こんにちは!
最近、私の手元に4つの大切なキャラクターが誕生しました。 名前は、キノ丸、ララちゃん、いっちゃん、ミルル。
最初はただの「落書き」や「原画」から始まったこの子たちが、いま、AIの力を借りてどんどん個性を広げ始めています。今日は、私がどのようにAIを相棒にして、この子たちの世界を作っているのか、その舞台裏を少しお話しさせてください。
キャラクター紹介
まずは、自慢の4体を紹介します!
AI(Gemini & Mixboard)との試行錯誤
これまでは、私が描いた原画をベースに、Geminiに相談してバリエーションを増やしていました。
はじめは、私が書いた絵から、AIに取り込ませて、いろいろなプロンプトを入れながら、おこなっていたのですが、
突然違うキャラクターが現れたり、同じ絵柄が変わらないなどもありました。
プロンプトがとても重要と感じました。
でも最近は、GoogleのMixboard(Emoji Kitchen)を取り入れ始めてから、創作のスピードと質が劇的に変わりました。
「AIに相談して一つずつ作る」から「一気にイメージを広げる」へ。
AIを使えば、自分一人では思いつかなかったような表情やポーズが次々と生まれます。「もしかしたら、私がゼロから考えるより、もっといいものができるかも…?」そんな期待と不安が混ざり合う感覚は、AI創作ならではの醍醐味です。
「言葉」の魔法に気づいた
AIを使うようになって一番変わったのは、「言葉の選び方」です。 指示(プロンプト)一つで、キャラクターの雰囲気はガラリと変わってしまいます。自分の意図をどう伝えるか、この子たちの良さをどう引き出すか。言葉を尽くすことは、キャラクターを深く理解することそのものだと気づきました。
次のステップ:リール動画と背景ストーリー
スタンプの発売に合わせて、Instagramでリール動画の作成も始めました!静止画だったキャラクターが動き出すと、さらに愛着が湧いてきます。
これからは、単なる「スタンプ」としてだけでなく、彼らがどんな場所で、どんな生活をしているのか、そんな背景(ストーリー)も掘り下げていきたいと考えています。 季節に合わせた衣装を着せたり、行事を楽しんだり…。
おわりに
AIは魔法の杖ではありませんが、私の想像力を何倍にも膨らませてくれる最高のパートナーです。 キノ丸、ララちゃん、いっちゃん、ミルル。 この4体が、皆さんにとっても身近な存在になれるよう、これからもAIと一緒に新しい世界を覗いていこうと思います。
新作スタンプやリール動画もぜひチェックしてみてくださいね!
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