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■ 「Aというシングル思考では立ち行かない」と気づいてリセットしたあとは、「BもCもDも、あらゆる未知なるやり方で試してみよう」と考えるのが、サバイバビリティに不可欠な「マルチ思考」です。格好のトレーニングになるのは、日々の行動の変革の積み重ね。そしてその基本は「新しい世界に触れること」です
■ パーソナル・キャリアは、意識しないとつくれない
■ 自分が提供するサービスなり商品に、どうしたら付加価値をつけられるのか。それを考えるクセがつくと、勤務している会社での働き方についても、同じような思考が働くようになります
■ 予測不可能な偶然の波に乗る力を蓄える。チャンスの波が来たら、いかなるタイミングでも乗りこなす。不安定な時代のパーソナル・キャリアづくりは、サーフィンとよく似ています
■ アウェーに出れば新しい「師匠」に出会える
■ 物事を先送りにするとは、借金をするのと同じこと。利子が雪だるま式に増え、先へ行けば行くほど大変になってしまいます
■ 100パーセント正しくなくても、常にスピーディに決断し、最後は自分で責任を取る
■ 改善という言葉には、一回きりでなく継続する、積み上げるという意味合いも含まれている
■ 成功している時こそ、自分を否定する勇気を持つ
■ 自分がどこへ向かうべきかを考えながら、日々改善を続けていく。世界が大きく変わろうとしている時代、人間の価値観そのものが変わっていく時代だからこそ、そのバランス感覚の重要性はより高くなる
■ 愛情や慣れがあるからそのまま続けたいと思っているだけで、本当はもっといい方法があるかもしれない。いや、はっきり言ってしまえば、どんなことにもよりいい方法はいつも必ずあるのだ
■ 「Get things done」 ありとあらゆる手段を使って、何が何でも物事を達成する人間の姿勢だ
■ビジネスにスピード感をつける最良の方法は、当事者意識を持つこと、つまりは自分が仕事の主人公になるということだ。モノゴトを俯瞰で見られるようになれば、ビジネスにおける展開のスピード感がどのくらい重要かということを嫌でも意識するはずだ