9日から学校が夏休みになりました。

この5日間は掃除をしたり、遊んだりとダラダラ過ごしていましたが、大学生と違い遊んでばかりはいられません。この夏休みを有意義なものにするため目標を設定し、スケジュールを立てようと思います。


【夏休みの目標】

①本をたくさん読む!!

 20冊以上は読みたいとこですな。

②痩せる

 4ヶ月で7キロ太ったので、元に戻します。


【勉強予定】

①夏学期の復習

 ・財務会計

 ・経営戦略

 ・証券基礎論

 ・企業データ分析

 ・マーケティング

②英語

 ・TOEIC

 ・英会話(できれば)

③数学・統計

④冬学期の予習

 ・戦略分析

 ・企業財務

 ・ビジネスエコノミクス etc...

④証券アナリスト試験の勉強


うーん、盛りだくさん過ぎてまともにできなさそうだ・・。

とりあえず、①から順にアグレッシブやっていこうと思います。

中途半端にならない程度に・・・。w



あとは私生活でアグレに頑張りますかな。

人見知りを治したり。

頑張りマフ。



8日に財務会計の最終レポートを提出しました。

締切1分前になんとか提出しました。

しかし、満足な出来とは言えません。

書きたい内容を全部書けてはいませんし、分析自体も甘かったと思います。

4日に企業データ分析の最終レポートを提出し、5,6,7日と財務をやる時間は十分ありました。

データ収集などを中心に行っていたとはいえ、もっと積極的にやることはできたと思います。

友人とも話しましたが、ギリギリにならないと本気が出せないのは良くないことです。

テストも終わり、夏休み気分になっていた自分に反省です。

今後は気を抜かずに行いたいと思います。



財務会計の最終レポートの内容は、


「再生ファンドによる企業再生-コロムビアミュージックエンターテイメントの事例-」


というテーマで書きました。


【内容】

コロムビアミュージックエンターテイメント(旧日本コロムビア)は、2001年3月期に10期連続での最終赤字を出し、債務超過は時間の問題であった。そうした中、2001年5月にリップルウッドホールディングスという米系投資ファンドと当時の筆頭株株主である日立製作所に対する第三者割当増資を行い、コロムビアはリップル傘下での経営再建を目指しました。

当時のコロムビアは演歌を中心に音楽の企画・製作を行うソフト事業と、音響を扱うハード事業の異質の2つを持つ企業でした。異なる異質の2つの部門を持つことによる資源の分散。発売点数重視の経営など同社が抱えている問題は様々でした。そうした経営を行う同社の収益性はもちろん、流動比率やインタレストカバレッジレシオなどは完全に資金繰りの厳しさを物語っていました。

リップルウッドの参画後、リストラ、ハード事業の分社化およびリップルウッドに対する譲渡、4-1-1計画などの再生計画を実行した結果、コスト改善がなされ同社の財務指標は確実に改善しました。同業他社であるエイベックスにも財務上は接近してきました。14期ぶりの最終黒字も出し、再生は順調。

しかし株価も順調に回復していた同社だが、2007年以降再び株価の下落が始まった。この下落要因は正直不明。この銘柄はTOPIXの連動性は低いし、エイベックスとの連動もないため業界の問題とも思えない。収益性は最終だけでなく営業、経常ベースでも改善している。思いつく理由はPERおよびPBRの高さ、あるいは新株予約権の発行による1株あたりの価値の希薄化などである。(このあたりの分析やロジックは正直お粗末なものであった。)

2007年まで財務上の数値は右肩上がりであったが、2008年に業績は悪化。売上低迷もあるが、この理由の大半は売上計上の会計処理方法の変更によるものがかなりを占めている。従って、この低迷はある程度一時的なものであると思われる。とはいえ、前述のとおりマーケットからの評価は下がってきている。最終黒字を維持できるだけの力もコロムビアにはまだない。しかし、投資ファンドによる企業再生は間違いなく経営上・財務上の問題を改善し、コロムビアの企業価値を挙げてきた。その点ではファンドによる再生も評価できるであろう。

だが、コロムビアの経営再建はまだ道半ばである。

投資ファンドによる再生の評価はまだまだこれからか。



と、こんな内容を17枚ほど書きました。

構成としては、

・問題意識

・2001年時点でのコロムビアの現状および経営課題(マクロ分析含む)

・再生内容

・再生実行後の財務指標の変化(再生内容との関連で結びつける)

・リップルウッドの目的

こんな感じでした。


ただ、


・ハード事業部門(D&M)


の話も書きたかった。


ハード事業部門は再生時に分割され、リップルに譲渡されたのだが、こちらは順調に再建が進み、リップルは株の売却をはじめている模様。このハード事業(現D&Mホールディングス)の再生の分析も行いたかった。

何故ならば、リップルの主要な目的はこのハード事業の取得だと私は考えるからである。そもそもリップルがコロムビアを再生するメリットが不明確。第三者割り当てを引き受け160億のと出資をしたリップルだが、コロムビアの時価総額は2008年時点で300億ほど、リップルは約40%取得しているから120億の価値しかない。2006年には約450億と最大の時価総額を出しているが、それでもリップルの持つ価値は180億ほどだ。参画を決めた2001年時点のコロムビアの純資産は約50億、総資産でも500億円だ。しかもコロムビアの強みは演歌という市場規模が小さく、人気も凋落気味の分野である。こんなコロムビアをリップルが再建するメリットはなんだったのか。高級オーディオブランドを持つハード事業ではなかったのだろうか?コロムビアを上場維持のまま再建するというコロムビアの希望を受ける代わりにハード事業部の98%の譲渡を受ける契約を交わしたリップル。これはリップルがそうしむけたのではないか?と考えてしまう。このあたりの内容についてももっと調べて分析を行いたかった。

個人的には面白いテーマを設定したつもりだったので、きっちりと分析できなかった自分が情けない。


今後は後悔のないようにやっていこう。

5日から財務会計の最終レポートに取り組んでいます。


テーマは自由。


分量も自由。


期限は8日の15時。


現在の進捗度・・・・10%



やばいですな。


アグレ会の会長としてはアグレッシブに30枚くらいのレポートを書いてやろうかと考えてるけど、

中々やりがいのあるテーマ設定をしたために時間的に余裕がない・・。

しかもずっとPC見てるからまた目が悪くなるよ・・。


とりあえず風呂に入ってまたレポート書くかな。