tetsuyaのブログ

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今日の朝礼でこんな文章を読みました。以下に引用させてもらいます。

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私たちは、人間に対して、自分に対して、あれがない、これが足りないと、ないものねだりをして嘆くより、今すでにある身近な宝物に気づいて、感謝に満ちた心で日々を送りたいものです。事実、私たちは宝物をいっぱい持っています。持っていても、その存在に気づかないと、持っていないのと同じことになり、実にもったいないことです。

身近に宝物はいっぱいあるという目で、周囲を見直してみてください。親を、夫を、妻を、子を、友人を、一緒に働く人を。そして、自分自身をも見直してみてください。そうすると、周囲も宝の山、自分も宝の山であることに気づくのではないでしょうか。身近にある宝物に気づけば気づくほど、人生は豊かになっていきます。


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久しぶりにブログを更新しました。読んでくれる人は少ないかもしれないけど、読んでくれた方の考え方の参考になれば幸いです。私は両親も健在だし、妻にも子供にも恵まれ、住むことにも食べることにも今のところ不自由していません。ありがたいことです。私に感謝する心を育ててくれた親に深く感謝するとともに、今、自分の周りで私を支えてくれる多くの人や物にも感謝する毎日です。

去年生まれた息子は、1歳を過ぎ、毎日元気に走り回っています。この子も心の豊かさを感じられる人、感謝する心を持った大人に育ててあげたい。
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現在、夫婦喧嘩中でございます。
早く仲直りしたいのですが、引くに引けないというか・・・。夫婦と言っても、所詮は他人。解決には時間がかかりそうですな。

今日の朝礼で、夫婦喧嘩中に読むと良いのではないかという文章に出会いましたので、以下に引用させてもらいます。

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<さまざまな視点から考える>

自分の感情にこだわっていると、全体を見渡した適切な見方・考え方ができなくなります。このことは私たちの日常生活にも当てはまることでしょう。

たとえば、ある人から不愉快なことを言われた時、すぐにその人を悪く思ったりするものです。しかし、そう少し広い見方で、「あの人はなぜ、あんなことを言ったのだろうか?」「どこか体調でも悪かったのだろうか?」「自分の受け止め方に偏見はなかっただろうか?」などと、さまざまな視点から考えてみたいものです。

そうすることによって、自分の視野を広げ、ひいては人間関係を円満にすることにもなると言えるでしょう。

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うちの赤ん坊、5ヶ月を過ぎました。元気にすくすく育ってます。

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福島正伸著「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」きこ書房2008年10月31日発行より

木村(仮名)さんは、3店舗のラーメン店の経営をしていました。

もともと厨房で下働きをしていた木村さんにとって、自分の店を持つことは当初からの夢でした。そして、念願かなって、一店舗目をオープンすることができました。

目新しさもあって、一時はそれなりの人気店になり、その勢いで続いて、2店舗目、3店舗目をオープンさせました。

ところがその後、売上はいっこうに伸びず、それどころか次第に客数も減少していきました。

毎日、朝早くから仕込み、昼間は休みなく働き続け、スタッフが帰った後も深夜まで一人で片付け…。我も忘れて、一生懸命に働いているにもかかわらず、毎月150万前後の赤字を出し続ける状況にまで悪化してしまいました。

駅前でチラシを配ったり、お客様に割引チケットを配ったり、知人の家の壁にポスターを貼ってもらったり、とにかくできることを見つけて、すこしでも売上を伸ばす努力を続けました。

しかし、どんなに努力しても、どんなに働いても、いっこうに店の状況がよくなる気配はありません。次第に顔からは、笑顔が消え、いつも眉間にしわを寄せていました。

自信を無くし、生気もなくなっていきました。

木村さんが帰宅すると、妻の幸子さんと幼い子どもが寝ています。

その横で静かに着替えていると、目を覚ました幸子さんが、小さな声でいつも言います。

「今日も遅くまで、お疲れ様…」

「…まあな…」

そんなとき、木村さんは何と返事をしていいのかわからず、いつも力のない返事になってしまいます。

“妻に心の内を話したところで、どうにもならない。

自分ひとりで解決するしかない”

もちろん、夫の苦しい状況は、妻の幸子さんもうすうす感じてはいたのですが、“お疲れ様”と言う以外、伝える言葉がありませんでした。

幸子さんも、なかなか寝つけない日々を過ごしていたのです。

何もできない歯がゆさに苦しみながら。

そんなある日…

木村さんが、いつものように明け方になって家に帰ると、寝ている幸子さんの横で、子どもが起きていました。何気なく、そっと抱き上げました。

そして、あやそうとすると、やっと片言で話しはじめたばかりの子どもが、自分に何かを伝えようとしています。

「…ぱぱ」

何を言っているのか、はじめはよくわかりませんでした。

「ん?」

「…んち、ぱぱ」

それでも、子どもは同じ言葉を何度も言っているようです。

「な~に?…」

「…いちんちの…ぱぱ」

こちらの顔をじっと見て、必死に何かを伝えようとしています。

「何の、ぱぱ?」

そして、とうとう、子どもの言葉をはっきりと聞き取ることができました。

「にほんいちのぱぱ」

「!」

思わず、木村さんの目に涙があふれ、頬を伝って流れていきました。

「……………」

子どもを抱きながら、ただ泣きました。

それまで、必死に耐えていた心のたがが外れように、あふれてくる悔しさを我慢することができなくなりました。

“悔しい…なんと、自分は情けない人間なんだろう。

子どもの言葉に素直に、「そうだよ」と、うなずけない自分が…本当に悔しい。

日本一どころか、明日食べていけるかどうかもわからない。

この子は、それでも自分のことを、日本一と思っている…”

その日、木村さんは布団の中で目をつむっても涙が止まらす、とうとう一睡もできませんでした。

それから木村さんは一念発起し、よいと思ったことは、次々に行動に移していきました。

“どんな苦労をしてもかまわない、子供が誇りに思うような父親に、絶対なる!”

毎日、毎日、必死に研究を続け、その結果、次々と新しい料理を作ることに成功していきました。

実は、この話の陰には、妻、幸子さんの見えない支援があったのです。

仕事の面では何も手伝うことができない幸子さんは、心の中でいつも彼を励まし続けていました。

帰りの遅い父親がいない家の中で、毎日子どもに語りかけていたのです。

“あなたのパパは、日本一のパパよ”

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より

たった一人でも、大切に思ってくれている誰かがいてくれるだけで人は頑張れる。

そして、時にはその一人のために、命さえかけることもできる。

「日本一のパパ」

もし、子どもにそういわれたら、どんな苦労も耐えられる。

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facebook のあるページに載っていた文章をそのまま転載しました。感動して朝から目頭が熱くなったよ・・・。



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