皆さんこんにちわ!

 

 

最近はYoutubeでミニマリストの部屋、ナイトルーティーン等のYoutuberの部屋を見て、

自分の部屋のモノの多さ、またセンスのなさに白目で気絶しそうなうっぴーです。

 

 

3連休初日ですね(^^♪

 

今日はそんな影響もあり、とりあえず自分の部屋の中で一番モノが多い堂々の第一位の服について、

1/5ぐらい捨てる(セカンドストリート行き)を決めることができました。

Youtuberの中にはインナーを除いて15枚しか服がないという人もいて、

本当にすごいと感動しておりました。

 

でも、服があるってことは、福があるってことですからね...( ゚Д゚)

 

 

少々迷子気味の3連休初日ですがw

 

 

 

今日は前回の続き、「問題解決プロフェッショナル」について書いていきたいと思います。

 

 

前回までを要約すると・・・

ゼロベース思考で自分の「既成の枠」を取り外し、

仮説思考で常にその時点での結論を持ってアクションを起こす。

 

と、いうものでした。

 

 

今回は、❷技術編です。

ここでは、問題解決のための基本スキルが書かれております。

 

 

ここで大事になってくるのが、

 

<MECE>

 

<ロジックツリー>

 

です。

 

 

まず<MECE>ですが、これは原因を考えるときに、

 

「他には原因が考えられないだろうか」

「解決策をダブって考えていないだろうか」

 

と、普段意識してやっていることです。

 

よく言われておりますのが、 ”モレなくダブりなく” です。

 

 

なぜMECEで考えることが重要なのでしょうか。

 

筆者は、それぞれ個人の目標を達成するためには、必要な資源や時間には制限があるため、

大きなモレやタブリはビジネスの効果・効率を著しく阻害するからと言われております。

 

 

活用するうえでのポイントとして、以下の3つがあげられております。

 

●モレによって的を外していないか?

●ダブリによって効率を阻害していないか?

●MECEでとらえ、最後に優先順位をつけているか?

 

 

例えば、友達と旅行に行く計画をするとします。

東日本がいいか、西日本がいいか考えるとします。

この2つだけでは旅行先としてMECEとは言えず、海外という選択肢がモレていて考慮できておりません。

日本にはない海外独特の雰囲気、文化、食事に触れる機会を逃しています。

 

 

 

次に<ロジックツリー>です。

 

これは、

問題の原因を深堀りしたり、解決策を具体化するときに、

限られた時間の中で広がりと深さを追求するのに役立つ技術です。

 

 

ロジックツリーが優れている点として、

 

●モレやダブリを未然にチェックできる

●原因・解決策を具体的に落とし込める

●各内容の因果関係を明らかにできる

 

 

具体的な流れとして、

 

まず原因追求型のロジックツリーで根本的原因を特定(WHY?を最低5回は繰り返す)⇒課題設定し、

解決策具体化型のロジックツリーで解決策を決定します(SO WHAT?)。

 

 

これは原因追及型

 

 

以上が技術編でした。

 

MECEは普段から練習することができると思います。

身の回りのことを何でも分解してみて、モレ、ダブリをチェックします。

一方ロジックツリーに関しては、普段なかなか書くことがないと思います。

今回、ロジックツリーをどんどん書いていくためにも、無印で100円のらくがき帳(B5サイズ・80枚)を買いました。

 

これめっちゃいい!!

 

すっごい書きやすくて、そこそこ大きいので自由にスラスラ書けちゃいます。

 

最近買った中では、UNIQLO UのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツくらい激熱でしたw

 

 

そんなこんなで、話が脱線しだして、集中力が途切れてきたので、今日はこの辺で。

 

最近Maker's Markで作るハイボールにはまっていまして、

今日はこれで晩酌します!

 

 

現場からはいじょうでーす!!