色々と考えてみたけど、スザクが仕合せになるのって、結構ムズイ。

アニメの段階から巻き戻ってifルートを考えてみることにする。

 

ルルーシュなど主要キャラ、スザクがハッピーエンド

 

なストーリーの可能性を考えてみよう。

小説のプロット書いてる感じだね。以下、めっちゃ長いけど、私の妄想を楽しんで欲しいです。

 

 

 

 

 

 

ルルーシュは、CCと新宿ゲットーで出会った後、政府に保護され、クロヴィスに見つかる。

そして、ルルーシュとナナリーは皇族に復帰。しかし、本国への帰国を拒み、クロヴィスの保護下で静かにしている。

(ルルーシュ、CCと何度か会い、ギアスへの理解を深める。)

 

ルルーシュは、ナナリーの為に自分の権勢をつくり、確固たるものにするために皇族として活動を開始。

自分の味方になりそうな兵を探す。今の勢力(純潔派・実力主義派)に属さない兵士の名簿を見ていると、枢木スザクの名前を発見。

階級を上げさせ、自分やナナリーの近くに置く。その頃、特派に目をつけられたのでシュナイゼルと交渉し、ナナリーの騎士にすることを条件に、特別派遣響同技術部所属にする。

 

クロヴィスの指揮下で、新宿ゲットーの鎮静に加わり、そこにいるイレブンを助ける。そして、カレン達レジスタンスを自分の勢力にする。

『ブリタニアをぶっ壊す』と約束。ためらいなくイレブンを日本人と呼び、日本語を話し、日本人を助けたルルーシュに、カレン達は信じてみることにする。ルルーシュは、名誉ブリタニア人の部隊を創設。と、同時に地下で彼らにレジスタンス組織を統合させる。

 

地下でルルーシュの傘下に入らないレジスタンスを嵌めて、攻撃させて後、鎮圧。その功績をもとに、エリア11の副総督になる。(総督はクロヴィス)クロヴィスを唆して、アッシュフォード家とシュタットフェルト家にサクラダイトの採掘権与えると、両家を自分の陣営に取り込む。純血派はジェレミアに忠誠を誓わせることで従わせた。政庁の役人軍人が7割掌握で来た段階で、クロヴィスにギアスを掛けて引退させる。

 

このタイミングで、コーネリアとユーフェミアがE11に来る。ルルーシュがそのまま総督に繰り上がることを予想していたが、コーネリアが総督に任じられ、ユーフェミアは総督補、ルルーシュは今までどうり副総督になる。ユーフェミアはスザクに近づき、行政特区日本を発案する。シュナイゼルと皇帝の許可を得てユーフェミアは勝手に行政特区を宣言。

 

地下でレジスタンス組織と日本人を自分の勢力としていたルルーシュは焦る。しかし、レジスタンス組織を日本人部隊として取り込むことを提案し、コーネリアと衝突する。コーネリアとルルーシュの勢力均衡を図ったシュナイゼルは、これを許可する。ルルーシュは、レジスタンス組織とキョウト六家を正式に自分のコントロール下に置く。その一方で、小規模な暴動の誘発と自分を拉致させ、行政特区日本を潰す。この暴動での死傷者はわずか数名だったが、そこにシャーリーの父親の名前があった。しかし、名誉ブリタニア人でないイレブンに対して大幅な権利向上をさせる。ユーフェミアは特区の発案により皇位継承権と皇族特権を失い、本国のコーネリアの領土で暮らすことになる。

 

名実ともにエリア11の基盤を固めたところで、コーネリアがヨーロッパ戦線に引っ張っていかれる。ルルーシュ、エリア11総督へ。この時、ナナリーを副総督にする。その後、ルルーシュもヨーロッパ戦線に参加することを命じられ、スザクとカレン、日本人部隊を連れて陰謀も駆使しつつヨーロッパを蹂躙する。この時、ジェレミアは行方不明となる。ルルーシュの権勢がこれ以上力を持つことを畏れたシュナイゼルに邪魔をされて(ナナリーをだしに脅される)、エリア11に戻る。シャーリーは、愛するルルーシュの足跡を追う中で、また父親の死の真相を知ろうと東奔西走する中で偶然にもルルーシュが暴動を命令していたこと、マオにあったことでギアスのことを知る。その後、マオはルルーシュとCCの下を訪れ、CCの手で射殺される。シャーリーはルルーシュに手紙を書き、フェレット家の人脈を使ってるルルーシュと会う。そこでルルーシュはシャーリーの記憶をギアスで消す。

 

スザク・カレンがヨーロッパ戦線での活躍を認められたこととルルーシュの指揮下から離すために、シュナイゼルの助言でナイト・オブ・ラウンズに命じられる。ルルーシュは皇位継承権第17位にして皇位継承争いの有力者として考えられるようにまでになる。また、ギアスについての調査で教団の情報なども掴むようになり、自身のギアスも暴走を見せるようになる。ここで、これを良く思わなかったV.Vがルルーシュの監禁を目論見、ネブロス(ロロ・ランペルージ)をルルーシュの下に送り込み、ルルーシュを拉致させる。

 

CCをおびき出す為に式根島・神根島のCの世界にルルーシュをとナナリーは別々に捉えられる。救出に向かうスザクとカレンだったが、シュナイゼルにルルーシュのギアス保持と陰謀を仄めかされ、CCとの接触でギアスの存在を確信する。CCの尽力により、Cの世界から帰ってきたルルーシュだったが、『間違った手段を肯定することはできない』と、スザクに拳銃を向けられる。カレンは、『まだ全てを判断できる状況ではない』『ルルーシュのブリタニアに対しての憎しみ、日本人に対しての功績、善政は確か』とスザクを止める。

 

ギアスに対しての猜疑心が抑えられなかったスザクは、V.Vに唆され、また、シュナイゼルに行政特区日本の失敗はルルーシュの陰謀であることは確かと言われて、思いを馳せていたユーフェミアが皇族としての名誉を奪われたことに怒り、皇帝の命でルルーシュを捕まえる。

 

ルルーシュは、2年の皇族特権の停止と謹慎を言い渡され、ルルーシュの名誉ブリタニア人部隊は解散される。監視にネブロスが付く。ナナリーはルルーシュの後続として総督になり、スザクは補佐をする。ニーナは、物理学の才能を認められ、シュナイゼルの研究所に入る。

 

ルルーシュのは、ネブロスを手懐け、『ロロ・ラン・ペルージ』の名を与える。弟のように扱い、腹心の部下にする。そして、ユーロピア戦線での指揮を命じられ、皇族ではなく、『ジュリアス・キングスレイ』というコードネームでカレンと共にユーロピア戦線に参加する。大勝利を収めるところだったが、一歩手前でギアスが暴走し目の前の無辜の民を30人程殺してしまう。ルルーシュの精神的な負荷を鑑みたロロが、自己判断でルルーシュが負傷したと上層部に報告、エリア11に帰国する。この時点でルルーシュの謹慎は解け、皇族に復帰する。ニーナ、新型爆弾の試作、実験に成功し、爆弾は『フレイヤ』となずけられる。なお、これは極秘の開発だったため、ルルーシュもしらない。ルルーシュはエリア11に帰還し、自分の基盤を再構築すると再び権勢を取り戻す。

 

V.Vはジェレミアにギアスキャンセラーを与え、ギアス解除をして回るように命令。その後、ジェレミアはルルーシュの下へ。シャーリーはギアスとルルーシュのことを思い出すが、ルルーシュの味方でいようと決意。ナナリーは日本統治に全力を尽くしながらも、スザクとルルーシュが和解出来る道を探っていた。スザクとルルーシュとユフィ、スザクとルルーシュとシャーリーが会う機会を設けた。しかし、その後ユフィはルルーシュを追い詰めたい&スザクをコントロールしたいV.Vが殺し、陰謀の露見を畏れたロロがシャーリーを殺した。(しかし、シャーリーは殺される前に、CCと密かに会い、『愛する人の下に生まれ変わるギアス』を手に入れ、自分自身とユフィにかけていた。シャーリーはギアスの適性が低かったため、このギアスが無事発動するかCCも確信を持てず、このことについてルルーシュやスザクには言えなかった。)ちなみにナナリーはギアスの事はまだ正確に把握していなかったが、ルルーシュが何か人の手に負えない大きな力や、催眠術のようなものを使っているのではないかという疑いは持っていた。しかし、それを信じ切ることも、たとえルルーシュが悪に手を染めようともそれを止める資格も力もない、と思っていたため、追求しようとはしなかった。

 

ギアスへの復讐に燃えたスザクとルルーシュは、ギアス教団を壊滅させ、ギアス使って何かを企んでいる皇帝を倒すことを誓う。オデュッセウスと天子との結婚式でクーデターが起きた時、どさくさに紛れてギアス教団壊滅作戦を実行、ギアス教団の壊滅とV.Vの殺害を実行する。コーネリアも捕縛する。その後、Cの世界に入り、皇帝暗殺と神殺しを実行する。コーネリア、脱走してシュナイゼル陣営へ。ルルーシュは、自ら皇位を継ぎ、ブリタニアを破壊し尽くし、世界を手に入れた後、悪の象徴として消える『レクイエム』を構想、スザクの賛同を得る。

 

皇位の継承を宣言したルルーシュと、ナイトオブゼロの称号を手に入れたスザクだったが、当然シュナイゼルと敵対することになる。シュナイゼルは、ルルーシュが国を手に入れるために本国に移動した隙に、ルルーシュの地盤であるエリア11を抑え、その勢力を自分の味方につける。そして、ナナリーを拉致したのち、ナナリーを擁立すると、勝手にナナリーの名前を使い声明を出して攻撃を始める。エリア11での戦闘になり、ナナリーの命令という形でフレイヤが使われる。最初は抵抗していたナナリーだったが、フレイヤの被害を重く見て、祭り上げられてしまった自分に責任を感じ、ルルーシュの敵勢力として、早期戦闘終結を目指すことにする。シュナイゼルによりナナリーは生死不明と発表される。ニーナは、フレイヤや自分自身の研究に疑問を持ち、シュナイゼル陣営から逃げ、ルルーシュの下に保護される。ナナリーが死んだことによって、落ち込むルルーシュに刺客が放たれる。ルルーシュはナナリーの死で自暴自棄になり、ロロを例のごとく罵倒すると、フレイヤによって大方消し飛ばされた疎開や、ゲットーをふらふらと歩き回っていた。心配だったロロはそれでもルルーシュの後をつける。そこでルルーシュに、刺客が襲う。しかし、ロロがルルーシュを庇い死ぬ。ルルーシュを探していたカレンは、ロロの遺体を抱いているルルーシュを見つけ、ルルーシュの心の傷を労わりつつ、奮起を促す。ルルーシュは、妹のためではなく世界の為に戦うことを決意。

 

シュナイゼルの情報操作によってフレイヤで死んだと思われていたナナリーだったが、最終戦闘の前にルルーシュとの皇族専用回線での通信で、生存が確認される。ここで、ナナリーは腹を括り、ルルーシュに「私はお兄様の敵です。私が皇帝です。」と宣言。そしてダモクレスとの戦闘が開始される。しかし、ナナリーは開戦前に裏で和平工作をするためにアーニャをルルーシュの下へ秘密裏に派遣させていた。だが、拒否され、和平工作失敗の報告を受けるとともに、ダモクレスの鍵を握った。ルルーシュも、スザクとCCに促され、再度意思を固める。

 

ニーナは、親交のあったユフィがルルーシュとあった直後に亡くなっていることに疑いを持ち、ユフィの死はルルーシュのせいではないかとルルーシュを疑っていたが、自ら生み出したフレイヤの悲劇を止めるため、フレイヤのデータ破棄と全ての弾頭の破棄を条件にルルーシュに協力。そして最終決戦では、カレンとスザクの活躍、ニーナの作り出した装置のおかげで、ルルーシュ陣営の勝利となる。

 

そして、ルルーシュの勝利から一年後。世界皇帝となったルルーシュは、各地の因習、旧貴族勢力、旧政府勢力などをしらみつぶしに壊し、潰していった。ブリタニアのさらなる繁栄のための大改革と喧伝されていた政策だった。支持者も多かったが、同時に大小の混乱と新しい体制、世界に対する不安も大きく、不満が最高潮に達していた。そんな時、全ての反対勢力を根絶やしにすることにしたルルーシュは、凱旋とシュナイゼル勢力の処刑を実行をし、皇帝の権威を高めようとした。

 

ところが、ルルーシュは、突如現れた謎の仮面の男に、殺害されてしまう。仮面の男は、自らを『ZERO』と名乗り、悪逆皇帝を打倒した英雄として、歴史に刻まれることになる。その時解放されたシュナイゼル勢力の筆頭として、ナナリーが100代目の皇帝に就任し、15年の帝政を敷くも、時間をかけて合衆国として世界を再編成し、ゼロを合衆国の軍隊、黒の騎士団の長に据えた。全ての国の軍隊と、旧ナイトオブラウンズも黒の騎士団に編入された。そしてナナリーはブリタニア帝国の終焉を宣言し、退位した。退位後は、合衆国名誉大統領、合衆国名誉顧問とされ、世界人道支援機関を立ち上げると世界の問題に取り組み続けた。カレンはゼロの直属部隊を指揮し、ゼロをよく支えた。ちなみに、この15年の間に、KMFの技術を利用した医療によってナナリーの足が、歩ける程度に回復する。ナイトメアにも乗れるようになり、かなり適性が高かったことからロイドが専用機を開発している。表立って戦闘に参加することはなかったが、有事の際、指揮を高めるために出撃することは数回あった。(コーネリアが最低限のナイトメアの訓練をした)

 

そこで、『復活のルルーシュ』のエピソードが入る。(ただし、15年後なのでスザクやカレン達は33歳になる時間軸。)

 

ルルーシュは復活し、CCと共に旅立つ。しかし、CCはルルーシュのほかに、生まれ変わったシャーリーとユフィを連れ立っており、皆に合わせた。ギアスによって生まれ変わったシャーリーとユフィは、前世の記憶を保持したまま15歳の少女として成長していた。若干のおもかげを残すものの、姿は変わっていた。ユフィは、再び旧ブリタニア皇族として生まれ変わっていたので、ナナリーの計らいで、黒の騎士団の名誉職に任じられた。シャーリーは、ルルーシュがCCを選んだことを受けて、悲しいが不幸ではない、ルルーシュを思えて仕合せだった、というと、CCにギアスを返上し、ナナリーの下で世界人道支援機関の手伝いをすることにした。また秘密裏にギアスに関わった人のケアの組織を立ち上げ、その活動に尽力した。

 

スザクは、その3年後、世界の平和が安定したことを理由に、ゼロを引退する。その後、ゼロは英雄を示す記号となり、永久に空席の象徴としての地位になった。ゼロを引退後は、スザクはユフィと静かに余生を過ごした。カレン・シュタットフェルトとジノ・ヴァインベルグは結婚し、両家は栄えた。ナナリーはかつてルルーシュの政敵であり、帝位についたとき、自分を皇帝に押し上げたシュナイゼルと婚約をしていたので、そのままシュナイゼルと結婚した。政治的な理由が主な婚約・結婚であったが、自分が帝位を得てから支えてくれたシュナイゼルとの生活も悪くはなかった。ナナリーは世界政治の影のフィクサーとしてその後も影響力を持つことになる。(帝位を得たあたりでナナリーは覚醒、純粋さや信念は持ち合わせつつ、若干マリアンヌに性格が寄る)

 

現実的ありそうなシナリオと、アニメや映画のシナリオを重ねながらハッピーエンドを模索したらこうなりました。でもあれかなー、ナナリーはシュナイゼルとのカップリング嫌かなー?(笑)