2/15の大阪府リーグ入替戦をもって、今年度の行事が終わりました。
(まだ地域CLやプーマはありますが)
これで笛をもって活動する公式行事は終了。
あとはお手伝いなど、そういったものが残るのみ。
今年度は2級試験を受けて合格し。
古傷の右足首靭帯の怪我に苦しみ。
関西行事で笛を吹く機会に恵まれ。
大阪行事でも決勝戦など大事なカードの割当を頂いたり。
大阪でのスタートは帯同で、引退してからもまだフットサルに関わりたくて。
最初は軽い気持ちの審判員でしたが。
面白さや楽しさ、難しさや奥深さに惹かれ、気付けばこんなに打ち込むようになっていました。
そしてこんな所に来れるほどにまで、成長する機会や試合数を頂いてきました。
再び選手に戻るかもしれないという天秤にかけながらのスタートでしたが。
2級試験を受ける=審判員として生きていく
という、自分の中では大きな決断がありました。
こんな自分がここまで続けられたのは、ひとえにチームや選手の皆様、協会の方々のご尽力やご指導の賜物です。
謝意を少しでも返せるように、4月から始まる来シーズンでの全力の活動で意思表示したいと思います。
4月まで1ケ月半あるので、月300kmペースで450km。
来シーズンも一年間走り切れるように、しっかりと追い込んで新しいシーズンを迎えたいと思います。
そして来シーズンも一歩一歩進んでいけるように。
日々継続して頑張ります。
審判員としての私と関わってくださったすべての方に、この場で厚く御礼申し上げます。
今シーズンも一年間、本当にありがとうございました。
来シーズンも、どうぞよろしくお願い致します。
まだまだ上手くなれる。
まだまだ上手くなります。
今日も一日でたくさんの気付きを頂いたので、忘れないように、活かせるように。
