今日、3時に不動産屋さんの担当の方と物件の前で待ち合わせして、気になる物件を見学に行ってきました。
約33坪の敷地面積、南に7.2mの道路が走る古家ありの物件です。
私たちの希望は敷地面積30~40坪なので、希望どおりではありますが・・・
実はこの物件、前の道路の下を地下鉄が走っているのです。
神谷町の地下鉄の上のオフィスビルで働いたことのある旦那さんが
「ものすごく振動があった
」というので心配になり、近くに住む友達にメールで聞いてみたところ
「最初は気になったけど、今は気にならないよ~
」との返信。
が、彼女も心配になったらしくご近所さんにも聞いてくれたとのこと!
返信のあと携帯が鳴り
「ごめん
今ご近所にも聞いてみたら『うそ!すごく気になるよ』って言ってた!うちが気にならないだけかもしれないから、あんまり参考にならない意見かも・・・
」
とのことでした。
彼女、ご近所に聞いてくれただけでなく「もしよかったらうちに夜とか来てみて」とまで言ってくれ、感謝感謝です
でも、以前彼女のお宅に遊びに行ったときに全然そんな音や振動など気にならなかったので心配はしてなかったのですが、せっかく古家ありだから建物の中に入ってみよう!と思い、今回の見学となったのです。
物件は今のマンションから車で3分くらいのところなので(←近!
家族全員で向いました。
物件の前で車を止めると向こうからそれらしき男性が歩いてきました。この物件の担当のAさんです。
挨拶をした後、物件の玄関の鍵を開けてくださいました。
あとで登記簿を見てわかったのですが、もう6年ほど人が住んでいなかったようでもちろん中はボロボロ・・・。
「靴で入ってください」とのことだったので遠慮なく土足であがりました。
第一印象は「広い!!」
がらんどうの部屋は4部屋に区切られていましたが、すごく広かったです。ふすまにはペ・ヨンジュンのポスター
前に住んでいたのはおばあちゃんかな?と登記簿を見る前からなんとなくわかりました。
じつはこの古家、2階部分はアパートとして賃貸に出していたので外階段があり2階へも上がれたのですが、さすがに2階までは上がりませんでした。
先に旦那さんが中にいて地下鉄の通過時刻を携帯で調べ、確認。「全然わからない。むしろ外の音の方が・・・」
次に私が入って確認。やっぱりよくわからず。
外に出て境界などを確認すると北側は境界がしっかり印されていたけど、西側東側はなし・・・。
境界で揉めないといいなぁと思っていると、かずの名前を呼ぶ声がしました。
見ると幼稚園の仲の良いお友達が。
どうやら何軒か先に住んでいるとのこと。かずは大喜びでお友達と一緒にお友達の家を確認に・・・。
私も一緒に行くとお友達のママがいて、ちょっと立ち話をしながら例の地下鉄のことを聞いちゃいました。
そうしたら、やっぱり静かな夜は聞こえることもあるけど慣れちゃったとのこと。気にすることはなさそうかなぁ。
お友達とバイバイして戻ると、価格の話を旦那さんとAさんはしていました。
私も加わり聞くとなんとまさかの300万円以上の値引き
どうやら相続の関係で売主は早めに処分をしたいらしい。解体費をいれても予算の範囲内に収まりそう!!
とりあえず考えますとAさんとはそこで別れ、家に帰る道すがら旦那と話をすると、旦那は気にしていた音・振動もなく気に入った様子。もちろん、かずも
私も南向きの日当たりのよい感じが気に入り、家族中で意見は一致しました。
となれば、善は急げ!
家に着き速攻でAさんの携帯に電話し、まだ近くにいるAさんに申込書を持っていきました。
縁てこんなもんだよなぁとしみじみ思いました。
でも、思えばこのマンションも即決だったなぁ
約33坪の敷地面積、南に7.2mの道路が走る古家ありの物件です。
私たちの希望は敷地面積30~40坪なので、希望どおりではありますが・・・
実はこの物件、前の道路の下を地下鉄が走っているのです。
神谷町の地下鉄の上のオフィスビルで働いたことのある旦那さんが
「ものすごく振動があった
」というので心配になり、近くに住む友達にメールで聞いてみたところ「最初は気になったけど、今は気にならないよ~
」との返信。が、彼女も心配になったらしくご近所さんにも聞いてくれたとのこと!
返信のあと携帯が鳴り
「ごめん
今ご近所にも聞いてみたら『うそ!すごく気になるよ』って言ってた!うちが気にならないだけかもしれないから、あんまり参考にならない意見かも・・・
」とのことでした。
彼女、ご近所に聞いてくれただけでなく「もしよかったらうちに夜とか来てみて」とまで言ってくれ、感謝感謝です

でも、以前彼女のお宅に遊びに行ったときに全然そんな音や振動など気にならなかったので心配はしてなかったのですが、せっかく古家ありだから建物の中に入ってみよう!と思い、今回の見学となったのです。
物件は今のマンションから車で3分くらいのところなので(←近!
家族全員で向いました。物件の前で車を止めると向こうからそれらしき男性が歩いてきました。この物件の担当のAさんです。
挨拶をした後、物件の玄関の鍵を開けてくださいました。
あとで登記簿を見てわかったのですが、もう6年ほど人が住んでいなかったようでもちろん中はボロボロ・・・。
「靴で入ってください」とのことだったので遠慮なく土足であがりました。
第一印象は「広い!!」
がらんどうの部屋は4部屋に区切られていましたが、すごく広かったです。ふすまにはペ・ヨンジュンのポスター

前に住んでいたのはおばあちゃんかな?と登記簿を見る前からなんとなくわかりました。
じつはこの古家、2階部分はアパートとして賃貸に出していたので外階段があり2階へも上がれたのですが、さすがに2階までは上がりませんでした。
先に旦那さんが中にいて地下鉄の通過時刻を携帯で調べ、確認。「全然わからない。むしろ外の音の方が・・・」
次に私が入って確認。やっぱりよくわからず。
外に出て境界などを確認すると北側は境界がしっかり印されていたけど、西側東側はなし・・・。
境界で揉めないといいなぁと思っていると、かずの名前を呼ぶ声がしました。
見ると幼稚園の仲の良いお友達が。
どうやら何軒か先に住んでいるとのこと。かずは大喜びでお友達と一緒にお友達の家を確認に・・・。
私も一緒に行くとお友達のママがいて、ちょっと立ち話をしながら例の地下鉄のことを聞いちゃいました。
そうしたら、やっぱり静かな夜は聞こえることもあるけど慣れちゃったとのこと。気にすることはなさそうかなぁ。
お友達とバイバイして戻ると、価格の話を旦那さんとAさんはしていました。
私も加わり聞くとなんとまさかの300万円以上の値引き

どうやら相続の関係で売主は早めに処分をしたいらしい。解体費をいれても予算の範囲内に収まりそう!!
とりあえず考えますとAさんとはそこで別れ、家に帰る道すがら旦那と話をすると、旦那は気にしていた音・振動もなく気に入った様子。もちろん、かずも

私も南向きの日当たりのよい感じが気に入り、家族中で意見は一致しました。
となれば、善は急げ!
家に着き速攻でAさんの携帯に電話し、まだ近くにいるAさんに申込書を持っていきました。
縁てこんなもんだよなぁとしみじみ思いました。
でも、思えばこのマンションも即決だったなぁ

