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夢の効用

会話につまったら時に、話題に出来る

目黒

目黒の利点は、中目黒と名前が似ている点に集約される

花火

花火は、火の形が「花」になるから花火なのではなく、
あれは「花の火」なのだ。

時計


時計の針がなぜ、回るかというと
本質的に「時」と「空間」が同じだからである。

針で空間を削ることにより時間という質量を得ている。

とっぽじーじょ

トッポジージョという生き物がいた

ねずみか、カワウソか、そのようなものだ。
詳しくは何も覚えていない。
アニメのキャラだったのだろう。
そのチョコレートが美味しかったのを覚えている。

そういえば、カワウソのビーバーもいたような気がする。
でも、それは、名前じゃなくて種類か?
カワウソの何かしら、という小説。
すっかり忘れてしまった。
年は取りたくないなあ。

先生あのね

先生あのね、というフレーズで始まる日記があった。

小学校の低学年のころの
宿題だ。

ひらがな、だったかも知れない。

せんせい、あのね。
 という。

せんせい、あのね、
 昨日、るすばんをしていたよ。
妹のこもりをたのまれたよ。
でも僕が先にねちゃったよ。

 そんなことを書いた。

東海道中膝栗毛

その本の絵本を
小学校のころの図書館で読んだ覚えがある。

でも、実際は、それは江戸のころの本でしょう。
井原西鶴?違うな。
十辺社一句とか、その辺。

内容は何も覚えていないのだけど、
その表紙だけ覚えている。

やはり絵本は強いなあ。

ドリトル先生

ドリトル先生は
表紙も良いですよね。

あと、やはり子供ごころに思ったのは
絵本ってのは、「絵」の本だけあって
よい絵ですよね。

今でも思い出す絵。

もちろん、それが残っているから「よい」と思えるのかもですが。

ドリトル先生

ドリトル先生は、動物と喋ることが出来るのです。
今でも、そんな人がいるのでしょうか。

しかし、動物とは、喋れないから
また一興なんでしょうね。

ドリトル先生


ドリトル先生の訳者は
井伏鱒二です。

名作だよなぁ。