特定不能の解離性障害(疑似多重人格)の闘病記 ほか...

特定不能の解離性障害(疑似多重人格)の闘病記 ほか...

精神疾患の特定不能の解離性障害(俗に疑似多重人格という)や全般性不安障害で病んでます。
私と同じ気持ちを持てる人と出会いたいので立ち上げました。
興味本位でも構わないので、「こんなひともいるんだー。」と思ってもらえたらうれしいです。

Amebaでブログを始めよう!
甥っ子の誕生日。

お祝いしました。

解離性障害というのがどんなものなのか、私もわかってない。
治るというのがどの時点を見ていうのかとか、それぞれと思う。

mixiで解離性障害の人の日記やつぶやきをみても
ほかの元気な人と何も変わりない。働いてるし、結婚してるし。

私の目指す治療というものがあるんじゃないかなって思った。

同じ人がいないように、ひとりひとりの治療があるんだろう。

焦らずに治していこうと思う。
診察の日だった。
私の状態のことを先生も把握できてないようで
病状を両親に話す予定だったけど中止になった。

買い物に行ってよくわからないものを買ってくる。
何度かある。
買うものが分からなくなってしまって、別のものを買うらしい。
無駄な出費がかさんでいる。
インターネットでの買い物もしているようだ。

自分の行動が自分もわからなくて、知らないうちにパスワードを変えたりしてる。
どうしたらいいのだろう。

自分の行動、自分でわからない。

不安がつのる。
眠れなかった。夢をたくさん見た。病院に行く夢。
起きても音楽幻聴が聞こえてた。眠ってなかったらしい。

睡眠不足でイライラした。怒鳴ってしまった。
イライラを抑えるために今日は眠ってた。
昼間に寝るのはとてもいい。心地いい。

ブログで想いを伝えること、難しいと思った。

それは、家族の病気に対する解釈を感じたから。

家族で分からないものをほかの人に分かってもらうことは、

不可能かもしれない。

それでも誰かに伝えたいと思う。自己満足だと思う。

どんなに苦しくても、本人にしか苦しみが分からないのは

変えられない事実だから。

それは心の病気だけじゃなく、ほかの病気も同じとおもう。

明日が診察の日。

家族といく。どうなるのだろうか。不安でいっぱい。

解離してしまうから、家族に迷惑をかけてるような気がする。

振り回している気がする。

私がいないほうがいいような気がする。

父も母もこんな子供を産んで本当にかわいそうだ。

私さえいなかったら、私の家族はしあわせなのに。

私なんか生きても死んでも関係ないのに。

私はなぜ、なにを、生きているのだろう。

呼吸をやめないのだろう。

リストカットがしたくなる。死にたくなる。

死ぬことをささやく、自分。声がする。

病院に行く意味なんてない気がする。

今の私は絶望しか見えない。