コードギアス、復活のルルーシュを見てきました

感動でした…

個人的には、各キャラクターがそこそこ納得できる点を見つけてハッピーエンドになっていたので、よかったです。

 

ただし、

 

ただし!!!

 

スザク以外は。

まあ、スザクにも救いがない、というわけではないんですよ。

親友を殺した罪、罪悪感からは救われたわけですから。

 

でも、

 

自分は孤独にゼロを続けなくてはならない

 

この状況はかわらないわけです。

 

 

生き返ったルルーシュは、「もう俺は死んだんだ」「全ては…終わったことだ」などどぬかし、CCと愛の旅に出かけて行ったわけですからね。

 

 

(別に個人的にはいいと思ってるよ!でもスザク目線で考えたらやっぱかわいそうだよ…というお話し。一応ギアスの調査という目的もありますしね)

 

物語全般を通してですが、ルルーシュには、CCという全てを共有できる相手がいるのですが、

一方スザクは自分の思っていることや知っている情報全てを共有できる仲間や同志はいません。

ガーン

(いるとしたらユーフェミアだったでしょう…)

 

ですから、本当にスザクの孤独は深いのです。

 

 

コードギアスという作品の中で一番の葛藤を抱えるキャラクターは枢木スザクにほかならないでしょう。

 

では、どうしたら、スザクは仕合せになれるでしょうか。

せめて、ちょっとは救済措置的な設定・展開があってほしいものです。

 

つづく