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~闇に光が~

もう人なんて信じやんって思ってた自分やのに、何故か恋をした。

そう俺の嫁唯の登場。

唯に昔の事今までの事全部話した。

泣いてくれた。

今俺には居場所がある。
家でもない、職場でもない。唯と居る時間が一番の居場所。落ち着く。

悩みも言える様になりそうやし。闇の中で膝を抱えてうつむいていた自分に手を指し伸ばしてくれる唯。

ありがとう。

2人は今結婚に向けて頑張ってる。

相変わらず向精神薬飲まな理性を失って不安になって闇に落ちいってしまうから。

こんな頼りない旦那やけど唯は俺にとってホンマに大切な人。

辛かった事は記憶からは消えやんけどそれをも埋めてくれる唯っていう存在。

一生幸せにする。

愛してる。

ゆいありがとう。ホンマにありがとう。

これからもよろしく。

~心の闇~2

社会人になって決まった仕事もしてなかった自分は毎日ブラブラ改造車乗り回してチーム作って集会行ったりしてた。

でも昔から変わってない所が一つ。人に相談しない自分。もう相談の仕方なんてわからんかった。

親とケンカがたえへんかった自分は親に言われる言葉がホンマは辛かった。

あんた産まれんかったら良かったのに。死んだら。金だけ持っていくやくたたず。疫病神。

言うたらアカンよ。子供にそんな言葉。

チームでも、もめ事が増え初めてきて収集つかんくなってきて、1人で悩んでた。誰にも言えやんし。

毎日笑ってたけど、心から笑った事無かった。

自分では気付いて無かったけど、だんだん悩みは自分を支配していってた。闇に突き落とすために。



またまた以下省略。

悩みがもう収集つかなくなって毎日が辛いって思ってた自分にとどめをさすような出来事。

チーム関係の事でもめる。親からの罵声の電話、留守電。出るまでかかってくる電話。

その時もう頭が真っ白になった自分は死を決意した。
一緒に遊んでた当時付き合った子に、もう送るわ…。って小さい声で伝えたら、あんた死ぬつもりやろ?って。バレてた。

もう生きたくない。ここまで頑張って耐えてきたのにまだ頑張れって。

もっとしっかりしろって。
疲れた。

オネガイヤカラシナセテクダサイ…

自分が闇に落ちた。

笑うことも、話すことも出来なくなってただただ、毎日が辛い死にたいそんな事ばっかり思ってた。

病院に行ったら、病名はうつ病。
意識障害、不安に毎日が辛い。

精神安定剤と坑うつ薬と飲む生活が始まった。

またまた省略。

だいぶ落ち着いて元に戻ってきた自分にまた最悪な出来事。

付き合ってた子が他の男と寝てた。

信じてたのに…。

また闇の中に元通り。

~心の闇~

小学校5年からずっと心閉ざしてきてた。

相談なんてしたことないし人が笑ってるのが一番嬉しく思えた。

人を笑わす事が得意やったからアホな事して笑わせてた。

中学校に入って新しい友達が増えて勉強も出来ない取り柄は明るい事だけの自分。やっぱり笑わせる事が一番楽しかった。

部活がめんどくさくてサボりがちやった自分を二年の先輩は許さんかった。
先輩に囲まれて、弱虫やった自分は泣く事しか出来やんかった。

その時『こいつは俺の弟分やからイジメんな!』
そう言って三年の先輩が助けてくれた。

この人が自分の人生を変えるきっかけになる学校いちのヤンキー、裕司君やった。
そっからホンマの弟の様に可愛いがってくれた。

裕司君が卒業して自分が2年の時から自分は人の道から外れていった。

まぁこっから波瀾万丈の人生があるんやけど、省略。
もうすぐ受験。

別に行きたい高校も無かったし、行ける高校も限られてるし。
某高校に入学。

先輩にも違う土地の同じクラスの子にもナメられたくないって思ってたから気合い入れて入学式に出向いた。
先輩に囲まれた。

でも昔の自分じゃない。
もう弱虫じゃない。
全員動かなくなるまでしばいた。

でもそんな自分もこれから辛くなるなんて思っても無かった。

学校に内緒でコンビニでバイトしてた店に良くタマってた裕司君から嬉しい話が『俺就職きまってん(笑)交通整備やけど給料でたら何かおごったるわ(笑)』

そう言うて機嫌よく帰って行った。

嬉しかった。先輩良かったすね(笑)

次の日の朝、親が凄い形相で新聞持ってきた。
『あんたここ見てみ!』

<19歳少年…交通整備中に車に突っ込まれ即死…>

涙が止まらんかった。
大好きやった先輩が死んだ…。
今までありがとう先輩。

無事に何回かの謹慎、停学あったものの、卒業迎える事が出来た。

とうとう社会人デビュー。