尋常性天疱瘡

予防接種後健康被害救済制度

2025年5月21日


同病気に罹患している

先輩のブログを拝見し

初めて知ったこの制度。








2ヶ月前に保健所へ相談に行き

やっと申請まで漕ぎ着けました。


必要書類は






①コロナワクチン接種証明証

②この病気で治療した医療機関の

 ・受診証明書

 ・カルテの写し

③領収書



上記 医療手当請求書 等です。


厚生労働省のHPにて上記チラシを

プリントアウト出来るので、

それを各医療機関に見せて

提出用書類集めた方が早いです。

(書類作成が有料なとこが多いです。)


今まで病院にお世話になることは

ほとんどなかったのに

ワクチン接種後に

自己免疫疾患になったのは

「関連性が否定できない」

と言わざるをえません。


このブログを見られている

自己免疫疾患の皆さんも

一度検討してみた方が良いと思いますよ!

無料の時のコロナワクチン接種後であれば

期限はありません。

(有料のインフルエンザワクチンとかは

 接種後5年以内とかありますが。)


もちろん申請しても、

認定をしてもらうのは

かなり難しいようですが、

(現在の認定率は50%位?)

我々は100万分の1の

希少な病気にかかったのだから

遥かに確率高いと思いますよ!


また、管轄の保健所から

県の機関を経て

厚生労働省の審査会へと行くため

返事が帰って来るまでに

数年かかる事もあるみたいです。


多少資料の作成費用に経費がかかりますが、

認定されれば、

今までの治療費と

(領収書または領収証明書がある場合)

今後の治療費は戻ってきます。

また、領収書が無くても、

それとは別に、月に1回でも

医療機関にかかっていれば

定額の手当ても請求できます。


間違いなく健康体では無くなったのですから

認定を受け、治療費だけでも

負担が無いようにした方が

良いと思いますよ!


興味があれば

厚生労働省のHPを見て

近くの保健所へご相談を!