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REAL

思い出が、想いが時間を止めるってリアルだと思う。

実際俺はあの日から一歩も進んでない。

ちょうど一年前くらいから仲良くなって、気づけばいつも一緒にいた。

つきあった時間は本当に短かったケド、一緒にいた時間は長かったし濃かった。

「当たり前」

一番気付きにくい

一番の幸せ

俺は気づけなかった。思い返せば自分よがりな恋愛。

感情をむき出して相手を労らない。

いつも自分ばっかり。

本当に情けねぇ。

夢におまえが出てきた。

三ヶ月前の姿をしたお前が。

俺の大好きな笑顔で俺の横にいる。なんで守ることができなかったんだろう?

今のお前は何をしてる?どんな姿をしてる?

三ヶ月前で止まってしまった俺とお前。

今でも俺はお前が好き。

三ヶ月前から何も変わらない俺の気持ち。

今ならできる、大切に

もう一度チャンスが欲しい。

過去に戻るんじゃなくて、また一緒にスタート地点にたちたい。

今の俺の夢は、お前との当たり前。

当たり前が最高の幸せと気付かせてくれたお前と一緒にあるきたい。

守りたい。

優しい時間

君と離れて

もう三ヶ月


時の流れは早いようで遅い


僕は何もできない

無情にも時だけは進む


僕は君を考えない日はない

毎日毎日が苦しくて、この苦しみから解放されたいとばかり願う


世界の中じゃ、僕と君が離れてしまったことなんかとても小さな事で、なにも変わらないかもしれない

ただ、僕の世界は180°変わってしまうくらい大きな出来事だった


君といると楽しくて楽しくて

どんなに嫌なことがあっても

どんなに苦しいことがあっても

笑顔になる事ができた

どんな壁も乗り越えられる気がした


君といるとは、とても優しいキモチになれた

優しい時間を知ってしまった僕は、今後どうやって過ごせば良いのかワカラナイ


今はただ、暗闇の中をがむしゃらに走ってゴールを探そう

君との思い出を優しい思い出として二度と開けることのない宝箱に閉まうために


確かに刻まれた歴史を汚す事の無いように

精一杯の努力をしよう

幸せなキモチ

今日、友達の子供を見に行きました

とても可愛かった

とても幸せそうだった

僕の昔の夢がそこにはあった

君と僕で

笑いあって

語り合って

共に感じ合うはずだった幸せ

可愛い顔をした君と僕の愛の結晶

三人で感じるはずだった幸せ

すべて夢で終わってしまった

でもまだ僕の中に君はいる

君の中に僕はいなくても

三人目の結晶がいなくても

まだ僕は夢を見てしまう