一回だけ、浮遊感が…
今日は波乗りに行ってきました。
人生初の“ロングボード”です。(波乗りは過去2回ほど…ってもナンチャってです)
朝9時過ぎに「doji」さんにピックしてもらい、向かった先は下田の
多々戸(白浜のさきのビーチ)
準備開始です。
流石の「doji」さん。手際よくフィンを着けます。
更に、“エンドビター”(伝説のカフェ)のデカール貼って、入魂。
「doji」さん指導の下ストレッチして、簡単なテイクオフのレクチャー。
いよいよ海へ。
6月下旬の海は今だ冷たく、下手なパドリングで沖へ。
最初は「doji」さんのサポートがあって、なんとなく立つことが出来たんだが…
一人になると、これが大変。
10フィートのボードが言うこと聞かない。方向転換もままならない。
一回目の休憩のときは既に、腕パンパン(テイクオフの時の腕立てが…)
最後に「あと、30分がんばってみよう」って「doji 」さんに促され
トライしてみたが、結局4,5回立てただけでした。
賞味1時間くらいの時間だったが、上半身の力の無さに気がつく
波乗り体験記でした。
フィンを外しバッグへ
一著前にボードを持って、記念撮影
そして今回、「タオルだけ持ってくればいいよ」って、何から何まで
用意してくれた
「doji 」さん(往年の体のシェイプが…)
そして先に来ていた“生涯サマーボーイ”の「いっちゃん」
写真には無いが、「いっちゃん」の奥様もさくさく波を捕まえていました。
「doji 」さんを始め「いっちゃん」夫妻ありがとうございました。
次回までにも少し腕力を付けときます。
数年ぶりの海、いい体験が出来ました。
明後日の筋肉痛は覚悟してます。
またお誘いください。
ウイスキーな夜更け
昨日は、「TEL」んち裏山で美味しいお酒 を堪能
してきました。
重いクーラーとザックを背負って、「TEL」を先頭に
山頂を目指します。(およそ10分)
着くやいなや、セッティングもそこそこにプルタブを開ける
“プシュッ”とゆう音が、静かな山頂に響きます。
言葉を失う美味しさ。(あまりの旨さに『TEL 』が、山梨へわざわざ買いに)
今宵のアテの数々。中央のアボカドが以外にウイスキーとの
愛称二重丸!
いよいよメインの「白州限定 シェリー樽で熟成、シングルモルト」
の封を開けます。
う~ん、優しくて、どこかフルーティーな味わい!
アボカドとのマッチングも悪くない。
結局、白州、シェリー樽、山崎特別醸造全て
ありったけ飲み干しました。
今回の面子。左から、チャリにて参加の「ひろし」。
遅れて駆けつけた「山氏」。で、今回の席を催した「TEL」
最後は山頂にある展望台で、夜景の素晴らしさに感動して、
その後酔い覚ましにしばらくうたた寝。(つか、寝てました)
「紫君」の合流もありの、楽しい宴もお開き。
28時半帰宅。3時間寝て、町内のボランティア。
夕べ「山氏」に勧められ頂いた「マヨコンビーフ」の影響か、
はたまた二日酔いで、“ゲボゲボフラフラ”状態で作業を終え
帰宅。
蚊の襲来はあれど、アウトドアでのお酒は最高に美味しい。
場所を教えられないのが残念ですが、素晴らしい場所で、
素晴らしいお酒でした。
笑ってほろ酔いな週末
今週末は多忙でした。
昨日、金曜日は焼津へ「桂 米團治 独演会」へ。
開演待ちで、「焼津さかなセンター」へ。
どれも安くて美味しそう。
午後6時半、定刻どおり始まりました。
前座の二人も面白かったが、やはり、五代目「米團治」にはかないません。
ねたの面白さもさることながら、
導入部の○元総理のエピソードに、会場割れんばかりの大爆笑。
やっぱり落語はライブに限りますね。
プロの話芸に魅了されっぱなしの2時間。堪能しました。
一夜明け、本日。朝7時半に「TEL」と「RAN」ちゃんと合流して
山梨の「サントリー白州蒸溜所」へ工場見学。
自然豊かな白州蒸溜所で観られる野鳥
工場見学スタート。
敷地が広大なのでバスで移動しながら進みます
ウイスキーの原料の大麦を発酵させる樽(深さ4メートル)
続いて、真鋳、銅(?)のポットで蒸溜。
こちらの工場内の匂いは少しウイスキーっぽいかな?
(あとでカミさん。「最初の工場の匂いがきつかった…」)
そして貯蔵庫へ。
貯蔵庫は撮影禁止なので画像はないが、地下から天井まで無数の
ウイスキー樽が…
それから、2,30年に一度樽の中を焼く「リチャー」の工程
樽の中をほどよく焼いて、ウイスキーの熟成力を増す。
このとき、どことなくバニラの香ばしい香りが当たり一面に
香りたつ。
最初はこちら白州のシングルモルトのハイボール。
続いて「山崎」の天然水割り。
最後に「山崎」をストレートで…
…そりゃうまいに決まってます。
少々飲み足りないが、そこはジェントルに振る舞い
直売所へ。
「TEL」の戦利品。
中でも、シェリー樽で熟成した一本が…
大広間で「ほうとう」を。
カミさん、「RAN」ちゃんは“がぼちゃほうとう”
「TEL」はかぼちゃは遠慮して、“鴨肉ほうとう”に…
結局、「TEL」の鴨にもかぼちゃがごろごろ。
流石、昨年の経常利益過去最大のサントリー工場見学。
設備、もてなし共に一級品。大変満足な一日になりました。
「TEL」のお誘いで、「TEL」んちの裏山で頂ける“あの”ウイスキーが
今から楽しみである。



















