こんにちは、WEBディレクターのヒバリです。
ここのところ、受注が次から次へと入ってきます。
もちろん会社としては嬉しい限りなのですが、当然依頼を受ければその分働く必要があるわけで、この1ヶ月は土日まで働き詰めです。
そんな状況で仕事を楽しめる余裕もなく、嫌気がさし、周りへの不満もポロポロ…
このままじゃイカン!と思い、こんな本を買ってみました!
終わらす技術/野呂エイシロウ著
この本の中で、著者の野呂エイシロウさんはこんなことを言っています
その通りでございます…!
というわけで、本日は仕事を終わらせる技術とは一体何なのか、この本から学びます。
《「終わらせる」3つの技術》
①本質を見極める
②モチベーションを保つ
③良好な人間関係を築く
①本質を見極める
そもそも何を目的とし何の為に仕事をするのか履き違えるな、ということですね。
ルーチンワークが山積みになると、どうしても業務を「片付ける」「捌く」と考えがちですが、本質はそこにはありません。
正しい目的を持ち、その為に今自分は何をするのかを考えれば、「終わらせる」為の最短距離を導き出す事が出来そうですし、そうなれば無為に時間を過ごすことはなくなりそうです。
②モチベーションを保つ
この発想は自分の中には無いもので、とても衝撃的でした。
つまり、全ては事前準備だということですね。何の為に、という目的をより明確にする方法のひとつだと思います。
僕たちは普段必要な「モノ」の準備は行います。しかし、必要な「キモチ」の準備が出来ている場面はそう多くないかも知れません。
目的地を定め、その為のガソリンを注ぐ。当たり前の事ですが、意識的に行うことで取り組み方が変われば、効率も上がりそうですね!
③良好な人間関係を築く
正しい目的地を設定し、ガソリンを満タンに入れた。そんな万全な状態でもなんらかのトラブルが発生することはあります。
その時に助けてくれるのは、やはり自分以外の人間なんですよね。
トラブルが起こらなくたって、助手席に誰もおらず何時間も1人でひたすら運転し続けるよりは、歌ったり話したりしながら目的地を目指した方が断然楽しいですよね!
人が物事の進行が順調だと判断出来る時は、きっと隣に誰ががいて、その人と一緒に笑っていられる時なのかも知れませんね。
そして、その満足感がモチベーションに繋がるのだと思います。
(「褒められるように」と言うと一見利己的に見えますが、そもそも相手が喜ぶことをしないと普通褒められませんよね。
この言葉の裏には、多分に「相手に喜んでもらうために」という気遣いがあるようにも思いますが…いかがでしょうか!?)
《まとめ》
仕事術の本だと思って読みましたが、人間関係への考え方についての本にも思えました。
つまるところ、仕事とは人間関係そのものだと仰っているのかも知れませんね。
目からウロコです。。。
ここのところ、受注が次から次へと入ってきます。
もちろん会社としては嬉しい限りなのですが、当然依頼を受ければその分働く必要があるわけで、この1ヶ月は土日まで働き詰めです。
そんな状況で仕事を楽しめる余裕もなく、嫌気がさし、周りへの不満もポロポロ…
このままじゃイカン!と思い、こんな本を買ってみました!
終わらす技術/野呂エイシロウ著
この本の中で、著者の野呂エイシロウさんはこんなことを言っています
人間は終わりの見えないことはできません。
仕事を頑張っているわりには思うような結果が出せなかったり、なんだか毎日気分が晴れなかったりする最大の原因は、「終わらないグダグダ感」ではないでしょうか。スッキリしないグダグダ感が、僕たちのモチベーションを著しく落としているのです。
その通りでございます…!
というわけで、本日は仕事を終わらせる技術とは一体何なのか、この本から学びます。
《「終わらせる」3つの技術》
①本質を見極める
②モチベーションを保つ
③良好な人間関係を築く
①本質を見極める
余計なものを取り払い本質を見据えるようにすると、関係ないことで悩む必要がなくなります。そういった悩みがなくなれば、いろいろなことに気づくようになるのです。
ビジネスの本質は収益を得ることですが、そこにはある程度の継続性が必要です。一回だけの契約を終着点にするならば、相手のことなど考えないでいいということにもなるでしょう。しかし、相手が喜んでくれることを終着点にして初めて、継続性のある契約が取れるのです
そもそも何を目的とし何の為に仕事をするのか履き違えるな、ということですね。
ルーチンワークが山積みになると、どうしても業務を「片付ける」「捌く」と考えがちですが、本質はそこにはありません。
正しい目的を持ち、その為に今自分は何をするのかを考えれば、「終わらせる」為の最短距離を導き出す事が出来そうですし、そうなれば無為に時間を過ごすことはなくなりそうです。
②モチベーションを保つ
結局のところ、面倒なことをきちんと終わらせていけるかどうかは、モチベーション次第です。
あなたが車にガソリンを入れる目的はなんでしょう。これからしっかり走るためであり、走ったご褒美じゃありませんよね。(中略)
いい仕事をしたからいいものを与えてあげるのでなく、先にいいものを与えてあげていい仕事が出来るようにすべきではないかと思うのです。(中略)
ルイ・ヴィトンのバッグを買うという投資をしたら、自分の人生はどういうふうに豊かになるのだろうと考えたら、それが本当に必要かどうかがわかってきます。もしかしたら、買うべきなのはノンブランドのブリーフケースなのかもしれません。
この発想は自分の中には無いもので、とても衝撃的でした。
つまり、全ては事前準備だということですね。何の為に、という目的をより明確にする方法のひとつだと思います。
僕たちは普段必要な「モノ」の準備は行います。しかし、必要な「キモチ」の準備が出来ている場面はそう多くないかも知れません。
目的地を定め、その為のガソリンを注ぐ。当たり前の事ですが、意識的に行うことで取り組み方が変われば、効率も上がりそうですね!
③良好な人間関係を築く
大事なのは、深くつき合うことではなくて上手につき合うことです。
褒められれば僕たちは頑張れるのです。
だから、誰かから褒められそうなポイントを自分で増やしておくと、終わらせ上手になれます。自分の仕事を終わらせるのは、たしかに自分自身なのだけれど、仕事を終わらせるためのモチベーションを左右するのは、自分じゃないことが多いのです。僕が周囲の人々との関係に無頓着では成功しないと考えるのは、このためです。
正しい目的地を設定し、ガソリンを満タンに入れた。そんな万全な状態でもなんらかのトラブルが発生することはあります。
その時に助けてくれるのは、やはり自分以外の人間なんですよね。
トラブルが起こらなくたって、助手席に誰もおらず何時間も1人でひたすら運転し続けるよりは、歌ったり話したりしながら目的地を目指した方が断然楽しいですよね!
人が物事の進行が順調だと判断出来る時は、きっと隣に誰ががいて、その人と一緒に笑っていられる時なのかも知れませんね。
そして、その満足感がモチベーションに繋がるのだと思います。
(「褒められるように」と言うと一見利己的に見えますが、そもそも相手が喜ぶことをしないと普通褒められませんよね。
この言葉の裏には、多分に「相手に喜んでもらうために」という気遣いがあるようにも思いますが…いかがでしょうか!?)
《まとめ》
仕事術の本だと思って読みましたが、人間関係への考え方についての本にも思えました。
つまるところ、仕事とは人間関係そのものだと仰っているのかも知れませんね。
目からウロコです。。。

