お久しぶりの更新です。あんぱんちです。
今日、突然、市役所の「資産税課」の方がやってきて、
市「家屋調査の日程調整に来たんですけど…」
みなさんの情報だと、手紙がやってきたり電話がかかってきたりするのかな なんて思っていたのですが、訪問で調整するんですね、本来は。でも、AM9:30-にやってきたので、普通ならいないよな…。
で、いちいちまた来てもらったりするのもなんなので(といいますか、自分の貴重な休みの時間を削るのが嫌なんで
)
あ「いま、ちょうど都合がいいんですけど…」
市「ちょっと待ってください。後の予定が…大丈夫ですね。いいですか?」
ということで、突然と家屋調査の始まりです。
みなさんのお話だと図面を持ってやってくるような話でしたが、
市「図面ありますか?写させていただきます。」
うちは司法書士を通さずに表題登記、保存登記もしました。その際、法務局には図面も提出したのですが、それがそのまま市役所に回るわけではないんですね。
で、図面を書き写して、調査開始!メジャーで開口の長さなどを図りながら、30分くらいで終了。
なんにも特徴のない我が家では、なんにも指摘されることなく平穏に終わりました。事前に加点された部分だけ教えていただくようにお願いしたのですが、
市「タイルぐらいですけど、貼られている面積からすると微々たるものですね。」
ということで、安く済みそうです。高く見積もって、家屋評価額は1050万円。
・県税である不動産取得税は、(家屋評価額-1200万)×3% なので、おそらくかからない。
・市税である固定資産税は、 家屋評価額×0.8×1.4% なので、12万円くらい。最初3年間は、120㎡までの部分で半額なので、7万前後。(我が家はちびっと120㎡を超えてしまっています…)
ちなみに0.8とは経年減点補正ということです。つまり年月とともに古くなった分は評価を下げてもらえるということですね。
ちなみに、以下のものは固定資産税を上げるということを事前につかんでいたので、使う頻度の少ないものは設置しませんでした。一例として
・床暖房
・浴室乾燥機
・屋根材としてのソーラーパネル
・ビルトインのエアコン
・天窓
もしかしたら、ビルトインの食洗機付のシンクも評価額を上げるものになるのかもしれませんね。(これは不確かな情報ですが、シンクにも仕様によって評価が変わるようです)
使わないものを設置して、余分に税金を取られるのはあほらしいので、そこは建築会社としっかり打ち合わせしたほうがいいですね。
