LIFE IS JOURNEY!!

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〜大学生の世界放浪記録〜



【世界一周blog】

広い世界を自分の目で見たい
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それもあるけど何より、

やりたいことをやる
人生を思いっきりふざける


これは、世界一周に魅せられた愚かなひとりの天然パーマ野郎の物語である。

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ジャマイカからアメリカ経由で日本へ帰国!


キングストンからアメリカへ向かう飛行機が突然のキャンセルになりつつも


振替機を用意してくれていたので予定通りに2月14日に関空に到着することが出来た


久しぶりの日本!トータル277日間、ほぼヶ月という期間日本に帰ること無く


無事に五体満足で帰ることとなりました






ありがたいことに家族と地元の仲間が迎えに来てくれた


バレンタインということを思い出し急遽アメリカの免税店でチョコ購入w


そしてそして、、







ブログでは今まで紹介してませんでしたが、


この旅で出会った仲間に書いてもらったFreedom T-shirtも完成!


”自由に何を書いてもいいTシャツ”ということで


色んな人からあったかかったり心に染みる言葉をいっぱい頂いてきました


協力してくださったみなさまありがとうございます!







背中までびっしり(@ ̄Д ̄@;)


ホントは出会った人たちの数はこんなもんじゃ全然収まらなくて、


チャンスが無くて書いてもらえなかった人たちもいっぱい


でもそんな人たちのことも心にはしっかり強く残っています!


帰国して約1週間経ちました。


この旅ブログもこれにて終了です、今までご愛読頂いていた方達には本当に心より感謝申し上げます。


そして出会ってくれた世界中の仲間にも、感動した最高の景色たちにも最大限の感謝と尊敬を。


今回の旅は終わってしまいましたが、すべてが終わったわけではありません


むしろここから自分が何を為していくのかを考えていかなければ、


未来は常に先にあって、大事なのは常にこれから


まだまだ本当の旅は終わりません


だってLIFE IS JOURNEYなんだから!!




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追記


このブログはしばらく残しておきます


もしかしたら誰かの役に立てることがあるかもしれないので


あと総括のようなものは書きません、あしからず。


その代わり現在自分の旅を編集した動画を編集中です


あまり慣れない作業なので苦労してますが出来るだけ早く完成するように努力します。


ではでは、また地球のどこかで!!


モンテゴベイから首都キングストンへバスで4時間の移動


ナッツフォードエクスプレスというバスがジャマイカを端から端まで繋いでる


ジャマイカって秋田県ぐらいの面積しかないんやって


モンテゴベイ・キングストン間でもほぼ島の端と端ぐらいの距離やのにたった4時間って(・∀・)



キングストンでは宿はまたまた日本人宿にお世話になった







民宿ラブリシュ、ドミ20ドルでWi-Fiとホットシャワーと朝食あり


あとプールにタダで入れる( ̄∀ ̄)


結構な人数の人たちが泊まってたけどほぼ全員がレゲエのサウンドマンやダンサーさん


バックパッカーは俺だけといっても過言ではない∑(゚Д゚)


この国に来る人間は、特にキングストンに来る人はやはりそういう人たちが多いみたい


見所も特に無く、敢えて行くならボブマーリー博物館ぐらい







博物館にはボブマーリーの像がある







一応記念撮影。ちなみに自分自身レゲエについてそこまで興味がある方ではない


ミーハー魂炸裂である







博物館には入らず外回りを軽く見ただけ、ボブマーリーを描いた絵がいっぱい







ノーウーマン・ノークライの歌詞の情景が絵になってる


手前のおっさんがどうやら火を灯すジョージーらしい、そもそもジョージーっておっさんやったんや







こちらではポピュラーなボックスランチ


米と具が一緒になってる弁当的なやつで220円ぐらいでお腹いっぱいになる


物価の高いジャマイカではかなりコスパが良い







もう一軒別のチャイニーズ風のトコのボックスランチ、マジ旨。







宿の人たちと一緒にお買い物







中古のレコードショップ


掘り出し物探し中、カッコイイけど俺は正直全然分からないのでCDの店を教えてもらう







CDの試聴を頼んだら店にラジカセも何もなくて


どうすんやろって思ってたら外のバカでっかいスピーカーでガンガンに流しだした


音もいい感じに聴けるのは有難いけどさすがになんか恥ずかしい( ̄ー ̄;


ダラダラと過ごしているとフライトまでの3日間はあっという間に過ぎてしまいこれで旅は終了


ジャマイカという名前の雰囲気だけで楽しそうと思って最後にムリヤリ来たはいいけど


ウユニで旅をゴールしてしまった感覚が拭えないまま


なんだか楽しみきれはしなかったジャマイカでした笑







宿の皆さんと


さて、ジャマイカから帰国します!!





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世界一周最後の25カ国目はジャマイカ


以前カンクンやキューバなどカリブ海周辺も来ていた自分ですが


最後にもう一度カリブ海の暖かいクリアブルーの海に浸ってから帰ろうと思います笑







ペルー・リマからアメリカを経由して11時間で


ジャマイカ屈指のリゾート地モンテゴベイに着いた







空港で予約していたアフリカンシンボルゲストハウスの迎えを待つ


到着から1時間も経ってようやくやってきた、既にジャマイカタイムに翻弄されている







アフリカンシンボルゲストハウスは日本人御用達の宿らしい


何も知らないし治安もはっきり言うと最悪と言ってもいいジャマイカなので安心できる場所が欲しい


結果的には俺以外に客誰もいないしWi-Fiも壊れてるらしく3日間ほど完全に世間から孤立したけど笑







宿はアップタウンの静かな地区の中にある


落ち着いてて雰囲気は良い







宿のすぐ外、青空!!2月なのに気温は真夏!!


最後に南国選んでよかったーーー!!(T▽T)








カリブに帰ってきたぞーー!!







相変わらず蒼い!これは宿のすぐ下の海。そして、、







モンテゴベイで1番有名なドクターケーブビーチへ。有料で600ジャマイカドル。


ちなみにジャマイカドルは米ドルの100分の1ぐらい、つまり日本円とほぼ同じと思っていい。







さすがリゾート地という風景(´∀`)







ビーチは有料やし豪華ホテルに泊まるような欧米人もいるしかなり安全な雰囲気







ジャマイカ!って感じよねこの雰囲気







最後にカリブに帰ってきてよかった


やっぱりこの海は最高(^O^)/







ジャマイカのポピュラーな軽食、パティー


パイ生地の中に肉やらポテトが入ってて1個でかなりのボリューム感







ジャマイカといえば、ジャークチキン







大量の肉が焼かれてる


最初はシステムがマジでよくわからんかったけど、レジ係みたいなのがいて


そこで注文したレシートを焼いてるスタッフに持ってくと料理を出してくれる仕組み


ジャークチキンの店はだいたいそういう仕組みらしい







クォーターチキンを注文、シンプルに肉だけ( ̄ー ̄;


この量で400ジャマイカドルもした、やはりモンテゴベイは物価が高い


モンテゴベイでバカンスしたあとは首都キングストンへ


つづく




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日本に帰国しました!


地元大阪に帰って来ています(・∀・)


久しぶりの日本はなんと


大阪で雪が積もってるなんて、、( ̄ー ̄;


やらなきゃいけないことはいっぱいありますが


時間を見つけてブログもささっと終わらせていきたいと思います


ブログはウユニのつづき



















憧れのウユニを去ることになった


またいつか必ず来る!最高の景色をありがとう!(TωT)


次のフライトはペルーのリマ、時間が無いのでバスでノンストップで行きます


ラパスまではウユニで再会した旅仲間と一緒に(・∀・)


まずはウユニからラパスまでの夜行バスで12時間の道のり


翌朝ラパスに到着


次のリマまでのチケットを買う為のお金を下ろそうとするとなぜかカードが全部使えなかったので


しょうがなく残ってたペルーソルや米ドルを同じバスだった仲間に変えてもらいなんとか乗り切る







バスまでの時間みんなで昼飯、自身3度目のけんちゃん


けんちゃん定食を注文、もともと現金も持ち合わせてなかったのでこれで現金が底をついた


限度額に触れてるか相性が悪いのか今なぜカードが使えないのか理解出来ないけど


明日リマに着いてカードがまだ使えないようだったらマジでピンチである


ま、なんとかなるでしょヽ(゜▽、゜)ノ


みんなはクスコに向かうようなのでここで別れ


ここから1人でリマまで28時間バス







ボリビア・ペルーの国境を渡り、プーノ・アレキパ・ナスカ・イカをぶっ飛ばし


リマに着いたのは翌日の20時


ウユニから数えると丸2日の移動、さすがに疲れたヽ(;´Д`)ノ







ミクロ(乗り合いバン)に乗って以前世話になった江田インを目指す


しかしシーズンなのかあいにくの満室


夜も遅いし疲れが限界に来ていたので近くの宿に1泊だけすることに


Wi-Fiもホットシャワーも無いのに40ソル(約1500円)もする普段なら絶対に選ばないとこやけど。


宿取ってから荷物降ろしてATMへ行くとなんとかお金は下ろすことが出来た


もしここで下ろせてなかったら宿代もどうしようかという危機やったけどどうにか免れた(@Д@;


翌日はアルマス広場に近いホテル・エスパーニャという有名宿に移動







ドミ25ソルでWi-Fiとホットシャワーあり、文句無し( ̄∀ ̄)


ここが有名な理由は値段が手頃な割に石像やら絵画がいっぱいあってまるで豪華ホテルみたいな点と















なんか不思議な動物がいっぱいいるコトww


インコいたりでっかいリクガメがいたり、極めつけは







クジャク、、孔雀!?







宿泊者共有のテラスで放し飼い


羽広げられると最初こそこんな風に写真撮っちゃったけどあとは邪魔でウザい


うん、今回はこんなぐらいかな


リマは見所がマジでなくてホントにただの都会なので面白くない、、


次は最後の国ジャマイカへ!




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リアルタイムはジャマイカの首都キングストン


ここはバックパッカーはほとんどいなくてレゲエアーティストだらけで浮いております( ̄ー ̄;


そして十数時間後に飛行機に乗りアメリカ経由で日本へ帰ります!


長かったような、短かったような数ヶ月の夢の時間もあと100時間もありません


おお、なんだか哀愁が、、


ブログは世界で最も行きたかった場所、ウユニ塩湖です










さあ





ウユニです






なんですが、






ウユニさんを紹介するのに対して






俺のつたない語彙力では到底歯が立たないです






なので、






写真をもう淡々と並べていきたいと思います






それではいきますか






俺が世界で最も見たかった景色






まずは初日の写真から







ウユニの街から4WDに乗って1時間






早速目にした光景は、、、




































!!!!?????













早速大当たりの天気、そして絶景!!







目の前にこの景色が広がった途端、しばらく何も言葉が出なかった


何を言えばいいのか全く分からなくなる、言葉じゃ表現出来ない


なんじゃコレ、、、


どうなってんの、、、







美しすぎて発狂し兼ねない(※注 裸ですが発狂はギリしてません)











この日は夕方から雨でサンセットは諦め


けど両端とも地平線までしっかり落ちている虹を拝めた!







みなさんコレ、







シャッター押してるだけですよ!


なんにも加工とかしてない、ただ目の前に広がっていた光景がコレですよ!!








1日目、終了


初日から天気に恵まれる結果になった!


想い続けた場所だけにウユニの神様も俺に最高の景色を見せてくれたに違いない!(T▽T)


しかし、俺はコレをきっかけに完全にウユニに魅せられてしまった


そして結局ウユニへのツアー数は


全7回w


こんなにおんなじツアーを何回も連続して取ったのは初めてw


全7回もあるので写真は厳選です、順を追ってどんどん行きましょう!


次は2回目


時間帯は深夜2時から朝8時にかけて


残念ながら曇っていたのでこの日は星空はみれず







それでも朝の静けさの中のウユニは美しかった







ここでなんと、タイぶりとなるともし君と再会!


ともし君は、当時俺がデング熱にかかってしまった時にお世話になった


ある意味命の恩人とも言えるであろう人w


まさかウユニで、まさにウユニ塩湖のど真ん中で再会するなんて!


コレを機にウユニでは世界一周仲間の再会ラッシュ!!


やっぱりみんなこの時期のウユニを目指して旅していたみたいヾ(@°▽°@)ノ


「地球の裏側で再会」


そんな奇跡がこのウユニでは起こりまくった(●´ω`●)ゞ







コレ、トリックフォト撮ってます


どんなんかって言うと







こんな感じ


地平線まで真っ平らなウユニだから出来るトリックアート!











言葉は要らないですね、変な言葉で逆に伝わらなくなっても困るのでどんどん行きます



3回目、15時から21時にかけて







この日は天気良すぎて昼間は雲すらほとんど無し







車の荷台に乗りながら移動



























この日1番良かったのはサンセット



















360°この絶景のスクリーン


感動のあまり少し泣いたw



4回目、3回目から数時間後の深夜2時から朝8時







星は完璧に見えてたものの、鏡張りがうまくいかずに星の光は少ししか写らず







※注 シャッター開けまくって撮った写真です。実際はこんな風に見えてません


もちろん肉眼での景色も充分綺麗やったけど(´∀`)






そのまま日の出



















完璧な鏡張り!







5回目、15時から21時







今までの中で1番の仕上がりを見せてくれたウユニさん( ̄□ ̄;)







山が無ければ地平線が分からない







ともし君と同じく、タイぶりの再会となったケイ君


この景色、裸なっちゃうよねやっぱヽ(゜▽、゜)ノ







「ここが天国ですよ」って言われたら200%納得出来るわ







サンセットはこれまた見事















かっけえ写真撮りたい放題ですね


6回目、同じく15時から21時


昨日の5回目を超える絶景はもう無いだろうと思いつつも、ウユニの魅力に勝てずまた参加w







天気に恵まれこの日も晴れ!期待が高まりテンションMAX(´∀`)






この日も一段と調子のいいウユニさん!







を、目の前にしてマシントラブル


ちなみにですがウユニでのチャーター車はしょっちゅう故障します


この時期メンテナンスする余裕が全くないんでしょうか、普通にダルいです







気を取り直して湖の真ん中へ







湖の中央、塩のホテルにあるフラッグベース







記念撮影







この日はウユニ塩湖のど真ん中でビール頂きました!







絶景を目の前にして酒盛り、贅沢すぎるヽ(゜▽、゜)ノ







おつまみをウユニの水に浸けたら塩味が増して旨くなることが判明w







まあ、とりあえず裸なりますよね







ギニュー特戦隊?











色が映えるねえ(´∀`)







前回を凌ぐとも劣らない好調ぶりのウユニさん!


鏡張りが完璧すぎる(((゜д゜;)))







UYUNI♡JAPAN







体操やってたというけんた君、凄すぎ。ウユニとのコラボナイス!











うん、いい絵だ


次は是非誰かと2人で来たいね(絶賛募集中)







最後の7回目、深夜2時から朝8時







星はあるけど、残念イマイチ







そのまま朝に







他のチャーター車の人たちも合わせて大人数で







塩の影響か、以前から動きが怪しげだったマイカメラさんが


ついにダメになってしまったのでiPhoneで











最後はマシントラブルで湖の真ん中で1時間以上往生


ヘルプで来た車で帰るも、その車も途中でパンクしたりで大変やった


以上、全7回


旅のゴールにふさわしい最高の景色を拝める結果となりました!


完璧な宇宙を見れなかったことだけ残念


話によると俺が行っていない日には宇宙のような景観が見れたときもあったらしいけど


敢えて星空は悔いを残そうと思った


「また来たい、必ず来よう」


そう思えるように( ̄∀ ̄)


星空のウユニをどうしても見たい方はググるか、もしくは是非現地へ!








ウユニの塩の結晶で作ってみました


念願の場所、最高の場所のパワーをお守りに(●´ω`●)ゞ


塩だからすぐ壊れそうで怖いけどw


さて俺の旅も最後の帰路につきます


つづく




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今回はついに、





ついに(((゜д゜;)))





世界で最も行きたかった場所





まずは現地のスペイン語名で





言いましょうか





"Salar de Uyuni"





分かりましたか?





そうです





ウユニ塩湖





行ってきました!!





・俺ゴール!!
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪




思えば世界一周という計画もこのウユニの存在を知ったのが大きな要因の1つやった、、




ウユニをずっとゴールと思って旅してきた、、



そのウユニ塩湖についにたどり着いたんです!!





日本人にはあまりにも有名な湖ですがあえて説明しましょうか


ウユニ塩湖とは


数万年前に海だった部分が地形変動によって孤立し、水が干上がり出来た


面積約1万2000㎢の世界最大の塩の湖


塩の総量およそ20億トン


ぱっとこないので分かりやすいように先に言っちゃうと、


360°地平線まで


ずっっっっっっっっと塩!!!


そんな塩湖なので乾期は水が無くなると辺り一面何も無い平らな真っ白の世界


ドラゴンボールでいうなら精神と時の部屋のような景観


それはそれでめちゃくちゃキレイな世界(●´ω`●)ゞ


そして雨期、雨が広大な塩湖の上に薄く水を貼りだすと


空を映し出す「天空の鏡」へとその姿を変えるのだ


つまり世界最大の鏡


その景観はまさに天国


更に夜、星空が輝くと宇宙へトリップしてしまったような世界が目の前に広がるという


それがウユニ塩湖


世界で最も行きたかったというのもうなずけるでしょう?ヾ(@°▽°@)ノ


まずはポトシから塩湖のあるウユニの村へ4時間のバス移動、値段は30ボリ(約450円)


ラパスから直行は100以上するらしいしラパス・ポトシ間が50ボリやったし


結果的に得したかな(・∀・)











ポトシからウユニへの道はかなりキツい山道と聞いていたけど


全くそんなことはなくむしろ舗装されていて快適そのもの(・∀・)


ネパールの山道やデスロードの方がよっぽどガタガタで死にそうな崖道やった







ウユニの村に到着


小さな街で特に見所も何もない







おそらく街のシンボルとなってる時計台


と、奥にあるのはアルゼンチン・ボリビア・チリをバイクで横断するダカールラリーの記念碑


このレース、ウユニも抜けていくらしい







宿はアベニーダホテルに決定、シングル・ダブル・トリプルどれをとっても1人の値段変わらず


俺とタケオさんはシャワー共同の1人40ボリの方を選んだ


ホテルと同じ並びに、てかほぼ隣にウユニで日本人に有名なツアーオフィス、穂高ツアーがある







部屋はこんな感じ、質素やけど寒いウユニで部屋は意外と温まるのでいい感じ


ただシャワーは温かいの出るけど使用時間が決まってて不便やし


宿主のおばちゃんが愛想悪い、てかもはや不機嫌でめんどくさい


穂高に近い意外はあまりお勧めできないホテル( ̄ー ̄;


Wi-Fiはネット環境最悪のウユニで珍しく、あるにはあるんやけど


やはりそこはウユニ、繋がり悪すぎて役立たず


まあ結果先に言うとそんなとこ1週間もいたんやけど







あとウユニでは自炊はほぼ不可能


どの宿もキッチンは用意していないっぽい(´Д`;)


おかげで飯代が結構かかってしまった、おんなじような料理しかないし。


初日はゆっくり休んで、2日目からウユニ塩湖にトライすることにした


鏡張りのオンシーズンとはいえ季節は雨期


雨が降らないと鏡は出来上がらないんやけど、


雨が降ってる間は鏡張りは見れない



そのタイミングが結構大事で1回ツアーに参加しただけでは


思っていたウユニの景色を見れなかったという人もいるらしい


なので俺がウユニの為に用意した時間は1週間


それだけ時間があれば何回でもトライできるっしょ(`∀´)


ツアーはさっき話に出た穂高ツアーを毎回選んだ


穂高やその周辺のツアー会社は欧米人が組むような1dayツアーや3dayツアーと違って


欲張りな日本人の為に一定の時間帯に車をチャーターして行ってくれるツアーを用意している


というのも、ウユニ=鏡張りと思っているのは日本人か、せいぜい韓国人だけらしく


欧米人と同じツアーに参加すると全然鏡張りが綺麗じゃない場所に連れていかれて


何の為のウユニだったのかということになり兼ねないのだとか


欧米人はウユニ塩湖に真っ平らな何も無い景色を楽しみに来ているらしい


鏡張りはあまり興味ないんやって、価値観の違いって不思議やね( ̄Д ̄;;


穂高ツアーはしっかり鏡張りの場所だけに絞って


自分たちで車とガイドをチャーターできるようにしている


だから日本人にモテモテ、入口付近には常に日本人の人だかり


まあ仕方ないといえば仕方ないんやろうけどその寡占状態がなんとなく滑稽に見えてしまう(;^_^A


かくいう自分も鏡張りを堪能したいが為に穂高に通い詰めていたし


まあそういうわけでウユニでは日本語まみれの生活になり


ほとんど外国語を使わないという不思議な状態でした(笑)


さて情報はほどほどにして、








そろそろ見たいですよね?ウユニの写真







お待たせしました( ̄∀ ̄)



















ではお見せしましょう



















俺が見たウユニの絶景















それは、、、、
















次回で!!!













(╯⊙ ⊱⊙╰ )






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リアルタイムは、リマにて最後の国ジャマイカに向けてのフライト待ち!


先日俺にとっての旅のゴール、ウユニ塩湖から帰って参りました


さすが憧れのウユニは言葉が出ないほどの大絶景で


胸焼けするほどウユニの姿を満喫してきたところです(●´ω`●)ゞ


ウユニはネット環境が酷く、ブログをしばらく滞らせてましたが今日から再開!


といってもこれから帰国まであまり時間もないのでまともに更新出来るか分かりませんが、、


まあとにかくブログはアマゾンから帰ってきた続きです
















ルレからラパスに戻ってきた(・∀・)







有名日本食レストラン「けんちゃん」へ再び


トゥルチャちらし丼を注文


トゥルチャってマスらしい、サーモンみたいな味。美味(´∀`)







漫画が日本の最新刊まで揃ってる、恐るべしけんちゃん







いつの間にかどっかに消えて帰ってきたらジャンベと謎の金属製人形を買ってきたタケオさん


実はこの人の買い物センスには毎度毎度ビビっている


2日ほどラパスで休憩して、次の街ポトシ







移動当日、外に出るとえらい人だかりΣ(゚д゚;)







それも兵隊衣装だらけ







なに!?なんかあんの!?


人に聞けばこの日1月22日はボリビアの独立記念日


宿の歩いて1分の広場がメイン会場となってパレードが開かれてるらしい







大統領も来ててかつてない人混み具合w







インディヘナの衣装を纏った人たちもいっぱい


よりによって移動日に、それも宿のすぐそばで( ̄ー ̄;


おかげでバス停まで行くのにえらい時間かかった







ラパスのバス停


ポトシまで50ボリのインペリアルポトシというバスをチョイス


19時にラパスを出た夜行バスは朝6時半ごろにポトシのバス停に到着


ついでに次のウユニまでのバスチケットを取っておこうとしたけど


ウユニ行きのバスだけは別のバス停から出るらしい、面倒くさい


仕方が無いのでひとまず街の中心へ







ポトシの宿は何故か割高、ダブル120ボリとかが当たり前らしい







なんとか見つけたのはドミ45ボリの宿。朝食とWi-Fiあり。







もっと安いのもあったみたいやけど雰囲気いいし朝食付きはありがたい(・∀・)


宿に着くなりスタッフがあるツアーを勧めてきた


ポトシは登録上、世界一標高の高い街


(登録上ってのはホントはボリビアに更に高い街があるんやって)


その高さ4050m







そのポトシで有名なものはポトシ鉱山


スペインコロニアル時代に開拓され、


先住民を強制的に働かせ多数の犠牲者を生んだというこの負の世界遺産の街は


資源が枯渇したときにスペイン軍はすっかり撤退して一度死んだ街になったらしい。


近年になって再び資源が発見されてから街は再生して現在も鉱山は現役


安い賃金で働く坑夫もいまだにたくさんいるのだとか


そのポトシ鉱山を見学して、坑夫に差入れを送るツアーがあるという


着いて早々やけど行ってみることにした(・∀・)







めちゃくちゃ汚れるツアーなので参加者は専用の服に着替え







こんな格好で向かいます







バスに乗り鉱山へ







途中で坑夫にあげる差入れを買いに商店による


差入れも内容は決まっていてジュース、コカの葉、アルコール、それとダイナマイト一式







もともと標高4050mと空気が非常に薄い上に鉱山内は空気の循環が悪く温度も高い


労働環境がキツい鉱山内では水よりもジュースが糖分を補給できて有難いのだそう


コーラなんかの炭酸類は逆に身体に負担が掛かってダメなんだとか


コカの葉には空腹を紛らわす作用があるので坑夫はいつも頬いっぱいに口に含んでいる


コカの葉はご存知コカインの原料やけど


そのまま食べたりお茶にしたりするぐらいでは麻薬効果はない


ちなみにクスコやラパスなんかの高地でもコカの葉はたくさん売られている


高山病予防にも効果があるらしい


アルコールは鉱山の安全を祈願するために少量撒いたり、少し飲んだりする


しかしこれアルコール度数96%、消毒液のような味わい







ダイナマイトも差入れ、坑夫はほとんど手作業で掘っているので


ダイナマイトがあると作業がはかどるのだとか


ちなみに分かる人は分かるやろうけどこの写真の状態では分解されてるので絶対に爆発しない


俺はダイナマイトなんて全く見たこともない人間やったから


ガイドが冗談まじりにダイナマイトを投げて渡してきたときマジでビビった←


ジュース、コカの葉、アルコールで20ボリ、


ダイナマイト一式が20ボリでトータル約600円の差入れ


途中見晴らしのいい場所で写真を撮らせてくれた







ポトシの街、赤茶色のいかにも素朴な鉱山の街







これがポトシ鉱山、綺麗な三角形



















入口に到着、写真奥にある入口から鉱山内部へ







入口付近はまだ広く比較的歩きやすいけど







次第に狭く歩きづらくなってくる







1人の坑夫と遭遇


汗だくで息ぜいぜいの中、ガイドが色々質問して英語で通訳


このおっちゃんは鉱山で働き始めてから30年以上、息子とともにこの鉱山で働いているそう


最近の銀やすずの価値の低下が賃金に影響してくることや


ここでの労働環境について話してくれるおっちゃん


もちろんのこと、鉱山で働くということは決していい労働条件ではなく


多くの人は鉱山内に舞う細かい塵によって早くに肺を悪くしてしまうのだとか


そのせいで坑夫の平均寿命は断然短い


それでも10代の若いときから鉱山で長い間働く人間はたくさんいるのが現状


ボリビアでも子どもが働くということはもちろん違法労働なので


そういった人間に対して国は保障をしない


貧しいボリビアの労働問題が浮かび上がってくる


ツアー参加者の1人が「洞窟が崩れて死ぬようなことはないのか?」と質問すると


「崩れることはない、しかし去年の死者数は25人居た。


そのうちのほとんどが肺炎、あとは下に向いた穴への転落死と1人だけダイナマイトによる爆死だ。」



とおっちゃんは続けた。







話を聞いているあいだ、奥でずっと作業をしていたおっちゃんの息子


親子に差入れのジュースやダイナマイトをあげるといい笑顔を見せてくれた


「ハポン(日本)か?トヨタ!スズキ!」


こういうところは他のボリビア人とノリは変わらない







これは鉱山内の守り神、名前は忘れてしまった


この像にアルコールを浴びさせたりタバコを咥えさせることで鉱山の安全を祈るのが習わし


アルコールは他にも地面に垂らすことで良質の鉱物が採れるようにお祈りする意味もあるのだとか







ダイナマイトの仕掛け方を見せてくれるおっちゃん


爆発させるところまで見学したけど爆音は狭い鉱山内でめちゃくちゃ響いてマジで怖かった


他にもこのあと鉱山内を巡って坑夫たちに差入れを配っていったんやけど


あまりにも洞窟が狭くて泥や塵にまみれてたのでカメラを出すことが出来なかったw


とにかくカメラどころでは無い( ̄ー ̄;


歩き回ってやっと外に出てこれた







トロッコを引く少年たち。


ちなみにこのトロッコ満杯に入れると重さ1トン近くになるという


鉱山内ではカーブの度に車輪がレールから外れ


その度に何度も重いトロッコをレールの上に乗せ直さなければならない。


この少年たちは元気さは大人顔負けやったけど、彼らが仕事を選んだ試しはおそらく無い


ツアーはこれで終了


なんだかツアーの癖にイマイチ楽しめない、


勉強にはなるけど若干暗い気持ちで帰らなければならないなんともいえないツアーやった(^_^;)


しかしまあこのツアーでポトシはなんとか収益を保ちつつ、


お金の無い坑夫たちに差入れが届くシステムを作っているんやろうね。


鉱山ツアーのあと、改めてポトシの街散策







街自体は観光で近年盛り返してるのか、割と小綺麗なところも







朝飯食わずにツアーに参加した後にようやく食べたのはリャマ肉のパスタ、癖も無く意外とウマい











メルカド(市場)







耳、、誰か耳落としましたよ?、、







ボリビアではラパスでも、よく日本の中古車を見かける


特にこのポトシでは頻繁に日本語が書かれた車がいっぱい走ってた







寂びれた旅館のマイクロバスっぽいのが1番多かったかな


乗り合いバスとか鉱山ツアー用のバスに使われてる







もちろんこの街にもインディヘナのおばちゃんがいっぱい







ちょっと前までウユニまでの列車が通っていた線路


今は使われてないんやって







もうひとつメルカド(市場)


特に用もないけどメルカドについつい入ってしまうってのはおそらく旅人あるある


なんか面白そうなモノがありそうな気配があるんよね笑







ゲーセン







レアルポトシ(笑)


ポトシはまあこんな感じかな


ポトシで1番ビビったのはツアー中はピーカン照りで


欧米人もTシャツやタンクトップで街中を歩いてるくらいやったのに






いきなり雹が降ってきだしたこと







さすが標高4050mの街は天気なんてデタラメw


暖かかった気温は一気に冬レベルに落ち込んでしまった(@ ̄Д ̄@;)







夜のライトアップ


ポトシ、いい雰囲気で悪くはない街でした(・∀・)


ただ何故か物価が高かったのがネック


さて、ここからいよいよ俺のゴール


ウユニ塩湖へ移動します!!


つづく




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リアルタイムにほぼ追いついた!


ルレナバケからラパスに戻ってきてから、弾丸でブログを書き上げてきました笑


何故かというとこれからウユニで1週間ほど滞在する気なのですが


ウユニの村はかなり素朴らしくWi-Fi環境はほとんどないのだとか( ̄ー ̄;


ウユニ塩湖を見たあとはそれこそ弾丸でいよいよ帰国コースまっしぐら


まともに更新出来る余裕はほぼ出来ないやろうしこのタイミングで一気に大量更新です!


ああー帰国が近づいてきたよー(´・ω・`)


思い焦がれたウユニももう少しか、旅の終わりを日に日に強く感じているこの頃ですが、


今日はこれから夜行バスでポトシという街に向かいます(・ω・)/


ちなみに最近の出来事を上げるなら、


スキミング被害に遭い10万円が消し飛びました


アレです、銀行口座から勝手に抜き取られてるアレです。


旅初めたての俺ならガッツリ落ち込んでいたでしょう


でもなぜか今そんなにこの件に関して動揺していません


とりあえず淡々と口座を止め、被害届を警察に出してもらいました。


うん、確実に神経図太くなってます、これでも1年前より確実に強くなっているようです。


まあ旅人の皆さん、重々お気をつけて。


俺の知り合いが南米で次々に何かしらの被害に遭っているようなので。


ブログはアマゾン2泊3日について、写真大量!














ルレナバケで起床、この日はこれからアマゾンへ!


部屋から出て外を覗いてみると、、







スコールばりの大雨


雨期をナメてた(°д°;)


え、これツアーもキャンセルかな、キャンセルよねどうせ、、ヤダよこんな雨でアマゾン行くの


タケオさんと相談、キャンセルならお金返してもらってもう帰ろうw


雨期をナメてた自分たちが悪い、この雨でアマゾン行くぐらいならまだラパスに戻る方がマシやろ


集合時間になってエイジェンシーへ向かう


俺「おはよう、今日こんな雨やけど、、やらないでしょ?」


スタッフ「やるよ」


俺「え、、、ガチ?」


ス「やるよ」


スタッフは俄然やる気だ(((( ;°Д°))))



これではお金は返してもらえない


仕方ない、覚悟を決めよう。ずぶ濡れでアマゾンだ(-。-;)



あー、終わったー。辛いんだろうなー動物も見れないんだろうなー


なんて思いながら他の参加者と一緒にジープに乗る


雨でぐっちょぐちょの泥道で揺られながら3時間の移動、辛い、、


でも予想に反して天気は上り坂、昼ご飯休憩のときにはすっかり晴れてしまった!







サンタ・ローサという街で昼飯休憩


さっきまでの雨がウソのようにカンカン照り!







雨期の影響か、道が途中完全に川になっていた。ジープじゃなきゃ確実に渡れない


俺らの車は大丈夫やったけど


人によっては車がハマってしまってみんなで泥に足埋めて車を押すハメになったとか(´Д`;)







国立公園の入場料150ボリ(約2250円)を払い、川の前に到着!







驚くことに、早速ピンクイルカがお出迎え!


これは、、期待できる!!!







ここから小型ボートで川を渡り動物を探しながらキャンプ地へ!







ボートでの移動は風が気持ちいいし快適そのもの!


風景も素晴らしい!


雨期で水量が増えたアマゾンは草木が水面下に沈んでマングローブ化してる!







カメはそこらじゅうで流木に乗っかり日光浴







ガイドのワンの言葉はスペイン語で何言ってるか理解できないけど


珍しい鳥がいっぱい!見つける度に教えてくれる(・∀・)



















ワンが突然茂みに突っ込む


なんかいる!







リスザル!!







野生のくせに人間にも全然怯えない!めっちゃカワイイ!(●´ω`●)ゞ







ワンがバナナでサルたちを釣ると大量に出てきたw







愛くるしすぎ!







ww







親子も発見!


リスザルたちと別れ、そろそろキャンプ地へ







到着、聞いてなかったけど水上キャンプ!







おそらく乾季は水量が減って地面が見えてくるんやろう


今は雨期で水かさが増えて1m以上キャンプが沈んでる(@ ̄Д ̄@;)







このハンモックで寝るの気持ちよすぎました(*´Д`)=з







ツアー客の寝室、蚊帳があるので寝る時は安心







トイレはこんな感じ







めっちゃいい感じのキャンプ!雰囲気100点!!


しばらくキャンプを歩き回ってると、、







わ、、ワニ!!!(゜д゜;)







このキャンプ、なんとワニが下を泳いでる!ww







ワンが肉ちらつかせたら登ってきた!!


怖ええぇぇww








この近さ!動物園じゃ味わえない!!


アマゾン来て1番見たかったワニがまさかキャンプのすぐ真下にいたなんてww







更にデカいのも(((゜д゜;)))


さっきのはまだ小さかったけどこっちはガチすぎるデカさ、、


ワンにも本気のトーンで「夜間は気をつけて歩け」と言われたw


アマゾン!予想以上にヤバいぞ!!







ご飯は1日しっかり3食







味も悪くない(・∀・)







2日目、ボートに乗って朝日を見に行ったけどこの日はあいにく曇り


中途半端な朝焼けやったけど


朝の静けさから動物たちが目覚めだして鳴き声が響きだす様子は感動もの







そして今日もボートで移動し、







陸に上がってアナコンダ探し!







この時期は基本的に居ないらしくワンが必死に探してくれるもなかなか見つからない







しかしそんな折り、カピバラさんの群れを発見!!







カピバラさんてアマゾンに居たんやね!知らんかった!


しかもカピバラさんは見つけるの難しいらしい、超ラッキーヾ(@°▽°@)ノ







メインのアナコンダは見つからず、仕方が無いので水に入って更に奥まで







はっきり言ってマングローブの下はかなり気持ち悪い(T▽T;)


虫の数もハンパない、、







3日間一緒に参加したチームメイトは全員で8人、そのうちアジア人は俺とタケオさんだけで


あとの6人はみんなアルゼンチン人やった


そのうち3人は俺と同い年の学生で打ち解けてかなり仲良くなった(・∀・)


結局、この日アナコンダは見つからずに終了


残念やったけどこの気持ち悪い体験はいい思い出w


それから1度雨が降ったけどすぐにまた晴天に戻り、午後からはピンクイルカ探し







改めて、この土地はいったいどうなっているんだ?


川は水量が増え過ぎてもはや川というより湖並みの面積になって大地を覆ってる







どこまでもどこまでもこのマングローブが続いてる


不思議な世界だ、、綺麗すぎる







ピンクイルカ居た!







みんな一緒に泳ぐために水の中へ







でもなかなか近くまで来てくれない、写真にも全然収まってくれない(´・ω・`)







呼べば出てきてくれるのに、最後まで遠くの方にいるだけで一緒に泳ぐことは出来なかった


まあ見ることは出来たし良しとしよう!







夕日を見に水上のバーまで











この日の夕日はとんでもなく美しかった


ビール飲みながら大自然の中でのまったりな時間


晩飯を食べたあと、ワンに連れられ夜のアマゾンへ


懐中電灯でワニの目を照らすのだとか(・ω・)







またワンが何か見つけて拾い上げた







ちっちゃいワニだああ!!







ワニを手に取って色々説明してくれるワン


それにしてもワニ、全くの無抵抗w







トカゲと感触は一緒、ただ背中なんかはかなり硬い







3日目、最終日はピラニア釣り


もし釣れたら食べられるんだそうな!







こんなんで釣れるのか?w


と思いながら一応釣り糸を下げる


案の定誰も釣れることなくあっさり終了


この企画に関しては駄作だと思った( ̄ー ̄;


やはり雨期の今はオフシーズンで色々難しいんかな







全員で記念撮影


午後からは川をまた登りルレナバケまでジープで3時間、帰ったのは午後5時半頃やった



時期的影響で見れなかったものもあったけど、結果としては大満足!


アマゾンの雄大さは堪能したし1番見たかったワニは嫌ほど見れたしw


メンバーにも恵まれて最高のアマゾン体験になった(^O^)/


その後ルレナバケで1泊し、またバスで18時間かけてラパスまで戻っていくのであった


つづく




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皆さんは、南米という言葉でまず何を連想するでしょうか?


俺が南米と聞いてまず最初に想像するもの


それは何といってもアマゾン


南米大陸に広がる広大な密林ジャングル


アマゾンといえばやはりブラジルのイメージが強いのですが


実はペルーやボリビアからもアマゾンには行けるのです(・∀・)


ペルーならイキトス、ボリビアからならルレナバケという街がアマゾンの玄関口となっているらしい


南米に来た以上、やはりアマゾンには行ってみたい


雄大な大自然、アマゾン特有の動物や植物!


俄然興味はあるヽ(*'0'*)ツ


そして南米で物価最安のボリビアではアマゾンツアーもブラジルより格安で行けるのだとか


そういうわけで行ってきました、アマゾン


まずはルレナバケまでの移動について


ラパスからルレナバケまでの移動手段は飛行機かバスの2択


飛行機はAmazonasTAMという2社が運行していて


Amazonasの方がTAMよりやや割高やけどフライトキャンセルが少なく、


キャンセルになったとしても100%返金してくれる


しかもラパスから1時間弱で行ける


料金は俺がエイジェンシーで聞いたところ、だいたい500から600ボリ


バスについてはたくさんの会社が運行している


しかし所要時間はスムーズに行ってもおよそ18時間


天気やコンディション次第で時間は大幅にズレる可能性があるし


しかもあのデスロードを抜けていく危険な行程


料金はエイジェンシーで聞いて120ボリと飛行機に比べれば圧倒的に安い


時間と安全性を取るか、それとも危険で時間も掛かるけど格安で移動するか


一緒に行くことになったタケオさんと相談し、バスで行くことにした


決め手は2人とも時間に余裕があったことと、安さに勝る魅力が無かったことw


ラパスの宿に大荷物を預けてルレナバケに向けて出発


帰りもバスを使う気満々で、ラパスからトータル1週間のアマゾンツアーへ(・ω・)/


ルレナバケへのバスはセントロのバス停からは出ていないようで、


Villa Fatimaという地区までコレクティーボに乗って向かう







情報を調べて1番信頼出来そうな会社を選んだ、FLOTA YUNGUENA社


コレクティーボにこのオフィスの前に降ろして欲しいというとちゃんと降ろしてくれた(・∀・)







今回命を預けるバスはコレ、割とデカい。ルレまで70ボリ。


この大きいバスでデスロードを通って行くのか( ̄ー ̄;


席は車体が大きい分快適な座り心地、間隔も広くてリクライニングもかなり倒れた


ただ車内は汗臭さが充満してた


午前11時半発予定だったバスは結局遅延して昼1時にようやく出発







山道を抜けて行く







対向車だだかぶり


細い道でドライバーたち試行錯誤、乗客の俺たち超不安( ̄Д ̄;;







夜中のガードレール無しの崖道(;´Д`)ノ


怖いけどビビってたところでどうしようもないので睡眠







目覚めるとそこには亜熱帯の風景が広がっていた(ノ゚ο゚)ノ


あったかい!息苦しくない!







ここまで来ると雨期の影響で道がデッコボコ、ろくなスピードも出せずにゆっくりゆっくり


それでもスムーズに行けたのか朝8時前にはルレナバケのバス停に到着、19時間で着いた







ルレナバケの街


宿を取って明日からのアマゾンツアーを予約するためエイジェンシーを歩き回る


ボリビアのアマゾンツアー内容には2つ選択肢がある


そのうちメジャーであろうパンパスツアーというボートに乗ってジャングルを回るツアーを選んだ


2泊3日、食事込みで450ボリ


ちなみにラパスでもアマゾンツアーは申し込めるけどルレナバケで取った方が安いという噂


結果としてはラパスで取るよりも僅差で安くはなったけど


ルレの他のエイジェンシーでは800や900なんてのもあったので何とも言えない







朝早くに着いて、スムーズにツアーも予約出来たのでヒマになった


ルレの街を軽く散策







ホントに小さな街で見所も全くなし


大きな川が街の横を流れている







大量のバナナ







アイス売りの少年、ボリビアのアイスは1つ1ボリ(15円)とめっちゃ安い







やはり雨期の影響で雨が降ってきた







やることなさすぎてカフェ







夜、子どもたちが街中でお祭りの練習をしてた


うーん、アマゾンツアーで立ち寄る以外この街に魅力はないかも


次回、アマゾンツアー編




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ボリビアの首都ラパス


ここは世界一標高の高い首都、その標高3650m


富士山と変わらない高さの首都なのである∑(゚Д゚)


空気は薄く、飛行機で低地から飛んできた観光客はよく高山病に陥ってしまう


そのラパスはクスコと同じく四方山に囲まれたすり鉢状の街


低地にはお金持ちが住み、背の高いビルもたくさんある


形状はクスコと同じやけどその3~4倍は大きいんじゃないかな、かなり大きな街


そんなラパスを観光してきました







街の中心辺り、奥に見えるのがサン・フランシスコ教会







街中を大量のコレクティーボ(乗り合いのミニバンタクシー)が行き交い、


排気ガスが結構酷い( ̄ー ̄;)


坂の多いこの街は完全に車社会なようである







低地のメインロード沿いには高層ビル







市民の約半数はインディヘナという先住民らしい


インディヘナのおばちゃんたち(チョリータ)はこんな衣装を身に纏っている


そしてみな全く同じような体系、同じ顔(個人的見解)


遺伝的にそういう風になりやすいのやろうけど見事にみな背格好が一致している( ̄ー ̄;







宿目の前のパン屋







チーズパンがげろウマ、1個4ボリ(約60円)


サクサクの生地の中に溶けたチーズがたっぷり(●´ω`●)ゞ







よく道ばたで売られている得体の知れない飲み物


コウタ君がトライ。甘い紅茶のよう、沈んでいるのは杏子?







ラパスのメルカドはかなり錆びれていた、ほぼシャッター街化している







それでもお昼時は上階の屋台がかなり賑わってる(・∀・)







ご飯とミラネサ(カツレツ?)この量で7ボリ(約105円)







サラダ デ フルータス(フルーツサラダ)8ボリ(約120円)


かなりの量で食うの結構キツかった(*´Д`)=з







青空市で食料のお買い物







コウタ君かなり料理出来るらしく、ラザニアを自炊


なんてシャレオツな食べ物ヽ(゜▽、゜)ノ


かんなりウマかったです、ごちそうさま!







ラパスはクスコと同じくお買い物天国!







南米のエスニックな柄の小物やら鞄やら、民族楽器にアクセサリーが安価で買い物出来る!







通称魔女通りなるみやげ物通りでは怪しげなモノも( ̄Д ̄;;


コレはアルパカの子どものミイラ、いったい誰が貰って喜ぶのか


ちなみに噂でコレ買った人は空港で止められて没収されたらしい


誰得


その他媚薬や得体の知れない薬なんかもいっぱい売られてる







日本人に有名な鞄のお店、エル インカ







日本人に人気のその訳はエスニックな生地を使った鞄をオーダーメイド出来るから


オーナーのフランス人と奥さんのボリビア人が経営しているようで


店のこだわりで地元ボリビア産の生地しか使わないのだとか


鞄といっても様々なタイプのモノを作ってくれる


例えばカメラケースやPCケース、ペンケースやブックカバーなんかも作れる


しかも最短1日で出来るし安い


俺は作らなかったけど、立ち寄ってみてることはお勧めする(・∀・)







日曜日は木曜と日曜しか開催されていない泥棒市と呼ばれる青空市へ


なぜ泥棒市なのかというと、盗品がちらほら出回っているからだそう







泥棒市まではサン・フランシスコ教会の前からコレクティーボに乗ってエル・アルトという高台へ


ラパスの街一望、いい景色(・∀・)







この市場では観光客、特に日本人は格好の獲物らしく


しょっちゅう誰かが何か盗まれている


泥棒市で泥棒されるなんて笑えると思うかもしれないけど向こうの手口は完全にプロなんだそう


幸いにも俺は何も盗まれなかったけど行く際には充分気をつけた方がいいでしょう







売られているモノのほとんどは日用品、もしくはガラクタ


お土産ではなく何か必要なモノがあるなら来る価値はあるかも


ただし盗品があることもお忘れなく







なんかえらい人混み







くじ引きか、全然欲しくないものばっか


かろうじてミキサーは価値あるかな( ̄ー ̄;







車のパーツのバラ売り







いったい誰が買っていくのだろうか


こんなガラクタもあれば


配線やテレビ、おそらく盗品であろう携帯やカメラ、ゲーム機なんかも売られてた


写真は撮らせてくれなかったけど







飽きてきたのでそろそろこの日のもう1つの目的の場所へ


それは、、







プロレス


ただのプロレスじゃないよ( ̄∀ ̄)


ただのプロレスなら全然興味ない


毎週日曜に行われるこのイベントはその名も







"チョリータス レスリング"


通称おばちゃんプロレスww


そうです、インディヘナの衣装を纏ったおばちゃんがリングで闘うのですww


地元民にも観光客にも結構人気のこの色物大会は


毎週日曜、泥棒市のすぐそばで開催されるので日本人観光客もたくさん駆けつけるみたい







ロゴめっちゃかわいい!


ツアーオフィスでも70ボリぐらいで券が買えるみたいやけど


わざわざ前売り買わなくても当日で充分買える


入場料は50ボリ(約750円)でトイレ券2枚とスナック菓子とお土産の引換券付き


ちなみにこれは外国人価格







外国人は特別に最前列の席に座れるw


最初は席ガラガラ







まずは実況があいさつ







そしてレスラー登場


コイツは悪役







ヒーローも登場


プロレスなんてまともに見たことないけど


このたるんだ身体がヒーローってどうなのよw







実況はスペイン語でよく分からんけど試合の流れはめっちゃ分かりやすい


序盤、悪役はとにかく悪いw


ヒーローやられたい放題ww








そしてジャッジも絶対に悪いww


必ず悪役びいきでジャッジのくせにガンガン攻撃ww



でも最終的にヒーローが勝つ







2戦目、悪いピエロ登場







序盤、ピエロめっちゃ強い


もちろんジャッジもピエロびいき


てかジャッジさっきの悪いヤツやん







でもヒーロー勝つ


ずっとこの流れw







逆にシンプルで面白い( ̄∀ ̄)


席も次第に埋まってきた







地元民も結構盛り上がってる!


客は絶対的にヒーロー推し


悪役が有利なときは食べ物とかレスラーに向かって投げつけてる







Tシャツ購入w


45ボリ、在庫全然用意してないみたいなので欲しい場合は早めに買う方がいいかも







いよいよ待ちに待ったおばちゃんの登場


おばプロといっても実際は割とおばちゃん少ないのであるw


そして意外とおばちゃんじゃないw


割と若い( ̄□ ̄;)








序盤、おばちゃんめっちゃ優勢


流れと客の反応を見る限りこのおばちゃん、どうやら悪役のようである







めっちゃ悪い







破片飛んできた、釘もちゃんと刺さってるしヒーロー血が出てます







仕返し







おばちゃん、最終的にパンツ丸見えで決められる







ヒーローの勝利


でもこのヒーローもなんか乳首透けててキモい







この日1番盛り上がったのはこのおばちゃんの試合ヾ(@°▽°@)ノ







もう1人登場、タッグマッチみたい


てかこの子もはやおばちゃんちゃう!


むしろちょっとカワイイ!w








悪役の2人、見た目がもう完全にやられ役







案の定、最初はボッコ







かわいい子にもおばちゃんにも容赦ない







でもやっぱり最後は悪役をフルボッコにして勝利







全ての試合が終わったのは7時過ぎ


客もリングに上がってきてわちゃわちゃ


ラパスの人たちの娯楽を垣間みれてよかった(´∀`)







夜、宿の近くの展望台へ夜景を見に行ってみた







展望台からはすり鉢状のラパスの夜景をほぼ360°見渡せる







いい街だ!ラパス!


治安はそんなによくないらしいけど、活気があって物価も安い!


夜景もキレイし娯楽もある!о(ж>▽<)y ☆


この街も街ランクではかなり上位です。


次はアマゾン in ボリビア編



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