お母さんを助けたい。その気持ちがその現実を創り出していた。
お金が必要だ。その気持ちがお金が必要な現実を創り出していた。
仕事をしなくてはいけない。それがその現実を創り出していた。
自分自身を心底信じることが出来なくてお金を今使ったら取り戻せるかわからない。だって仕事がきちんとコンスタントに出来てないじゃん。
仕事したくないじゃん。
でもお金稼ぐのって仕事しないといけないんだよね?じゃやっぱりお金使わないで済むようになんとかやりくりするのが私の出来ることじゃない?そう思ってた
でもこれが自分の望んでる現実じゃない。
限られたこの枠の中でやりくりするしかないってそう思ってた。
でもさそんなの本当は嫌だった
私の今やることは何?
お金はある。何百万とかないけどこのお金は自分が収入得るようになったら全然取り戻せる金額じゃん
じゃあそうなってくのに今自分に出来ることって何?
何で仕事行くの嫌なの?
こんなことも出来ないって色々出てきたり、そもそも何だかやる気も覚える気も起きない。だってやらなきゃ行けないことに今なってるから。でも閉じこもって仕事は嫌なものって決めつけてるの私なんじゃない?
楽しい世界が待ってるんじゃない用意されてるんじゃない。
自分と皆と一緒に創るんだよ。
自分から生まれるの。そしてそれが出来るんだと自分を信頼する。
やってみようよ。
今までも自分をそうやって乗り越えてきたんだよ。
去年の夏、結果なんてわからない、正解なんてわからない。
だけど自分の今の気持ちに応えて出した行動を後悔なんて今もしてない。
自分で自分の気持ちを叶えてあげたこと。
もしかしたら初めてだったかもしれない。
それまで自分の気持ちに蓋をしてたから。
自分で蓋をしてることさえも自分でもうわからなかった。
自分が何をしてるのが好きなのか、何が嫌いかなのかも自分で答えられなかった。
自分は何かの間違えで生まれてきたんだ
そうどこかで自分に思っていたら本当に人にもそう言われるようになった。
人の顔色ばかり見てその人が望む言葉はなんだろう?
この人はこれが食べたいんだろうな。
人が望むことを少しでも叶えられる事が自分の出来る事で望むことだと思ってた。
自分に自信がなくて自分は駄目な人間だ。
出来ないことばかりで自分はもっと何かを身につけなればいけない。自分はこのままでは誰にも愛されないと思っていた。
そうしたら本当にその現実が出来上がった。
一番ありのままで良いんだよとあなただけにだけはおもってか欲しかったと思った人に、そのままの自分でいいと思ってるのか?と言われた
本当に苦しかった
でもこれって本当は自分が自分に対して一番思ってあげたいことなんだとある時気づいた。そのままでいいんだよって。
立派な人はそこで相手に対しても、自分をありのままでいて欲しいって思ってくれっていうエゴもそこで消えるのかもしれない。相手に望むことも消えるのかもしれない。
でも私はやっぱりありのままの君が一番好きだって思って欲しかった。
そんな風に思う自分も自分で許してあげたいなって思った。
自分からこんなにハッキリと自分の意思を貫き離れる事を選んだのは初めてだった。
離れる時の相手の顔も忘れられなくて、自分で決断したのに涙も止まらなくて胸が苦しくて
罪悪感のようなものも感じてとても勝手だけどすごく苦しかった。
でも今その行動に後悔もしてなくてそんな自分を叶えてあげた自分を少し好きになり
そしてなんだか愛おしいような
ただやる。そして思った通りに進め。あとの道のりは宇宙に任せとけってことかなと。
どうにでもなれ。
どうにでもなる。
なるようになる。
そしてなりたいようになると知る。
宇宙は最高で最強のパートナー
私が願いを発している時は高次元の宇宙などに届けてるようで実は本当はその向こうにいる自分にいつも届けてる
その宇宙は自分の中にいつも在るということ
