が始まりました。
しかし、実際に本格的に勉強を始めたのは一次試験の3か月ほど前のゴールデンウィーク頃だったと思います。笑


仕事の繁忙期が終わるのがちょうどこの頃で、本格的に勉強に集中できるのがこれぐらいからの時期なんですね。
年間を通じてコツコツ勉強していればもう少し早く合格できたとも思いますが、最初は勝手が分からない部分もあってスタートがだいぶ遅れました。
(と言いつつ、毎年これぐらいの時期から勉強していたわけですが。笑)


診断士の勉強は比較的に楽しくやっていました。
税理士の勉強と比べても、とても楽しく興味を持ちながら勉強していたのを良く覚えています。
この当時、コンサルティングの仕事もちょうど始めた頃だったので、勉強が仕事にも活かせましたし、税理士の勉強と比べてもいろいろな科目を同時に勉強することは変化があって面白かったんですね。
特に「企業経営理論」や、今は無き「新規事業開発」、「中小企業経営・施策・助言理論」の勉強は楽しかったです。


当然、1年近く掛けて聞くカセットテープの講義ですから、毎日聞いても試験まで消化し切れませんでした。
テープを聞けたのは7~8割ぐらいだったかな?
カセットで聞く講義のインプットですら全部できていないわけですから、アウトプットなんてまったくやりませんでした。


そんな状況で一次試験を迎えました。
試験も当時は科目合格制ではなかったので、全ての科目を受験しなければいけないですし、科目数も今の7科目ではなく8科目でしたので、丸々2日間朝から夕方まで試験でした。
かなりながい試験でしたが、それでも試験は楽しく受けました。
当然、この年に合格するとは思っていませんでしたから気楽なもんです。笑


試験結果は当然落ちたわけですが、点数的には平均で55点前後(60点以上で合格)という結果でした。
点数を取れたのは「新規事業開発」と「経営情報システム」。
この2科目は70点前後点数をとれていました。
はっきり言ってこの2科目は簡単でした。(その後どんどん難易度が上がっていくわけですが。)
経営情報システムについては、自分は学生時代からパソコンが好きでしたし、しょっちゅう秋葉原に通ってはパソコンのパーツを買ったりして自作パソコンを作っていたりしたので、その知識だけで十分点数が稼げるような問題ばかりでした。
他の科目は概ね50点前後で40点以下は無かったと思います。
(ちなみに、この当時は診断協会から解答が出されておらず、各専門学校の解答予測に基づいて自己採点を行っていました。)


こんな風に初年度の試験は終わりました。
正直言って、自分でも中途半端な勉強でこれだけの点数を取れてしまったため


「これならもう少し勉強すれば来年は一次突破できるだろう」


と大きな勘違いをしました。

各科目の平均点を5~10点上げるのがどれだけ大変かということをこの時はまだ知りませんでした・・・。