10月11日(木)は日経平均株価が915円も値下がりして、22590円で取引を終えたと大騒ぎ。
この日は、速報として1000円以上下がったとメールも来た。
人間の心理で株も為替も大きく影響を受ける。でもこの人間の心理とはいったい何だろうか?
自分たちの特に心がどのようなメカニズムで動いているのか、それをイメージで理解できれば
相場もまた違った結果になってくるのではないだろうか?と思いながら最近の株価を見ています。
その仕組みがわかれば、今回の株価も納得がいくようになるかもしれない。
10月11日(木)は日経平均株価が915円も値下がりして、22590円で取引を終えたと大騒ぎ。
この日は、速報として1000円以上下がったとメールも来た。
人間の心理で株も為替も大きく影響を受ける。でもこの人間の心理とはいったい何だろうか?
自分たちの特に心がどのようなメカニズムで動いているのか、それをイメージで理解できれば
相場もまた違った結果になってくるのではないだろうか?と思いながら最近の株価を見ています。
その仕組みがわかれば、今回の株価も納得がいくようになるかもしれない。
そのセミナーでは、哲学、物理学、生物学などを融合させた内容になっていて
人間の意識や物質はどのように生まれるのか、そのメカニズムをイメージで説明していた。
後半はかなり難しくほとんど理解できなかったが、セミナー終了後はこれは
他の人も知っておくべき内容だ、という思いになった。
(この内容を発明した人は世界でもほとんどいないのではないかな)
ただ他の人に伝えるとしても、何をどう伝えたらいいのか
肝心な部分がかなりぼんやりとしていた。科学を肯定しつつ
その先をいっているような内容なので、相手によっては何か
スピリチュアルと勘違いするのではないか?そんな不安があった。
人口に占める高齢者の割合が、28.1%になり先進国で最も高い数字になった。
働く高齢者数も800万人を超えて、過去最高を更新した。
今の若い世代は、自分たちが定年退職するころには払っている年金を
きちんともらえないということがわかっている。また、政治では高齢者の割合が大きすぎて
若者の声が反映されにくい、という指摘もある。
でも見方を変えてみて、問題が最初から存在しないという風に考えれば
また違った景色が見えてくる。
今は個人がSNS上でイベントの募集する機会が増えている。
イベントの募集をしている期間に、不参加表明をするお客さんも大勢いる。
一部の主催者からはこんな表明は迷惑でしかない、という意見もネット上では聞かれる。
それに対して何を言ってもいいし、そのような批判は顧客目線が欠けている、という意見もある。
どちらの意見もどの視点(主催者側か参加者であるお客さんか)からなのか、によって見方が変わってくると思う。
お互いの立場をどれくらい考えているかによって、双方の受け止め方が変わってくるだろう。
立場チェンジは仕事でも必要になってくる。
そのセミナーは、最初自己啓発のようなものだと思って参加した。ちょうどその直前に転職には成功したものの、今までとは違い転職には予想以上に時間がかかった。
なぜこんなに時間がかかったのか、自分ではよくわからなかった。年齢やスキルがマッチしなかったのかもしれない、と漠然に思っていたが 、そのセミナーを紹介してくれた相手からすると原因はかなり違っていたようだ。
4日間のセミナーだった。セミナーに参加してみるとかなり心を病んでる参加者が多く、予想とかなり違っていて、来るところを間違えたかなあ、と初日は感じていた。
しかし、予想とは裏腹に難しい部分はあるものの、かなり納得のいくコンテンツだった。この世の中がどのように成り立っているのか、科学ではまだ解明されていないことをわかりやすくイメージで伝えていた。
これは今まで受けたことがなかったすごい内容だ、といたく感動したことを覚えている。もうあれから8年、あっという間の出来事だ。このセミナーを受けた後に少しづつ自分の意識の変化が出てくるのがわかってきた。
ITエンジニアの仕事の内容ってどれくらいの人が理解しているのだろうか?アプリ開発だと車のようなものではないので、わりとわかりずらいのではないだろうか?
アプリの開発で生産性の向上とは何を指すのだろうか。一般的には、使いやすい、バグが少ない、メンテナンス(保守)がしやすい、といったところか。
でも意外に重要なのが、お客さんにいいアプリだ、と思ってもらえることかもしれない。開発側がバグもなく使いやすいと思っていても、それを使うお客さんがそう思わないと意味がなくなってしまう。。
それぞれ観点が違うところにあるとなかなか思うような結果にならない。そもそも双方に観点がある、ということをまず知らないといけないわけだけどそれはどのようにわかるのだろうか?
IT系の仕事をしているとよく”今の仕事には自分には合っていない”、と言って転職するエンジニアをよく見かけます。ただそういう人にかぎって自分のやりたいことが明確ではないケースがよくありますね。
今の仕事が自分に合わない、と思い込むようになるとその部分だけ意識がいくようになります。そうなるとどんどんつならなくなっていくわけですね。それで転職をするけど、新しい職場でやっぱり同じように合わない部分を探してしまう。
人間の意識は違いだけを取りやすいです。(この場合は、自分が思い描いた仕事と現在の仕事のギャップですね)
しかし、よくよく考えてみると自分のイメージした仕事って本当にあるのでしょうか?偶然見つかるかもしれませんが、そうでない場合がほとんどです。
今の職場で何が自分に合うかを探して見つける、という方法もありますが、根本的になぜ人間の脳はこのような考え方をしてしまうのか、というのを理解する必要があるように思います。
昔から仕事のパフォーマンスが上がらないなあ、と思いながらもどうしたらよいかわからず、毎日を過ごしていた。まわりとコミュニケーションをとるのはそこまで上手ではないので、職場でも静かに仕事をこなしていた。
でも一人だけで仕事をするわけではないので、やはり同僚と話しはするが世間話でもなかなか言葉が出て来なくて会話が長続きしない。
それに相手の意図を汲み取ることができず、発言が具体的にどういう意味を持つのか、自分が何をすべきなのかわからないことが多々あった。わからないことがあった場合、相手に確認をとればいいがなかなかそれができなかった。それが原因で仕事がうまくいかず、転職を余儀なくされることもあった。
自分では原因がだいたいわかっていたし、その原因を取り除こうとするのには苦労する、ということもわかっていた。というか、取り除こうとするときはかなり恐怖を感じていた。
でも、ふとあるセミナーがきっかけでどうしてこういう感情が生まれてくるのか、人とうまくコミュニケーションをとるにはどうしたらいいか、わかってくるようになった。もう8年以上の前のお話。
95年の地下鉄サリン事件の時はオーストラリアに留学していたが、その後の強制捜査の時にカナリアと持っていた機動隊員の写真がオーストラリアの全国紙の1面になっていたのは興味深かった。
なぜ日本のエリート層の一部が信者になっていったか話題になったが、オウム真理教の階層組織は非常に客観的でわかりやすかったのではないだろうか。勉強ができて結果を出せばどんどん上に上がっていくという単純なシステムが、エリートを魅了したのだろう。
いまだにこの組織が名前を変えて活動をしているのが非常に不可解だ。入会している人はどういう理由で入ったのだろうか。自分と他人を分けて考えても、結局うまくはいかないだろう。科学の世界では物質はまだ定義できていないが、ひも理論などが解明できてもし物質同士がつながっていたら、現代科学の根本的な考え方が変わっていくだろう。そして宗教の捉え方も変わっていくのではないだろうか。
アメリカのトランプ政権は、中国に対して制裁関税を発動する。形の上では知的財産権の侵害ということだが、今になってこのような保護貿易は意味があるのだろうか。
物やサービスが国境を越えて取引されるこの時代に、中国から入ってくる製品に関税をかけても、アメリカ企業が発注していれば逆効果になってしまう。
トランプ大統領はアメリカの経済を強くするという意思があるようだが、きちんとした事実に基づかずに主要な政策を決定しているようにも見える。というより自分達は経済的、政治的に不利な立場にあり、アメリカにとってアメリカファーストが何より重要だ、という観点の固定があれば例え決定した内容に矛盾や過ちがあってもつき進んでいくんだろう。
これは政権に限ったことではなく、人類共通の課題でもあるわけだが。。。