MAY

MAY

 韓国に住んでいます。気まぐれに綴るゆる~いブログです。

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ちょっと過激ですが、

「自分が死んだ後、すぐに処分されそうなものから断捨離しよう!」

と思いつきました。

 

少々早い気はしますが、先月50歳になってので、そろそろ

抱えてきた荷を下ろし、身も心も軽くしようかなという気持ちが

芽生えてきました。

 

そうしたらなぜか

自分の死後に残された人が私の持ち物を処分するのに

困り果てている様子が目の前に見えたのです。

 

残された人に大量のごみを処分させるのは申し訳ないと

いう思いから、冒頭の言葉が思い浮かんだというわけです。

 

思いつきなのでうまくいくかどうかわかりませんが、

とりあえず、試しにやってみます。

 

そして、すっきりしたら人生の再スタート!

が切れるような気がします。

断捨離する前にニットを2枚買ってしまいました。

つじつまを合わせるために、何か断捨離しなくてはと

頑張っていたら、勢いづいて4枚断捨離できました!

結果オーライ?

 

 

今年の3月に母が皮膚癌であることがわかりました。

そして、6月末に亡くなりました。

82歳でした。

それは、あまりにも急なことでした。

 

一番の後悔は癌の専門医のいない病院に入院させてしまったことです。

救急車で運ばれたので、こちらが病院を選ぶことはできなかったのですが、随分苦しい思いをさせてしまいました。

 

亡くなる2日前にやっと緩和ケアのできる病院に転院させることができたのが唯一の救いでした。

 

その間、あってはならないことがたくさん起こりました。

思い出すと涙が止まらなくなるので今は書けませんが、このような経験をされている方に少しでも役に立つよう、いつかお伝えすることができればと思います。

今日掃除機をかけながら、ちょいと動かした椅子が、バランスを崩して横に倒れてきました。

そして、背もたれの角の部分が私の足の指を直撃しました。

 

それは痛いのなんのって!

痛い!痛い!と叫びながら1分ぐらい家の中を歩きまわっていました。

 

右足のお母さん指というのかしら? 落ち着いて調べてみると、痛いのはその指だけでした。

血も出ていなかったので、そのまま掃除機を再開し、洗濯までしていたのですが、ふと足の裏を見ると、内出血で足の指の部分が真っ黒になっていました。

 

夜になって、しだいに表にも内出血が広がってきて、なんとなく痛みもひどくなってきたので、今は湿布を貼っています。

 

で、やっとタイトルの話になりますが、椅子が倒れてくる間、まったく動けなかったのです。

足をちょっと移動させて避ければよかったものを、手に持っている掃除機の方が気になったのかどうかはわかりませんが、微動だにできなかったのです。

 

これはやはり、運動神経が鈍ってきたのではないかと。。

老化現象を自覚させられた出来事でした。

きっと治りも悪いんだろうなぁ。。

母の癌が宣告されて、1週間以上たってやっと遠方に住んでいる姉にも伝えることができました。

(ただ、忙しかったという理由ですぐには伝えられなかったんですが。)

 

姉は急な知らせにびっくりしたようですが、さすがに福祉の仕事をしているだけあって、母の様子を説明するとすぐに、介護認定を受けるようにと教えてくれました。

 

歩けない状態なので、介護認定を受けて、介護ベッドを買って、トイレも和式から様式に変えた方がいいとアドバイスしてくれました。

 

私はもちろん、一緒に住んでいる弟夫婦も、母の足の皮膚の色がおかしかったのは何年も前から知っていて、でも、それが癌だったとは思ってもみなかったこと、いよいよ生活に支障が出てきた時点でやっと病院に行ったら、治療ができない状態だっということに唖然としました。

 

一緒に住んでいる家族がいながら、誰も気づかなかったのです。

知らないというものは恐ろしいものです。

命にかかわるのですから。

 

このような状況なので、姉に言われるまでは、まったく介護保険については考えもしませんでした。

言われて、あ、そうか!と思ったのです。

 

親戚には大学病院の皮膚科に何年も勤務した看護師もいるのに、しかも、彼女はしょっちゅう実家に遊びに来ていたのに、彼女に相談しなかったことが本当に悔やまれます。

 

そういえば、偶然癌がみつかったという話はテレビなどでよく聞きます。

 

人生、偶然に左右されることが多いのかもしれませんね。

母の癌の状態が検査を受けてわかりました。

転移しているとのこと。

 

病院には義妹が連れて行ってくれました。

私は遠方にいて、実際に母の様子を見ていないせいか、全く実感がわきません。

 

癌の進行は人それぞれで、これからどうなるかということは医者もはっきり言えないようです。

今すぐどうこうなるということではないと言われたので、予定通り夏に帰省しようと思います。

 

母は80を過ぎていて、抗癌治療や手術は望んでいないので、自然の成り行きにまかせることになりました。

 

夏に帰ったら、母を抱きしめて、たくさん話を聞いてあげるつもりです。

最後まで少しでも幸せな時間を過ごしてほしいと思います。

 

心から幸せな人生だったと思えなくても、どちらかと言えば幸せだっと思っていてほしいです。

それが私の願いです。

ある本に、瞑想をすると自己コントロールができるようになると書いてあったので、瞑想をしてみました。

 

その本には瞑想のやりかたも簡単に紹介されているので、その通りにやってみました。

最初は1日5分間の瞑想から始めます。

瞑想中は呼吸だけに意識を集中させます。

 

5分間のタイマーをかけて実際にやってみると、なんと雑念の多いことか!

呼吸に集中しようにも、今日はこれをしなければ、あれもしなければ、と次から次にしなければならないことが頭をよぎります。

 

自分の脳なのに自分でコントロールできないんですね。

 

それでも、瞑想を続ければ何かが変わるのか、または変わらないのか、試してみる価値はあると思います。

 

この本では、自分の中にはいろいろな意識があって、行動を選択するとき、より高い意識によって選択できるようになることが自分をコントロールできることだと言っています。

 

瞑想によってそれが可能になるのだと。

最近、いろいろなことが上手くいかず、自分が嫌になってしまうことが多いので、失敗をシリーズ化できるかと思い、このようなタイトルにしてみました。

 

日頃はあまり反省というものをしないかゆりんですが、上手くいかなかったことを文字にして、頭の中のもやもやを整理し、気持ちをリセットしたいという意味を込めて、ここでしっかり反省してみたいと思います。

 

早速ですが今朝のことです。

20人ぐらいの人の前で歓迎の挨拶をする機会がありましたが、納得のいく挨拶ができませんでした。

 

具体的には、

1. いらないことをしゃべってしまった

2. どのくらいの長さをしゃべっていいのかわからなかった

3. 聞き手の心に響く話をすることができなかった

 

一応の挨拶の形はとれていたので、大きな失敗ではありませんが、自分の納得のいくパフォーマンスではなかったということで、夕方の今まで引きずっています。

 

理由は一言でいうと、事前の準備不足です。

自分の持ち時間さえ確認せず、当日その場で何とかしようとしていた考えの甘さと傲慢さがあったと思います。

もちろん、その場の雰囲気に合わせて挨拶をするのはいいのですが、それも事前の知識があってこそ、意味のあることです。

 

あまりにも基本的なことをしていなかった自分が情けなくなりました。

この気持ちを払拭するために、対策を文字にして、しっかりと心に留めておき、同じ失敗は繰り返さないようにしたいと思います。

 

1. 自分の持ち時間を確認すること!

2. 対象者の来訪目的を確認すること!

3. 行事の背景を確認すること!

4. 来訪者の全日程のどの部分での挨拶かを確認すること!

5. 自分の担当業務に関する最新の情報を確認しておくこと!

6. 聞き手に伝えたいメッセージは、言葉を厳選したフレーズで!

 

どんな小さなことでも、謙虚な姿勢で取り組むことを忘れないようにしたいと思います。

明日、息子が帰省で我が家に帰ってきます。

 

息子は毎日コンビニの添加物たっぷりのお弁当を食しているだろうから、しっかり体に良いものを食べさせたいと思っています。

 

でも、最近は料理をほとんどしなくなってしまい、実は、急にまた料理を始めるのは気が重いのです。

しかも、働きながらの朝、昼、晩。

 

このぐらいのことは皆さん当たり前にやっていらっしゃると思いますが、家事の中で料理が一番嫌いなかゆりんには、とってもきつい仕事です。

外で働いている方がよっぽど楽です。

 

10日間の帰省ですが、息子のために何日頑張れるかな?

明日からはちょっと早めに帰宅しようと思います。

先日、出張で福岡に行ってきました。

最初の2日間は2人でしたが、途中で1人帰国したので、3日目からはかゆりん1人になりました。

 

自由の身になったかゆりんは、3日目は仕事が終わると早速、博多駅の地下で少しお寿司をつまみながらビールを飲みました。

そこはお客さんが多くて落ち着かなかったので、ゆったり飲めるであろうホテルのラウンジに行くことにしました。

 

スマホで検索したら、かゆりんお気に入りのホテルオークラが近くにあったので、ちょっとドキドキしながらホテルに向かいました。

 

ラウンジに足を踏み入れたときの雰囲気は本当に素敵でした。

 

失敗したのは席選びです。

どこどこ(聞き取れなかった)とカウンターのどちらがいいか聞かれ、特に何も考えずに、カウンターを選んだのですが、それが間違いでした。

 

カウンター席は閉ざされた空間で別室のようになっていて、それが落ち着きと特別感を漂わせていました。

「素敵~」と思ったのもつかの間、バーテンダーさんとのおしゃべりを楽しみに来たと思われる女性客の話が丸聞こえで、かゆりんの時間と空間がどんどん侵食されてくるのを感じました。

閉ざされた空間だったので、余計に声が響いていたのでしょう。

 

気分を紛らわせるために強めのお酒を飲んでみましたが、あまり効果がなかったので、その日はさっさと退散しました。

次は是非、ホールの窓際の席で外の景色を見ながらゆっくりと時間を過ごしたいものです。